未来に楽観的で自信を持つ6千万人の国

朝日新聞デジタル
「人口減を悔やむ発想から早く飛び出せ」 自民・小泉氏
配信日時:2016年9月28日18時58分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9X516BJ9XUTFK00F.html

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小泉進次郎・自民党農林部会長

■ 小泉進次郎・自民党農林部会長

 人口減少は不可避です。仮に明日、出生率が人口を維持できるという2・07にいきなりなったとしても、日本の人口減は当面止まりません。だとしたら、今我々が持つべき発想はなんでしょうか。

 皆さんは将来に悲観的な1億2千万人の国と、未来に楽観的で自信を持つ6千万人の国だったら、どちらの方が未来があると思いますか。極端な例かもしれませんが、私は悲観的な1億2千万人の国より楽観と自信を持った6千万人の国の方がよっぽど強いと思う。

 最大の日本の課題は、人口減少と少子化にある。その打開策は、毎年減り続けることを悔やむ発想から早く飛び出して、減る中でもやっていけるという成功例を生み、人口減少でも大丈夫だという楽観と自信を生むこと。それが結果として将来、人口が下げ止まる環境を作り、新たな日本の発展への道を描く。私はそういう考えでいます。(東京都港区での講演で)

移民ありきで人口を維持しようという愚考
公開日時:2015-10-26 16:30
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

祝書籍化!日下公人×宮脇淳子の新シリーズ対談#12『日本人がつくる世界史』~最終回~

http://www.nicovideo.jp/watch/1434678125  (39:55~40:44)

宮脇淳子: 私もね、人口が少なくなる少なくなるって煽るけど、少なくなったらどこが困るかってこと、ちゃんと言わないでしょ?あの要するに収入がとか年金の財源がしか言わないでしょ?

私は江戸時代3,000万だったんだから、そこそこ少なくなっても全然いいんじゃないかと思ってる人なんですけど。

日下公人: うんそうよ。で、まあ私がちょうど30歳から40歳にかけて、その頃経済企画庁にまあいろいろ関係してた時の議論は、日本は人口が多すぎる。

宮脇先生: そうですよね。

日下先生: もっと減れって。

宮脇先生: やあ、歴史は解釈の学問で、こういう風に決めましただとそれなりの歴史が書けるし、こうですって見たらそれなりに探せるし、材料は過去にいっぱいあるので、勝手な事言える訳なんですよ実は。

【桜井誠】なぜ?移民ありきで人口1億人死守&自民に生息する売国奴たち

http://www.nicovideo.jp/watch/sm26009672

戦時中に一億総玉砕というスローガンを掲げていたけど、それは内地(現在の日本列島)だけでなく、外地を足して約1億人だったということ。内地だけだと7千万人ぐらいだった。

日本は国土の7割が山という国で1億3千万人がひしめき合っているのはどう考えても異常なこと。日本の可住面積からして、5千万人ぐらいが適正人口だと言われている。

東洋経済オンライン
首都圏工事で活躍!「建設ロボット」大革命
これまでの作業負担が一気に軽減
投稿日時:2016年09月25日  執筆者:真城愛弓 東洋経済記者
http://toyokeizai.net/articles/-/137404

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鉄筋の組み立てはコンクリートを流し込む前に行われる作業、ロボットで負担は軽くなる(記者撮影)

 2020年の東京五輪に向けて工事が急ピッチで進む東京外かく環状道路。都心から埼玉県、千葉県と半径15キロメートルのエリアを結ぶこの道路は、物流の大動脈としての役割とともに、首都圏の慢性化した渋滞緩和にもつながると期待されている。千葉県区間(松戸市~市川市)は来年度中にも開通する計画だ。

 その千葉県市川市のトンネル工事現場に、重い鉄筋の配置作業を支援するロボットが登場した。清水建設とロボットを製造・販売するアクティブリンク、建設機械のレンタル・開発などを行うエスシー・マシーナリの3社による共同開発で、実用化に向けた稼働テストが行われている。これまで7人程度の作業員で運んでいた200キログラム前後の鉄筋を、ロボットがあれば半分以下の3人で運ぶことができる。

 ロボットは人間の右腕と同じような仕組みで、右肩、上腕、ひじ、下腕、手にそれぞれ相当する5つのパーツと制御盤で構成される。作業をするにはまず、右肩に当たる「肩旋回部」を柱に固定した後、手の部分である「把持部」に鉄筋をつかませる。昇降ボタンで鉄筋を持ち上げ、作業員がロボット先端に付いているグリップを押すと、簡単に鉄筋を移動させたい方向へ動かすことができる。

