電痛のせいだったのか?

ギャンブルジャーナル
浅田真央引退、清水宏保氏「裏事情」テレビ暴露に騒然! 過去「引退説」が飛び交った際に起こった「電通」の動きをアケスケ公開!?
公開日時:2017.04.13
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3117.html

 10日に自身のブログで引退発表を行い、12日には引退会見も行った浅田真央。労いの声がほとんどだが「もう少し早く引退すればよかった」「もっとできたのでは」など、そのタイミングに関しては多くの意見が出されている。

 無論、ソチ五輪後1年もの休養を挟んでの復帰から、これまでのような活躍はできずに苦しんでいた様子は多くの人が知るところではある。あの姿を見れば、やはり「ソチ終了後に引退でもよかったのでは」という声があっても不思議ではない。

 ただ、これも多くの人の想像通りかもしれないが、やはりここまで現役を続けたのは、決して本人の意志「だけ」ではないようだ。その件に関し「内幕」を暴露した人物がいる。

 それが、日本の元スピードスケート選手でスポーツキャスター、長野五輪金メダリストの清水宏保氏だ。

 清水氏は北海道のローカル局HTBの報道番組『イチオシ!』に11日、コメンテーターとして出演。同番組は浅田の引退に関する特集を放送。浅田が北海道に来た際訪れた店などを紹介していたのだが......。

 映像が終わると、清水氏は、以前一度浅田の「引退説」が流れた際の「裏事情」を暴露した。

 清水氏が言うところによると、最初浅田が引退するかもしれない状況で周囲はとにかく引退を思い留まらせようとしたという。

その一方、仮に浅田が引退した場合「広告業界も一度フィギュアから退こうとしていた」と発言。結局「現役続行」になったことで広告業界も戻り、さらにフィギュアも盛り上がったのだという。

 ちなみに清水氏、「電通」という言葉をしっかりと使っている。浅田のおかげでスケート連盟には10年で100億円近い放映権料が入ったそうだが、それだけでなく広告も「浅田ありき」だったということか。

「今は新たなスターである羽生結弦がいますし、広告がそうそうなくなることもないでしょうが、清水さんもなかなかアケスケにしゃべるなと思いましたね。メディアが生命線である以上、広告代理店の力はやはり大きいということでしょう」(記者)

 大人の事情に文字通り翻弄された感のある浅田。今度こそゆっくり休養してもらいたい。

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うーん、あんまり物事の裏をとらずに、真央さんは純粋にソチ五輪での忘れ物を次の五輪に獲りに行くためだったと思っていたけどなあ。ソチ五輪後の外国人記者クラブで現役続行について聞かれて、「ハーフハーフ」という名言を世に送り出した。

広告代理店の力が選手の現役続行まで指示するとは・・・そんなに強大な力があるんだろうかねえ。スケ連としては、電痛に頭が上がらないのね。

次なる広告塔は絶対王者になったから、真央さんはゆっくり休養できる。スケートで培ったもので、新たな分野に挑戦していくと本人は言ってるので、次の目標を見付けて輝いた人生を送って欲しいものだ。

こんなドロドロとした利権にまみれた汚い世界とはさっさとおさらばできて良かったよ。真央さんの心は気高く美しいままであって貰いたい。
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