浅田真央さん、引退会見の神対応

産経ニュース
「赤旗」記者がキム・ヨナさんについて質問 「並べないで」「最低」と波紋広がる
配信日時:2017.4.12 12:53
http://www.sankei.com/entertainments/news/170412/ent1704120011-n1.html

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会見に臨む浅田真央さん=12日、東京・芝公園 (中井誠撮影)

 フィギュアスケート女子の浅田真央さん(26)=中京大=が12日、東京都内で臨んだ記者会見で、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の記者が韓国の元フィギュアスケート選手で「永遠のライバル」といわれたキム・ヨナさん(26)について質問し、波紋を呼んだ。

 ツイッターには「キムヨナ選手と並べないでほしいんだけど」「キムヨナのことを聞いていた赤旗って最低だな」「ちゃんとしかも優しいコメントを言う真央は大人だ」といった意見が寄せられた。

 また、「真央ちゃんがいなかったらキムヨナもここまで強くなれてないはずだし、とても良いライバル関係だったはず。だったら韓国は真央ちゃんに感謝をして、もっと温かい報道をするべき」といった意見もあった。(WEB編集チーム)

フォーカス台湾
引退会見の浅田真央さん、福原愛さんに「台湾人でいい人がいれば紹介して」
配信日時:2017/04/12 16:34 投稿者:楊明珠、齊藤啓介
http://japan.cna.com.tw/news/aart/201704120004.aspx

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(東京 12日 中央社)フィギュアスケートの浅田真央さんが12日、都内で引退会見を開き、中央通訊社(台北市)の記者が投げかけた結婚に関する質問に、台湾の卓球選手、江宏傑さんと結婚した福原愛さんの名を挙げ、「お友達なので、台湾の方でいい方がいれば、紹介してもらいたい」と答えた。

発言は会見の終盤。結婚の予定について「ないです」と答えた浅田さんだったが、出会いに対する意欲をのぞかせた。

また、「行ってみたいところは台湾」と語り、「愛ちゃんに案内してもらいます」と訪台にも期待を示した。

スポーツ報知
真央さん会見をパフォーマンス心理学権威が分析「自分のための笑顔が出た」
配信日時:2017年4月13日7時15分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170413-OHT1T50000.html

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笑顔で話す浅田真央さん

 現役引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央さん(26)が12日、都内で会見に臨んだ。「気持ちも体も出し切った」と完全燃焼を口にした。報道陣430人が集まった日本中が注目する会見の最後に見せた37秒の絶句と涙―。その瞬間、真央さんの胸には何がよぎったのだろうか。パフォーマンス心理学の権威で、ハリウッド大学院大教授の佐藤綾子氏が、真央さんが引退会見で見せた「笑顔」と「涙」を分析した。

 「接客業など相手のために作る笑顔には『対他効果』があり、これまで真央さんは人を励ますための笑顔が多かったが、引退会見では外に発信するための意図的なものはなく、自分のための笑顔が出ていた」とした。最も顕著に表れたのが「やり残したことがない」と発言した際に見せた笑顔で、「この会見での最大の特徴だった」と指摘した。

 会見の最後にこらえた涙がこぼれた瞬間については「『あの~』と言った後でしばし沈黙したのは、これまでの人生が一気にプレーバックしたから」と佐藤氏。後ろを向いて涙を拭った行動については「人を思いやるために自然と出たものであり、真央さんの性格を表していた。最後は笑顔で終わりたいと決めた強い意志が最後まで出ていた」と分析した。「こうした笑顔や涙のしぐさ、気遣いは日本人のメンタリティーに合ってる。守ってあげたい、応援したくなるという心境にさせるから国民に愛される選手になった」と話した。

日刊スポーツ
浅田真央の魅力、今を生きる天真爛漫さ/為末大学
配信日時:2017年4月13日11時0分
http://www.nikkansports.com/sports/column/tamesue/news/1806980.html

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引退会見の最後のあいさつで涙を流す浅田(撮影・江口和貴)

