陸の孤島だった平昌

産経ニュース
「陸の孤島」が一変 ふくらむ負の遺産懸念、尾を引く日中との対立
配信日時:2017.2.9 07:20
http://www.sankei.com/world/news/170209/wor1702090008-n1.html

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8日、韓国・平昌の五輪記念イベントに登場した雪像と町並み (納冨康撮影)

 「陸の孤島」。1年後に冬季五輪が開幕する平昌はかつて韓国内でこうみられてきた。高速道路が整備されるまでソウルから車で12時間かかることもあった。「ソウルで『平昌から来た』と告げると、『それ、どこ?』と返され、恥ずかしい思いをした」と地元自治体の幹部は振り返る。

 それが今や高速道の整備が進み、ソウルから車で約2時間半に。仁川国際空港とを1時間半余りでつなぐ高速鉄道も秋にも開通予定だ。「五輪が平昌の知名度を一気に高めた」(幹部)。

 地元の飲食店の従業員らが英語、中国語、日本語が並んだ真新しいメニューを自慢げに取り出してきた。翻訳に誤りがないようにと自治体が一律無償で提供したものだ。イメージアップのため、店舗の外観を改修するのにも9割の補助金が出るという。ただ、飲食店経営者らは「一時休業しなければならず、改修までには踏み切れない」と言う。

 現在も大手全国チェーンの飲食店にスキー客らが集中し、元からあった店がどこまで潤うかは未知数だ。

 外国人観光客の主力は中国人旅行者だが、中国側が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備への反発から制限を加えているともいわれ、影響が懸念される。竹島(島根県隠岐の島町)をめぐっても五輪の公式サイトが「Dokdo(独島)」と記し、「韓国の最東端の領土を守る誇り」と紹介。在釜山日本総領事館前の慰安婦像の新設でこじれた日韓関係にさらに冷や水を浴びせている。

 不安の声が上がるのが、巨費を投じた競技施設の再利用の問題だ。地元で電器店を営む姜文永さん(59)は「五輪の成功を願ってはいるが、終わった後、きちんと施設を管理していけるかが心配」と話す。

 特に隣の江陵市に新設されたスピードスケート場はトラックの維持費だけで年間30億ウォン(約3億円)かかるとみられるが、五輪後の運営主体も決まっていない。崔順実被告の事件で起訴された前文化体育観光第2次官の金鍾被告が管轄していたとされ、事件の余波を受けたとも指摘される。

 主な会場間を約30分内で移動できるという「コンパクト性」を重視し、首都圏に分散させなかったために“負の遺産”として地方自治体の財政を圧迫しかねない。韓国紙は社説でこう警告する。「五輪そのものが国にとって大災難となってしまうかもしれない」(平昌 桜井紀雄)

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五輪は開発途上国で開催するのが一番の役目。五輪開催に向けてインフラを整える効果がある。日本だって初めての東京五輪は戦後から復興した暁に開催した。

ホラマサはテョン国では陸の孤島というよりもさらに上を行く過疎の寒村だったのでしょう。それが首都まで交通アクセスが便利になって良かったと諸手を上げて喜べない。きっと、ホラマサに来る人よりもホラマサからソウルに行く人の方が増えて、ホラマサからどんどん人が減っていくでしょう。

益々過疎化して税収が見込めなくなり、五輪のために作った施設は維持管理できなくなり、借金で火の車、財政破綻になっておしまいってことになりそうだね。その時、チョン国政府が救済できるようであればいいけどね。チョン国経済も終末期に突入しているので、次期大統領が親北派の人だから、五輪を契機に南北統一するんじゃないの?

そうなると、北の将軍様にホラマサは財政支援して貰うことになるでしょうね。将軍様はスキーがお好きらしいので、将軍様御用達のスキー場がまた半島にひとつ増えた訳だ。馬息嶺(マシクリョン)スキー場にダイエットがてらに遊びに行ったらいいのに、お忍びで滑りに来てるのかしらね。

シナーの観光客もあの国は国策でどうとでもなる国。アメリカがトランプ共和党政権になった上に、高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備したから、あかん国には行かなくなるかもね。さらに日本に来られても困るけどさ。

日本人ももう沸点を超えた怒りなので、脳内お花畑のパヨクか同胞しかバ韓国に観光に行こうとは思いませんね。日本は嫌韓ブームまっしぐらですから。
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