あなたに言われたらおしまい

すぐりふみえのぐりぐり日記 村主章枝オフィシャルブログ

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現役を続けるか、続けないかについて
公開日時:2016-12-25 23:00:57
http://ameblo.jp/fumie-suguri/entry-12231981895.html

全日本選手権が終わり、浅田選手が世界選手権への出場権を逃した。現役を続けるか続けないかについて。何年か前、浅田選手が現役復帰する際、新横浜リンク控え室で、長い間、話をした。私は、続けないことを勧めた。なぜなら、私のように辛い思いをして欲しくなかった。

今、振り返ると2006年あたりが、私の競技成績のピークではあったと思う。しかし、そのあと、どんなに苦しい思いをしても、私は、続けたことに今でも後悔はない。心技体すべてにおいて壁にあたり、技術的にも見直し、身体についての勉強もし、続けるために会社にも入り、社会勉強をしたり、

好きなことを続けさせてもらえるありがたさ、真の意味でのお金のありがさも理解し、本当の意味でスケートを理解できたのは、2006年から2014年の引退するまでであったと思う。そして、それが今指導をする上で、活きている。しかし、風当りは強かったし、色々なことを言われて折れそうになった。

だから、そんな思いをして欲しくなかった。
でも、最後、彼女は「でも続けたい」と話したので、私は「そしたら、わかった。そのために協力できることは何でもするから、必要なときは言ってね。」と話し別れた。

続けるか続けないか決めるのは、本人であって、それを周囲がとやかく言ってはいけないと思う。ただ、ひたすら、応援する。それが私たちがするべきことだと思う。アスリートは、誰しも有終の美で終わりたいと思っているが、それができた人は、本当にわずかだ。

同じ会社の大先輩である、中田英寿さんしかり、為末大さんしかり。みんな無念はある。良い結果で終わることだけが、素晴らしいのではないと思う。すべて生き様だと思う。頑張れ真央ちゃん!!!

Togettor
【フィギュア】世界選手権への出場逃した浅田選手に関する村主章枝さんのツイートが心に沁みると話題に
作成作成:2016年12月26日
https://togetter.com/li/1063291

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J-CASTニュース
元フィギュア・村主章枝「(浅田選手に)続けないことを勧めた」
配信日時:2016/12/26 17:38
http://www.j-cast.com/tv/2016/12/26286986.html

 2016年12月22日から25日に開催された「全日本フィギュアスケート選手権大会」で浅田真央が自己ワーストの12位に終わった。これを受け、フィギュア・元五輪代表の村主章枝がツイッターでコメントした。

 村主は「全日本選手権が終わり、浅田選手が世界選手権への出場権を逃した。現役を続けるか続けないかについて」と前書きしたうえで、15年に浅田選手が現役復帰する際、自身の辛い経験を踏まえ現役引退を勧めたという。

しかし、「彼女は『でも続けたい』と話したので、私は『そしたら、わかった。そのために協力できることは何でもするから、必要なときは言ってね』と話し別れた」という。

「続けるか続けないか決めるのは、本人であって、それを周囲がとやかく言ってはいけないと思う。ただ、ひたすら、応援する。それが私たちがするべきことだと思う。アスリートは、誰しも有終の美で終わりたいと思っているがそれができた人は、本当にわずかだ」 と持論をつづった。

 なおスポーツ紙などによると、浅田は大会終了後に来季の現役続行を宣言した、と報じられている。

くまニュース
村主章枝さんが浅田真央選手に現役引退を勧めたときの話
公開日時:2016年12月26日
http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52182116.html

> 私は「そしたら、わかった。そのために協力できることは何でもするから、必要なときは言ってね。」
村主さんとローリー・ニコルの所で接触があるかもしれないけど、真央さんがその“協力”を求めるとしたら、鈴木明子さんに頼むと思うよ。

村主さんは塩湖の時21歳で、既に単独のトリプルループが跳べなくなっていた。塩湖シーズンにトリプルルッツ-トリプルトゥーループに挑んでいたけど、セカンドジャンプが両足着氷。塩湖でもフリーの冒頭のジャンプを3ー3で予定していたのに、回避した。

浅田真央という何十年に一度の大天才と凡庸な村主さんとは才能も体力も天と地ほどの差がある。真央さんは来季、平昌五輪シーズンで引退する表明している。さすがの真央さんもさらに四年後の31歳まで現役続行することはないだろう。

村主さんのように33歳(2014年11月13日)、その一か月後には34歳のになるまで現役にしがみつくのは見苦しかった。引き際が悪いというより、往生際が悪すぎた。

銀行場の後のトリノワールドでは、村主さんは『ひるおび』に岡崎真さんと一緒に出演した際、「浅田さんはスケートを初歩からやり直して下さぁ~い」と上から目線のコメントで真央ファンを敵に回したよね。

村主さんは苗字が万葉集にあるぐらい古い家系で、お祖父さんが造り酒屋だと聞いていた。昔の政治家は出世条件が造り酒屋(=金持ち)だった。そのせいか、酒に溺れてホスト通いをしているのがスクープされている。

フィギュアスケートにひたむきに打ち込む真央さんとは全然気迫が違う。なのに、自分はフィギュアスケートが好きで諦めきれずに続けたというだけで、一緒にされては堪ったものではない。

確かにトリノ五輪では、転倒してないのに四位に終わり不本意な結果は気の毒に思う。エルヴィス・ストイコさんが村主さんが二位になるべきだと言ってくれていた。

村主章枝写真集『月光』 単行本 – 2017/2/16
村主 章枝 (著), アンディ チャオ (写真)
https://www.amazon.co.jp/村主章枝写真集『月光』-村主-章枝/dp/4062205017

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商品の説明

内容紹介
'02年のソルトレイクシティ、'06年のトリノと2大会のオリンピックに出場した、日本を代表するフィギュアスケーター・村主章枝。彼女がすべてをさらけ出した衝撃の「初フルヌード写真集」を発表!

舞台の地は、火山の離島、三宅島。広大な自然の中ですべてを脱ぎ去り、彼女の代表的なプログラム曲、ベートーヴェンの『月光』をテーマに撮影された。

見どころは、スーパームーンの日に、まさに「月光」のもとで撮影された、美しいフルヌード。鍛え上げられたしなやかな肉体を、ダイナミックかつ、幻想的に写し出している。また、アスリートではない、「素顔の村主章枝」の官能的な姿もカメラはとらえている。

著者について
村主 章枝
すぐり・ふみえ/80年12月31日生まれ、35歳。千葉県出身。6歳からスケートを始め、小学6年生で全日本ジュニア選手権に初出場。「氷上のアクトレス」と評された。オリンピックに2大会出場(ソルトレイクシティ5位、トリノ4位)、03年GPファイナル優勝、4大陸選手権優勝3回、全日本選手権優勝5回。現在、カナダに拠点を置き、振付師として活動する

登録情報

単行本: 96ページ
出版社: 講談社 (2017/2/16)

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撮影時は、35歳で36歳の女性の出すフルヌード写真集。ここまで堕ちるのかと思う。スケ連から何もお咎めがないのが不思議。どこまで露出しているのか分からないけど、官能的とはいえ、芸術的な写真集なのだと思う。それにしても、お金によっぽど困っているのかなあ。

仕事を選べない程追い詰められているのかしらね。引退時期を見誤ったので、仕事がなくなってるのかなあ。うーん、フィギュアスケートのコラムの依頼も減らないといいけどね。
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