 会見全体を通してまるで卒業式の後のような、吹っ切れたすがすがしい表情だった。

 その記者会見では「何が自分を支えていたのか?」「何がモチベーションだったのか?」

 繰り返される理由を聞く質問に、時に考え込みながら答える浅田真央選手を見ながら、実は明確な理由を自分で感じてないのではないかと思った。

 一般的に私たちの世界では、人間の行動には理由があり、努力をするためには理由があるというモデルが信じられている。特につらい局面が多いトップ選手であれば、必ず競技を続けていくための理由があるはずだと考える。

 選手も聞かれれば競技をやっている理由を答える。だが実のところ選手にもなぜ競技をしているのか、そして引退する時にもなぜ引退するのかよくわからないことがある。時代に名前を残したいから、夢を与えたいから、いろいろと言ってみるがどれもしっくりこない。もし許されるのなら、こう答えてしまいたいという欲求にかられる。

 「理由なんてないんです。ただ目の前にあるものを夢中でやってきた。そしたらここまできていただけなんです」と。

 本当に理由なくつらい練習やプレッシャーに耐えられるのか? という疑問もあるだろう。もちろんすべての人がそういうわけではない。どんな選手にもつらいこともあるし、タイミングに応じてそれなりにモチベーションの源はある。それでも一番根本のところで、さしたる理由がないまま努力をしている選手が時に存在する。いや、努力と思っているのは周囲だけで、本人にとっては夢中になっているだけかもしれない。そうした選手が必ずと言っていいほどまとう空気がある。無邪気さであり天真爛漫(らんまん)さだ。

 天真爛漫さや無邪気さを持ち合わせた選手は、今を生きている。過去を悔やまず未来を憂うことをしない。そうした選手を前にすると、振り返りや未来の計画や、行動の意図を聞くことが野暮に思えてしまう。どんな質問も本人にしてみれば「ただそう思っただけです」としか答えられない。過去では、野球の長嶋茂雄監督に同じような印象を持った。

 「子供の頃の合宿で、目標を達成できたことがうれしかった」

 昔の思い出を語った浅田選手の返答だ。子供の時に感じたスケートの面白さや、習得する喜びを夢中で追いかけ、無邪気にただスケートが好きでやっていた。それこそが浅田選手の魅力であり、浅田選手自身のスケーティングだったのではないかと思う。私たちはその物語を共有していた。

 7月にはアイスショーが予定されている。選手としての引退に動揺しているのは、もしかして私たちだけかもしれない。ただ勝ち負けがなくなっただけで、浅田選手のスケーティングは続いていく。もしかしてこれからの演技は、もっと彼女らしさがあふれているのかもしれないなと思わされる会見だった。(為末大)

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真央さん、本当に偉いよねえ。真央さんは会見でどんな意地悪な質問にも上手に答えることで以前から有名だった。でも、今回の受け答えを見て、この人はぽわわんとしているけど、非常に頭がいい女性だということが分かる。

悪意を持った人に質問されたとしても、同じ土俵に乗らない。真央さんは脅威の忘却能力を持っていて、嫌な事はすぐ忘れる。それだけ夢中になってスケートを極めていたのだと思う。ただ好きだからスケートを続けていた。

引退会見では、結婚の質問が二つ続いた。二つ目の台湾の記者の質問で分かった事は、真央さんは卓球の福原愛さんと親交があったのだね。真央さんが現役復帰する際に、福原愛さんからコメントを貰っていて、何か関係あるのかなあと思っていた。

真央さんへエール③
公開日時:2015-09-27 01:30
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-549.html

アーユルヴェーダを体験してみたいと言っていた真央さんは本当にスリランカに行って来た。次は台湾に行って、福原愛さんに台湾を案内して貰うに違いない。

アーユルヴェーダ
公開日時:2017-02-10 18:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-900.html

しんぶん赤旗のパボな記者は、本国から指令があって、キムチと絡めた質問をするように言われたのだろうね ┐(´~`)┌ ヤレヤレ  真央さんはキムチの事なんて、何にも考えてないのよ。

真央さんは常に自分との闘いだった。試合でしか会わない、しかもGPファイナルと四大陸選手権とワールドの3大会でしか一緒にならない。そんな人の事なんて、頭の片隅にもないでしょ!
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