もしヒトラーがこの世に蘇ったら?

2/3【討論!】反陰謀論-世界の正体[桜H28/7/9]
https://youtu.be/xqCp56ocvuA?t=17m23s   (~23:06)

関岡英之(ノンフィクション作家)さんがおススメしています。川口マーン惠美さんはドイツでしか知りえない複雑なドイツ人の感情とメディアの報道姿勢を語っています。

【Front Japan 桜】中国バブル崩壊の全内幕 / 安倍首相記者会見と参院選総括 [桜H28/7/12]
https://youtu.be/tDr7AByS1qw?t=1m12s   (~05:49)

関岡英之さんのレビューを聞いて、福島香織(元産経新聞記者)さんも映画を見たそうです。

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映画『帰ってきたヒトラー』公式サイト - GAGA
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/

『帰ってきたヒトラー』予告編(ロングバージョン)

https://youtu.be/aNe7vqy7dng

【ネタバレ注意】

Er ist wieder da trailer 1

https://youtu.be/0AxpTOkmtAo

ヒトラーはエヴァ・ブラウンとガソリンで焼身自殺したと言われている。この世に蘇ったヒトラーはキオスクの主人からガソリン臭いと言われ、軍服とパンツをクリーニングに出しに行く。キオスクで超速で情報収集するヒトラーはいつの間にかパーキンソン病が治ったのだろうか?

一軒目の男性のトルコ人の店では下着はダメだと言われ、二軒目のおばさんの店では3ユーロでパンツを渋々洗ってくれることに・・・お金は?と思ったけど、預かり証だけ貰って帰って来る。ドイツのクリーニング店は後払いなの?

キャッチ!世界のトップニュース |NHK BS1 ワールドウオッチング
映画『帰ってきたヒトラー』~主演俳優インタビュー~
2016年6月13日(月)
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/06/0613.html

↑ 犬HKらしいサヨクのコメントで、読んでいて胸糞悪いです。

私は原作を読んでいないのだけど、映画には原作にない映像がある。一般市民がヒトラー扮する俳優さんに対して、今のドイツの政治に対する不満をぶちまけるというものがたくさん出て来る。

映画オリジナルの演出なんだけど、ドイツ国民はメルケル首相の推し進めるグローバル化や文化の多様性を望んでいない。ドイツ人によるドイツ人のための国であることを望んでいる。

ヒトラーがこの世に蘇った瞬間をビデオカメラに収めていたザヴァツキは会社をクビになり(ゼンゼンブリンクが解雇した)、ヒトラーをキオスクから引き取ってドイツ国内を(ママの花屋の)車で回る。

Look who's back Er Ist Wieder Da Hitler the artist sketches Germans

https://youtu.be/T5w4BvqaX-Q

ママから借りた車のヘッドライトを破壊したヒトラーは、「私が政治家になる前の職業は?」とザヴァツキに尋ねる。似顔絵を描きながら、ドイツの一般市民の意見や苦情を聞くシーンに変わる。

ヒトラー役のオリヴァー・マスッチは絵が下手なんだけど、「気に入れば寄付して下さい」というのに結構な額カンパされていた。ここで似顔絵が上手だったら笑えないのだが、下手クソなのでおかしくて笑える (〃^∇^)o彡☆キャハキャハ

映画.com
「帰ってきたヒトラー」主演俳優オリバー・マスッチが役作りに使った“21世紀ならではのもの”とは?
2016年6月18日 12:00
http://eiga.com/news/20160618/6/

オリヴァー・マスッチは身長が高く(190cm以上ある)、ヒトラーは173cmぐらいでドイツ人としては普通だった。年齢もヒトラーは死亡時56歳なのに対して、マスッチは撮影当時46歳なので、メイクで老けさせても若い感じがしてしまう。

しかも、マスッチは父親がイタリア人で母親がドイツ人だとドイツ版のウィキペディアに書かれている。(少しイケメンすぎるヒトラー)そして、マスッチさんの思想は左翼なので、この役を演じることは非常に抵抗があったのではないかと思われる。

er ist wieder da trailer 3

https://youtu.be/j9YdC5SR0VA

ヒトラーがジャックラッセルテリアを射殺(ぬいぐるみ感が半端ない)したシーンがテレビで放映されて、ヒトラーを起用した人達がテレビ局から追放される。そうすると、視聴率がだだ下がりになり、ゼンゼンブリンクが『ヒトラー最期の12日間』の総統閣下になってしまった。

総統閣下はオリンピック決定後の韓国にお怒りのようです

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21838274

↓ ↓ ↓

『帰ってきたヒトラー』で総統閣下の名シーンが再現されてた件

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29095168

このシーンは声を殺して笑うのに必死で、抱腹絶倒のおもしろさだった ( ≧∇≦)ブハハハハッ

一旦干されていた時にヒトラーは『我が闘争』の第二弾をこれまた超速で仕上げてしまう。こんなに仕事のできる奴だったのだろうか?70年近く経って蘇ると様々な能力も飛躍的に伸びるらしい。。。(;-ω-)ウーン

チャンネル桜の討論で川口マーン惠美さんがおっしゃっていたように、ヒトラーがいい奴として描かれ過ぎており、勘違いする人がいても不思議ではない感じがする。

碧(あお)い日記
souheki1009さんのブログ
「帰ってきたヒトラー」を読んで 雑感 この本がドイツでベストセラーとなった意味
公開日時:2014-03-04
http://d.hatena.ne.jp/souheki1009/20140304/p1

↑ さすがはてなブログの方だけあって、サヨク的な感想だなあと思う。

ヒトラーを見つけ出したザヴァツキはナチスの地下壕跡から光と煙とともにヒトラーが突如現れたことに気付く。女性の敏腕プロデューサーのベリーニにヒトラーはそっくりさんではなく“本物のヒトラー”であると訴えるが信じて貰えない。

ベリーニはヒトラーのおかげでテレビの視聴率が上がり出世できるので、ザヴァツキが気が狂ったと思い(狂ったことにして)、ザヴァツキを精神病院に入れてしまう。

原作ではザヴァツキとゴスロリのクレマイヤー(受付嬢)が結婚するらしいが、映画ではザヴァツキが隔離病棟で薬漬けで廃人になっている姿を見て、クレマイヤーが泣くというシーンになっている。映画だから誇張しているんだろうけど、本来は勝手に人を許可なく強制入院させることはできないはずなんだけどね。

チャンネル桜の討論で川口マーン惠美さんがおっしゃっていたように、ドイツでこの原作本は2年間もロングセラーで200万部も売れた。けれど、中には過剰な反応を示す人もいて、読むことに罪悪感を持つ人がいるようだ。

第二次大戦の責任をナチスに押し付け、被害者面するドイツ人が卑怯に思える。日本は日本国民全員子々孫々まで悪いというような贖罪意識を植え付けられた。また、ドイツ人は反省した謝罪したと言うが、日本のような戦後補償をしていない。

ヒトラーを選んだのは戦前のドイツ国民で、クーデターで乗っ取った訳でない。そして、世界恐慌からドイツはいち早く脱したのは経済政策が良かったからだ。全部が全部何もかも悪い訳ではない。どんな事でもいい面と悪い面がある。
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