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スポーツ報知
【フィギュア】真央、次戦フランス杯でトリプルアクセル解禁へ「やっていくしかない」
配信日時:2016年10月24日10時48分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161024-OHT1T50075.html

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エキシビションで演技する浅田真央(共同)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦のスケートアメリカで6位に終わった浅田真央(26)=中京大=が23日、エキシビションに出場。会場で取材に応じ次戦のフランス杯(11月11~13日)で3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を解禁する意向を示した。

 左ひざ痛の影響で調整が遅れた今季は代名詞のトリプルアクセルを回避してきた。今大会開幕前は「全日本選手権では入れたい」と話していたが、1か月半前倒しする。

 「昨日の夜もいろいろ考えたけど、やっていくしかないなと。次のフランス杯ではアクセルと3―3を入れるくらいの勢いでいかないと。自分の以前やっていたレベルまで持って行くことをフランス杯までにやっていきたい。フランス大会で私は何も落とすものがないので」と気持ちを奮い立たせた。

スポニチアネックス
真央、次戦フランス杯で3回転半解禁へ「もうやっていくしかない」
配信日時:2016年10月24日 11:12
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/24/kiji/K20161024013595120.html

 今季GPシリーズ初戦のスケートアメリカで6位に終わった浅田真央(26=中京大)は23日、米イリノイ州シカゴでエキシビジョンに参加し、バッハの「チェロ・スイート」を華麗に舞った。

 エキシビジョン後、左膝痛による調整遅れで、今大会は回避した代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、次戦のフランス杯(11月11~13日)で投入する意向を明かした。当初は12月の全日本選手権に間に合うように調整する方針だったが、今大会の惨敗を受け止めて「昨日の夜も考えたけれど、もうやっていくしかない。次のフランス大会ではアクセルも3―3も入れるくらいの勢いでやっていかないといけないと思う」と前倒しする。

 「どれだけ自分が思いきりできるか試したい。それが全日本につながると思う」。故障が悪化するリスクは覚悟の上で、今後は急ピッチで得意技を仕上げていく。

日刊スポーツ
浅田真央 次戦3回転半も思い複雑「ハーフハーフ」
配信日時:2016年10月24日11時13分
http://www.nikkansports.com/sports/news/1728675.html

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エキシビションで華麗な舞を披露した浅田真央

 グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカで6位だった浅田真央(26=中京大)が22日(日本時間23日)のエキシビション後に取材に応じ、次戦のGPフランス杯でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したいと明かした。

 左膝痛による調整の遅れで、今季初戦のフィンランディア杯、スケートアメリカと2戦連続でトリプルアクセルを回避。12月末の全日本選手権をめどに再び構成に入れたいと話していたが試合後一晩考え、「次のフランス大会ではアクセルも3-3も入れる勢いでやっていかないといけない」と考えが一変した。

 膝の痛みが出る可能性もあり「アクセルを挑戦することが、いいか悪いかは本当に分からない。ハーフハーフ」と自身の名言を使って複雑な思いを表現。それでも「この大会で失敗した原因は自分の技術不足、気持ち不足など、いろんなものがあっての失敗。フランス大会では自分は何もないので、逆に思いきってできる。準備して、フランス大会でどれだけ思いきってできるか。それが全日本につながる」。GPファイナル出場が難しくなった分、フランス杯は思い切りやりたい演技に挑戦するつもりだ。

HD. Mao ASADA 浅田真央 EX - 2016 Skate America

https://youtu.be/0WxZcp5J_J4

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真央さーん、あんまり無理しないでいいんだよ。怪我を悪化させたら元も子もないんだよ。故障が悪化するリスクは覚悟の上でって、ワールドや五輪だったら分かるけど、GPシリーズでGPファイナルに出場しなくっていいじゃないの。

真央選手は茶番シーズンとジャンプの見直しに入った茶番の翌年はGPファイナルに出られなかった。GPファイナルに出ない方が、全日本に余裕を持って臨めると思うの。いつもトップであり続けることを求められているスケーターだから、しかも復帰して完全復活したいと強く願い、急いでいるのはよーく分かる。

でも、今シーズンぐらい棒に振っても、五輪シーズンにしっかりピークを持って来れば、五輪で最高のパフォーマンスを披露できる。それに、世界ランクなんてものも気にしなくていいからね。世界ランク1位でも、五輪で勝てないという選手は今まで掃いて捨てる程いたよ。

今回総合6位だったのに、エキシビションに招待されたんだね。アメリカのお客さんの反応が明るくて熱狂的でいいね。シーンと静まり返ったお通夜会場では滑りたくないものね。

大会後のプレカンで、アシュリー・ワグナー選手が三原麻衣選手に優しく声をかけてくれていて、アシュリーいい子やねえと思った。十代の頃、ビデオを自撮りしてYouTubeにうpしていたアシュリー。マシンガントークでちゃきちゃき話しまくる元気な美少女だった。可憐だったのに、兄貴路線になって、精彩を欠いたかと思ったら、ソチ五輪後に復活したね。

というか、フィギュアスケートは白人様のスポーツだから、常にエースを決めて、点を盛るという感じに見えるんだよねえ。今はグレイシー・ゴールド選手が、スランプ時期になっちゃったね。ずっと勝ち続けるのは至難の業だよ。
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