いろんな意見があっていいニダ!

シンシアリーのブログ
シンシアリーさんのブログ
日本は、いい国だ
公開日時:2016-07-30 20:01:17
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12185663887.html

いつだったか、「私の好きなことが、他の人の嫌いなことかもしれない(韓国にはそんな考え方が無い)」という趣旨を書いたことがあります。

ある意味、それこそが、人が「配慮」の必要性に気づく基本の中の基本かもしれません。

9月の本にも同じ趣旨の内容がありますが(まだ完成前ですが)、

韓国人が相手に「あなたの意見はどうか」「あなたはどう思いますか」と聞くのは、実は「相手が自分の意見に同意しているかどうか」を確かめるためにすぎません。

相手の「違う意見」を聞くことで自分の意見に欠けていた何かに気づいたり、改善したりするためではありません。

その相手が自分の意見と違う意見を出すと、その人は「敵」です。

韓国で言う「意見交換」とは、結局はウリとナム(味方と敵)を確かめるためでしかありません。

韓国人にとって、自分と違う意見は、「異なる」ではありません。「間違っている」のですから。

私はですね、こう思います。国の範囲を越え、人間とは、そういう生き物ではないと。

そんな中で「私の好きなことが、他の人の嫌いなことかもしれない」を期待できるはずもなく、「配慮」の概念がちゃんと出来上がるはずもなく。

何度か書いてきた「韓国人にとって配慮とは、他人が自分に対して行うものでしかない」という歪みも、そこから来ているのでしょう。

今回の日本旅行・・山手線の車両広告に、こういうのがありました(うろおぼえです。人が多くて写真は撮れませんでしたが、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?)。

「あなたはタバコが好きかもしれませんが、他の誰かはタバコが嫌いかもしれません」

そして、別の車両には、こう書いてありました。

「あなたの好きなことが、誰かには嫌いなことかもしれません」。

多分、タバコに関するマナーを訴えるための先のフレーズがメインだとは思いますが、さらなる説得力のために、もっと広い範囲を扱った似たようなフレーズも用意しておいたのでしょう。

率直に言って、涙が出そうになりました。

家族の病気を治すために薬を探していた人が、薬を見つけたような気分でした。

その薬を「持ち帰る」ことはできないと、わかっているからでしょうか。なんか、本気で泣きそうになりました。

すぐちかくに座っていた人(大学生かな?楽器みたいなカバンを持っていました)と目があいました。

彼も、そのフレーズを見ていました。

わたしはついこう言いました。「良いフレーズですね」

彼は「あ、はい」とニコリしながら答えました。

「日本は、いい国ですね」

私はそう言いましたが、彼は意外だと思われたのか、「え?あ、はい、いいえ、こんなの当たり前ですし」と少し照れそうに答えました。

私もニコッと笑ってお辞儀し、すぐ田町駅で降りましたけど・・

それを当たり前だと思っているから、いい国です。そう思いました。

夜、ホテルに帰ってきて、

「やはり、私は日本が好きです」とツイートしました

160820-1-1.jpg
https://twitter.com/sincereleeblog/status/756786786852937728

あーやだーなにかいてんだわたしーはずかしー

シンシアリーさんぐらいまともな方だとあかん国で暮らすのは本音が一切言えないので、窮屈でたまらないだろうね。

テョン国人は団結心がなく、一致団結するために反日を用いて国民をまとめているだけなんだよね。内心各々の考えは違うはずなのに、そんな事口にできないんだ。

日本は本音と建前が欧米より強固にある国で、正論吐いたら毒舌と言われるしね。学校には教室内にスクールカーストが目立たないようにしているし、女の人はいくつになってもつるんでるしね。

でもおかしいなあ・・・バ韓国はウリスト教だからかなあ。

阿部勤也氏曰く、キリスト教にも贈与互酬の関係があったのだが、キリスト教が普及していく段階でそれが禁止されていったので、世間から淘汰されていったとのこと。

やっぱり、ニダーさん達が信仰しているのは、正統なキリスト教ではなく、ウリスト教なんだわ。

みんなちがって みんないい

 「 私と小鳥と鈴と 」
金子みすゞ

私が両手をひろげても、
   
お空はちっとも飛べないが
   
飛べる小鳥は私のやうに、
   
地面を速くは走れない。
   
私がからだをゆすっても、
   
きれいな音は出ないけど、
   
あの鳴る鈴は私のやうに
   
たくさんな唄は知らないよ。
   
鈴と、小鳥と、それから私、
   
みんなちがって、みんないい。

日本で社会不適合者の人は息苦しいなあと思いながら生きているけど、まああかん国に生まれるぐらいだったら、日本人で良かったと思うよ。

だって、自由な生き方ができるからね。日本にはあかん国と違って、価値観の多様性が認められるし、個性的な性格の人も存在が認められる。本当に日本に生まれて良かったよ!!

【ニダ国人におススメの本】

「空気」の研究
「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)) 文庫 – 1983/10
山本 七平 (著)

「世間」とは何か (講談社現代新書)
「世間」とは何か (講談社現代新書) 新書 – 1995/7/20
阿部 謹也 (著)

「空気」と「世間」 (講談社現代新書)
「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 新書 – 2009/7/17
鴻上尚史 (著)

世間さまが許さない!―「日本的モラリズム」対「自由と民主主義」 (ちくま新書)
世間さまが許さない!―「日本的モラリズム」対「自由と民主主義」 (ちくま新書) 新書 – 2009/4

暴走する「世間」―世間のオキテを解析する (木星叢書)
暴走する「世間」―世間のオキテを解析する (木星叢書) 単行本 – 2008/1/19
佐藤 直樹 (著)

なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか――日本人は誰でも“世間さま”が怖い!?
なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか (単行本) 単行本 – 2014/6/20
竹内 一郎 (著)

友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書) 新書 – 2008/3
土井 隆義 (著)

友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える (ちくま新書)
友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 – 2008/3
菅野 仁 (著)

日本人に生まれて、まあよかった (新潮新書)
日本人に生まれて、まあよかった (新潮新書) 新書 – 2014/5/16
平川 祐弘 (著)
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