古代からニダーさんは変わらない①

コメント欄でkitto様に教えていただいて、読んでみたら非常に面白かったので、記事を作ってみました。このマンガの存在を教えて下さって、kitto様どうもありがとうございました!!  ((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ

蜻蛉 1 (花とゆめCOMICS)
蜻蛉 1 (花とゆめCOMICS) コミック – 2015/11/20
河惣益巳 (著)

【アマゾン カスタマーレビュー】

☆☆☆☆ 疫病神のクズ姫が世界を滅ぼす
投稿者ヴィオレッタ 2015年11月21日

小さな島国の貧乏国家・尚和(しょうわ)国の春宮と巫女の両親には搦め手からジワジワと攻撃されるも周囲に甘やかされ好き放題・やりたい放題で我が儘・傲岸不遜に振る舞い、暴れても両親・家臣・許婚は叱ることなく放置したため、他国の姫君と一緒に「キュウ帝国」の亡き皇后・所生(しょせい)の唯一の正嫡の皇子である皇太子・是欣(シシン)の後宮に入れられた弥夜(みや)。

帝都・翅遥(しよう)に茶会という名目で皇太子と周辺諸国の姫君の見合いに招かれたが、自国の王城でと同じように弥夜はあれこれ文句を言いまくっては非難と中傷をばら撒いて周囲を踏みつけた。

弥夜と彼女に同行した家臣は礼儀をわきまえぬ悪行の報いを受けて虯(キュウ)帝国と皇太子の妃になりたがった安寧(アンニョン)国の韓梨花(ハン・イファ)の陰謀とはいえアッパラパーの許婚・日弥(はるや)を殺され、そんな逆恨みから帝国と安寧国に呪詛をかけ滅ぼす魂胆らしい。

因みに、「キュウ帝国」としているが、正しくは漢字で「虫偏に糾の作り」と書く。しかし、文字化けして表示されない。



★★★★ 私は好きです。
投稿者朱雀 2015年11月22日

どこへいくのかわからないツーリングエクスプレスにはうんざり気味なので、秋津の媛にはいきいきとがんばっていただきたい。(^-^; 間違っても、中途半端なBL風味にはいかないでほしいものです。



★★★★ 何となく花輪を思い出す背景。
投稿者さくら 2015年11月24日

昔の作品、「火輪」だったかな?と同じくらいの時代設定かなと思いますが、美夜は日本人の巫女的な存在を匂わしています。

でも中国や韓国を匂わす国を呪うのはどこぞの人が騒ぎそうな予感。でも私は楽しみ永く続いた炎の月シリーズの変わりに楽しみにしてます。ツーリングは飽きた。

火輪 (第1巻) (白泉社文庫)
火輪 (第1巻) (白泉社文庫) 文庫 – 2005/3



★★★★ メロディで読んでいたが・・
投稿者rabu 2015年12月17日

メロディで読んでいたが、絵が酷い。弥夜の顔がばらつきがあるし、アップでは付けている髪飾りもロングでは、描かれていない。そんな事がたびたび続き、メロディも購入するのをやめた。ペンタッチも繊細さとはかけ離れていて、荒くて太い。

あの華麗な絵柄の河惣先生はどこへ、行ってしまったのだろうか?話が面白いだけに、残念である。



★★★★ 時代設定が全然分からない
投稿者Amazon カスタマー 2015年12月28日

尚和国は3世紀頃だろうか?古代倭を思わせる時代設定なのに、他国は14世紀以降の時代設定で、かなり無理矢理な展開も。創作なので衣装的な関係でわざとそうしてるのかも知れませんが、歴史好きには苦笑いのこぼれる作品となってます。

でも、物語としては面白くなりそう。弥夜のキャラ設定も可笑(おか)しくて面白いですし、河惣ワールドの色もしっかり出てると思います。

他国よりかなり文明の遅れた原始国家尚和が、この後どのように物語に活かされていくのか。時代考証はがっつり無視している創作の良さも併せて、続きを楽しみにしたいと思います。



★★★★★ 竜頭蛇尾になりませんように。
投稿者アントワネットさんちのエリザベト 2016年2月29日

読み始めて、「神と鬼の国」の系譜に連なるものかとおもいました。架空の空間のお話とはいえ、著者が4分の1コーナーでタイトルは日本を意味すると書いているのですから、尚和(しょうわ)は日本のことでしょう。

君主に姓がないこと、ヒロイン弥夜(みや)の本名が応神天皇以前の皇后たちの名前や女帝たちの和風諡号(しごう)を思わせる名であること、おそらくは母の違う兄妹が結婚する予定であること、「もうさま」「たあさま」という継承などからも明らかだとは思います。

