韓国呪術と反日 (SEIRINDO BOOKS)
韓国呪術と反日 (SEIRINDO BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2015/1/23
但馬オサム (著)

P86 ◎ストロング・コリアとチキン・コリア/分裂する韓国イメージ

日韓比較広告としてスタートした韓流ブーム

 NHKから民法放送、大手雑誌にスポーツ新聞、あらゆるメディアを総動員した翼賛・韓流ブーム。大韓民国の国策機関である国家ブランド委員会と「オリンピックから選挙までプロデュースする」といわれた日本の大手広告代理店の合作であったことは今では、いや、ブームの絶頂期ですら囁かれていたことでした。

 韓流が、自然発生的なブームではなく、作られたブームであるということは、韓国モノを紹介するときのマスコミのあまりにも類型的な論調からも充分推測できました。曰く、「日本の単調なドラマに比べて韓国のドラマは情熱的でロマンチック」、曰く「J-POPアイドルは子供っぽいけど、K-POPの歌や踊りは洗練されていて完成度が高い」、曰く「キム・ヨナのプログラムの華麗さに比べると浅田真央のそれは幼くて見劣りする」

 これらに共通しているのは「日本の○○に比べて韓国の○○は」といった具合に、必ず日韓比較広告的な売り出し方は、ブランド委員会側が代理店に提示した契約事項のひとつだったのでしょう。優劣、上下関係にことさらこだわるのが韓国の文化だからです。むしろ、日本人にはない発想なので、逆にわざとらしさが際立った感もありました。

 中でも傑作だったのは、ブームのさなか、さんざん聞かされた、「徴兵制のある韓国の男性は草食系の日本の男性より男らしくて逞しい」というフレーズです。果たして韓国人のどこが男らしいのかという当然の疑問はさておいても、そういった「~らしさ」やマッチョイズムを日ごろから目の敵にしているアンチ・ジェンダーのフェミニズム女史や、軍隊と聞いただけで全身から蕁麻疹が吹き出るお花畑9条信者の皆さんが、この手の発言に何のリアクションも示さなかったのが不思議でなりません。集団的自衛権に反対する市民団体はなぜ、この「右傾化を煽る危険な韓流ブーム」に抗議の声を上げなかったのでしょうか。

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YouTube 但馬オサムチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCHIfTBc7kWb_xAJa4Ejz-OQ/videos

【但馬オサム】5千万人総シャーマン・韓国の実態[桜H27/6/16]

https://youtu.be/39VtLxZanAs

『エレキ慰安婦』『誤茶道』『祈祷ストーカー』にはお腹抱えて笑ってしまった。久々の大爆笑。あまりの面白さに声が出ない大笑い ァ,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`

蕎麦国にも大人な人はいるけど、比率の問題。どの国にも底辺の人はいる。けれど、その割合の問題なのね。蕎麦国は日本が開国させてしまったので、中世から近世をすっ飛ばしていきなり現代に来てしまった。なので、先進国が経て来たことを経験していないので、シャーマニズム的なものが日常に残ってしまった。

蕎麦国の言う事は7歳児のだだこねと思えばいいと、但馬オサムさんがチャンネル桜の番組で述べている。見下しではなく、対等な文化レベルの国ではないという認識が日本中に広まって貰いたいね。

但馬オサムさんは、ニッチな趣味の成人雑誌の編集に関わっていたため、そちらの観点からの洞察が鋭い。決して、いやらしさはない。むしろ、品のいい人物であり、文章をしている。直接的に表現することを避け、なるべく婉曲した語り口で書かれている。途中、クスッと笑ってしまうような事が書かれている。

反日宗教の真実 神の名の下の精神侵略 (OAK MOOK)
反日宗教の真実 神の名の下の精神侵略 (OAK MOOK) ムック 発売日:2013/11/26

風水と巫堂(ムーダン)が残っている社会。蕎麦国のキリスト教は99%カルトでウリスト教と呼んでいい。

私はキリスト教自体の教えは“隣人愛”が基本で平和宗教で良いと思う。但馬オサムさんは侵略のための宗教だと言う。実際、中南米を侵略する時、キリスト教を使い征服支配した。日本はそれに気付いて、江戸時代は鎖国にした。

朝鮮紀行~英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
朝鮮紀行~英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫) 文庫 – 1998/8/10
イザベラ・バード (著), 時岡 敬子 (翻訳)

蕎麦国はキリスト教が多いというのは、イザベラ・バードの『朝鮮紀行』で書かれている。未開地にキリスト教を布教して、征服してしまう。イザベラ・バード女史は日本のように独自の宗教(神道・仏教)を持ち、女性が働いている国より、未開でキリスト教が布教しやすい不衛生な蕎麦国の方に愛着を持っているようであった。
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