親韓右派が標的になったフジテレビデモ①

革命の地図
革命の地図 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/7
山野車輪 (著)

アマゾン カスタマーレビュー

★★★★★ いまだに公安からマークされている日本共産党の罪は重い

左翼を中心とした暴動・暴力・テロ事件を、それぞれ時系列に漫画と解説で紹介。山野車輪氏著なので、モチロン漫画が中心となり、ネトウヨ彼氏に振られたという恒穂が友人のキョウコと訪れた、恋愛の達人として有名なバー「革命」の洋子ママ(元左翼活動家)が愛した男たちを知る旅から始まる。

戦後の「阪神教育事件」に始まり、「60年安保騒動」「土田邸小包爆弾事件」「山岳ベース事件」「あさま山荘事件」「三菱重工・連続企業爆破事件」「オウム真理教事件」から近年の「在特会VSしばき隊」「Mさんリンチ(しばき隊リンチ)事件」等々、革命とは名ばかりの反日凶悪事件には、改めて怒りを覚え、この危険思想が近年にまで脈々と受け継がれている事に辟易してしまう。
それでも「ママの男たちを知る旅」では極左思想のママが、いちいち「暴動」を「闘争」と訂正したり、左翼に辟易する冷静なキョウコに論破されて「うぐぐぐ・・・」に思わず失笑。

さて、確かに私は右寄りではあるが、人によって考え方が違うのは当然と思っている。右・左・真ん中・少しどっちか寄り・もしくは右(左)ではあるが、あそこまではちょっと・・・等々。他のレビューでも述べたが、右も左も日本が好きで、歩む道は違えど、ゴールは「国益」のはずなのである!
左(特にパヨク)の皆さん、最終章は目ん玉見開いて読みなさいよ!「左翼は社会を革命する前にまずは自分自身を革命しなければならない」聞く耳持ってくださいよ!

最後に、学生運動など、言わんとすることは分からないでもない暴動もある(大半はそうでない)が、だからと言って何故暴力に打って出る?!そもそも、「阪神教育事件」や「血のメーデー事件」等、朝鮮人を煽動・共闘し、革命イコール暴力という礎を築き、いまだに公安からマークされている日本共産党の罪は重い!!



★★★★★ 面白い本だけど

今から振り返るとこの書に書れているような総括になるのでしょう。
その時、その場にいた人達がこういう視点で社会の全体をとらえる事が出来たかどうか、難しいと思う。



★★★★★ お笑い左翼のなれの果て

現在でも市民オンブズマンなどで青息吐息の左翼であるが、問題は彼ら老人が若者を60年代から利用して、その果てに内ゲバか?
レイシストしばき隊についても、本田延嘉から清水武雄まで続く中核派軍事路線で「ブクロ本体は無傷であるが、しばき隊はあくまでも逮捕要員でしかない」といった見識があればわかりやすかった。シールズも結果的に共産党が乗っ取りに失敗したなど、極左である革マル派頭領であった黒田寛一の指導から一歩も前進していない。最も昨今は会津・新撰組に革マル派らしき工作員が紛れたり、東京新聞の隠れ中核派と先鋭的な対決をするなど歴史系に浸透してきたようであってうざくてたまらん!
社会趣味者も納得する本である。



★★★★★ なぜ革命は失敗し続けるのか

革命宗教マルクス主義とその分派が織りなすドタバタ劇。
ひとしにが出ているのでアレだが、すべての失敗革命に共通しているキーワードが「反日」。
連中が暗黒時代だった戦前が終わり、それを否定することから革命運動を始めてしまった。
革命すべき対象がもうない、開放された喜び、すべてが自分たちの力による者でないためフラストレーションが蓄積し、しかし解決手段などないのだから内ゲバと劣化を繰り返す。
本書はその歴史的経過を漫画、写真、地図を交えて確認させてくれた。
いいと思います( '∀`)bグッ!

サヨク&パヨク同士の内ゲバは自分が生まれていなかった出来事ばかりなので、読んでも実感が湧かない。作者の山野車輪さんも自分の生まれていなかった時代の事を調べるのは大変な作業だったと思う。取材地はどれも怨念がこもっていそうで、恐ろしくて近寄りたいと思わない。下手な霊感スポットより怖い。

サヨク&パヨクは常に群れている。狂ってる人とつるんでいる感覚が理解できない。一緒に居て粛清対象になるんじゃあ、たまったもんじゃない。であれば、ぼっちでいる方がマシでしょう。

学生運動が盛んだった団塊世代はアクティブすぎるよね。就職も楽勝で羨ましい限り。そして、異常な程反日。でも、当時は大学進学する人がそんなに多くなかったので、団塊世代全員が参加した訳ではない。本の中に書かれているように、中卒高卒で働いてる若者はデモ参加者に対して冷ややかな目で見ている。真面目に働いている人から見ると、何寝言言ってるんだと思うことだろう。

Flie18 親韓右派が標的にされたフジテレビデモ騒動 東京都 お台場

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《親韓のトップランナーを執拗に襲った嫌韓の大波》

 産経新聞社や扶桑社育鵬社と同じグループに属するフジテレビに対して、2011年夏、大規模な反対デモ活動が向けられた。当時マスメディアで執拗に流されていた「韓流(ハンりゅう)」に反対するデモである。

 確かに当時のフジテレビの番組編成は韓国に対して過度に肩入れしていると見なされても仕方がないほど偏ったものだった。しかし、他局もまたフジテレビ同様に韓流コンテンツやタレントを起用しており、そのなかでもフジテレビが標的にされたのは俳優の高岡蒼甫(そうすけ)(現・奏輔)による同局批判のツイートがきっかけだ。その後、高岡が所属事務所を解雇されたことでフジテレビには抗議電話が殺到し、この大きなうなりが直後のデモにつながっていく。

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 フジサンケイグループは比較的、左右のバランスを保っており、テレビ朝日やTBSのように極端に左傾化していたり、「反日」に振り切れているわけではない。だが、フジテレビ以降、フジテレビは大きくブランドイメージを毀損し、回復はほど遠い状況だ。

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(○´ω`)⊃⌒⌒②に続くよ~♪
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