安寧(アンニョン)は朝鮮半島の国なのでしょうが、性悪、いえ、むしろわがままな韓梨花(ハン・イファ)公主の存在は、ヘイト・スピーチをあおっているような感じで気になります。

しかし、時代設定はいつにおいているのでしょうか?平安チックな清掃と記紀の時代から奈良時代を思わせるような普段の衣装と髪型、虯(キュウ)の人々は唐?安寧(アンニョン)は近代の衣装のようなのでわかりません。まあ、所詮はフィクションなので、目くじらを立てる必要もないでしょう。

虯(キュウ)の皇太子が弥夜(みや)を気に入ったということからドラマが展開していくのですが、シャーマンの弥夜(みや)と温和な皇太子、そして亡国の王族男子の存在などこれからどうなっていくのだろうと思います。

虯(キュウ)の内部でも、政変の兆しを思わせるような終盤でしたが、わりと大きく描いていて、これからが期待されます、大きく膨らませていって尻すぼみになるというパターンが多いので、そうならないようにしてほしいものです。

神と鬼の国 (白泉社文庫 か 2-30)
神と鬼の国 (白泉社文庫 か 2-30) 文庫 – 2007/1



★★★☆☆ 「歴史もの」を描くしかないのは河惣作品の宿命です
投稿者郭 奉孝 2016年6月26日

河惣先生は「リアルタイムに展開するコミックを長期連載する」のがお好みのようですが、それだと話の展開が遅いのに伴いサザエさん効果が表れすぎて限界が早いなどという問題が起きます。

「ツーリング」シリーズは1980年に描き始めたため、ディーンやシャルルなど主要人物の年齢が既に60代(ファラに至っては70すぎ)になっているはずです。

「ジェニー」シリーズも、例えばヒロインのジェニーは1965年のベトナム戦争開始前に…遅くとも1968年の「テト攻勢」より1年以上前には…ホープとフューチャーを産んでいながら、2010年頃にアーサーとスカーレットを産んでいるというギネス級の高齢出産記録を打ち立てる矛盾をはらんでいます。つまりシリーズ完結時、実はあの双子は40代ですよ。

まだ「黒椿」は「リンクする現実」をほぼサッカーW杯の1回だけに絞ることで「今何年か」や年数の経過をあいまいにして「リアルタイム」をぼかすのに成功はしましたが、それでもあれ以上続けたら結花が娘を産んだので成長速度に合わせるのが大変だったでしょう。

そうなると「花輪」などのように完全にフィクションにするか、「色兼ネル」などのように過去を舞台にするしかないのですが、隔月掲載なので話の展開が遅すぎると急きょ打ち切りのような終わりを強いられます。

この話も展開がゆっくりですが、無事に描き切れるとよいのですが。



★★★★★ 早く続きを…
投稿者Amazon カスタマー 2016年9月13日

火輪並の大河ドラマになりそうな序章。が、掲載誌が隔月ということで、なかなか続きが読めないのが辛いところです。悪役の安寧国のモデルが露骨に某国だったりするので、へんな横槍が入ったりしないかも心配です。完結までついていきますので、どうか突っ走ってください。



★★★★★ 待ってました!
投稿者Amazon カスタマー 2016年12月17日

いやー、面白かった。フィクションはこうこなくっちゃ。しかし、サスペンス、と書いてあるんだ。なんで?大河って書くと、敬遠されるのだろーか。

セリフも、「ちゃんと歴史モノ」で安心する!いまやNHKの大河も、現代の台詞で興醒めですからねぇ。

最近、大河は打ちきりされてしまっているので、打ちきりは勘弁。作者が描けてない、とかカンチガイの人もいるようですが、しりすぼみは打ちきりです(龍鳳、色兼ネル)。

あき子&みかん&リリーのまんが感想ブログ
蜻蛉 1巻 河惣益巳先生 ※ネタバレ注意※
公開日時: 2015-12-30
http://blog.flowersmile.jp/entry/2015/12/30/133028

ウィキペディア
河惣 益巳(かわそう ますみ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/河惣益巳

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青銅鏡を持っているところから、時代背景は紀元前2世紀辺りだろうか?

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恰好が大国主命(おおくにぬしのみこと)のような神話時代のよう。

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巫女であり十二単のようでもある着物。

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これは八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を切る須佐之男命(スサノオノミコト)のような感じ。

(ノ゚∀゚)ノ ⌒②に続くー☆゚+. ゚+.☆ ゚・*:
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