 鉄骨を重さを感じることなく運べる

 操作を行う作業員1人と両端を握って配置場所を決める作業員2人は、グリップや鉄筋を持ってはいるが、その重みを感じることはほとんどない。以前は7人で鉄筋を運びながらも、一人30キロ程度の重さを抱えていただけに、作業員の負担は大幅に軽くなる。

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ほとんど鉄骨の重さを感じずに運ぶことができるという

 鉄筋の組み立ては、トンネルやビルの工事でもコンクリートを流し込む前に行われる重要な基礎作業。最近は耐震性を強化するため、高密度の重い鉄筋を配置することが増え、作業員の負担が重くなっていた。今後、作業効率性を検証し、地下道路や地下トンネルなどの工事現場で導入を検討するという。

 渋谷、品川、虎ノ門―。東京都心で熱を帯びる再開発ラッシュ。その現場でも、ロボットが活躍することになりそうだ。

 高層ビルの内側では、鉄骨の柱が縦に伸びる建物を支えている。建築現場では、運び込まれた鉄骨をつなぎ合わせる溶接作業が欠かせない。ただ、ずれが出ないよう細心の注意を払いながら熱を加え続ける作業は集中力と正確性が求められる。職人不足も深刻だ。

 ビル内部でもロボットが活躍する

 これまで工場で単純な溶接を行うロボットはあったものの、建築現場での活用は難しかった。だが、大成建設が今年構築したシステムは、障害物を回避する動きを記憶させることで、固定器具をよけながら、複雑な形状の鉄骨を自動で溶接することができるようになっている。

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複雑な形状の鉄骨でも、自動で溶接することができるようになった

 ロボットならではのずれのない仕上がりが実現でき、作業効率は格段に上がる。来年度にも本格的導入を見込んでおり、拡大するビルの建設需要に対応していく方針だ。

 床の仕上げ作業でも自動化が加速する。ビルやショッピングセンター、倉庫のコンクリート床の仕上げは、職人が中腰体勢のまま、こてを片手にコンクリートの表面をならしていく。コンクリートが固まるまでの限られた時間で一気に作業しなければならないため、床面積の広い建物では作業が深夜まで及ぶことも多い。

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効率よく床をならすことができる「T-iROBO Slab Finisher」

 大成建設が開発したロボット「T-iROBO Slab Finisher」は、遠隔操作でコンクリート床仕上げを行うことができる。ロボットは無線で操縦でき、足の部分に付いた8枚のこてが急速に回転しながら床をならす。

 作業効率は職人の3~4倍。これまで1000平方メートル程度の床を仕上げるには職人約6人で作業していたが、ロボットの導入で操作を行う2人に減らすことが可能となった。

 現場改革はこれからも続く

 インフラ整備、再開発、東京五輪と、大手ゼネコン各社は空前の国内建設ラッシュで好決算に沸く一方、現場の職人は著しい高齢化が進み、若手人材の確保が追いつかない状況だ。建設業界は2020年の東京五輪後に待ち構える職人の大量離職に危機感を募らせ、ロボットやドローンを駆使した現場の省人化を加速させている。

 大成建設技術センターの上野純・建築技術開発部長は「建設業は高齢化が極端に進み、きつい仕事は新規の入職者も少ない。ロボットの導入によって、いかに現場を厳しい労働環境から解放できるかを重視している」と話す。省人化をさらに実現できれば、建設現場の「3K(きつい、汚い、危険)」といったイメージ払拭にもつながる。

 2020年以降も、限られた人手でインフラ更新や再開発工事の需要にこたえていくことができるのか。業界に立ちはだかるポスト五輪問題を乗り切るため、ゼネコンの現場改革は今後も続く。

【Front Japan 桜】経済成長とは / 食の安全とは[桜H28/9/28]

https://youtu.be/UPch8WYesYA?t=29m34s  (29:34~32:31)

これからどんどん人が要らなくなるね。東京五輪の競技場建設と東日本大震災の復興需要で建設作業現場は人手不足が叫ばれている。ロボットに助けて貰えるなんてありがたいわ。

今人材不足だからといって、言葉のおぼつかない、重機の運転免許も持ってない外国人労働者を使うのはおかしい。外国人技能実習制度は即刻廃止すべきである。

動画で三橋貴明さんがおっしゃっているように、女性が建設現場で働けるようになると人手不足が解消されるよね。そして、経営者はダンピングすることなくきちんと給料を支払って下さい。日本の給料は世界的に見て低いので、知ってる人は日本に出稼ぎに来ない。日本より労働条件の悪い国からしか人はやって来ないよ。
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