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百田尚樹氏 爆破予告があってもサイン会を決行した施設を称賛
配信日時:2016年3月13日 15時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/11289294/

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ざっくり言うと

 百田尚樹氏が13日、ブックファーストと阪急西宮ガーデンズを称賛した

 爆破予告があったのにも関わらず、百田氏のサイン会を開催したため

 「毅然とした態度を取ってくれました」とTwitterで評していた

13日、作家の百田尚樹氏が自身のTwitterで、自身のサイン会に爆破予告をされるも会場側が開催を決定したことに、「毅然とした態度を取ってくれた」と称賛の言葉を述べた。

報道によると、12日正午ごろ、兵庫県西宮市の商業施設「阪急西宮ガーデンズ」内の書店「ブックファースト」に、男の声で「百田尚樹のサイン会を開くと爆破する」と電話があった。同日午後2時からのサイン会は、ガーデンズ内の別会場で開催されたという。

百田氏はTwitterで「御心配くださった皆様、私はいたって元気です」と現状を伝え、「爆破なんて簡単にはできません」と述べた。

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708770011670663172

続けて「今回は警察の中止要請に対して、ブックファーストさんと阪急西宮ガーデンズさんが『中止にはしない』という毅然とした態度を取ってくれましたが、別の店なら中止になっていた可能性もあります」とし、開催を決断した会場側を称賛した。

また、場所を移して開催されたサイン会では「書店の人がお客さんさんを誘導し、部屋の入口では警察官が一人一人持ち物検査をおこなったようです」と厳重なチェック体制が敷かれたことを明かした。

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708771052105502721

爆発予告はあったものの、サイン会は大盛況だったようで、百田氏は「それでも100人を超える人がサイン会に来てくれました。皆さんに感謝です!」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

デイリー新潮
百田尚樹サイン会に爆破予告 「日本の平和主義者ほど好戦的な人たちはいない」
配信日時:2016年3月14日 掲載  投稿者:デイリー新潮編集部
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/03141510/?all=1

カエルの楽園
『カエルの楽園』百田 尚樹[著]

 12日、西宮市で行われた百田尚樹氏の新刊『カエルの楽園』の発売記念サイン会に対して、「サイン会を爆破する」という脅迫電話がかかってきたことが明らかになった。

 結局、不審物は発見されなかったので、悪質ないたずらだったようだが、このような明らかな言論弾圧行為は決して許されるものではない。点検のため書店は、一時営業停止を余儀なくされるなど、対応に追われた。

 なぜこのような犯罪行為に出たのか、犯人の真意はわからないが、可能性としては『カエルの楽園』の内容が気に入らなかったことが考えられる。

 日ごろから百田氏の政治的な発言に反発をしている向きには、許容しがたいものなのかもしれない。

 興味深いのは、こうした事態を予測したかのような文章を百田氏が昨年発表している点だろう。昨年刊行した『大放言』の中には、次のような一節がある。

「私が憲法改正を口にすると、護憲派や平和主義者を標榜する人たちから凄まじい罵倒と非難の言葉が投げかけられる。

 人格否定や人権無視の言葉はましなほうで、中には『死ね』と平気で書いてくる人もいる。

 ちなみに安倍総理に対しても同様の言葉を浴びせる九条信奉者は珍しくない。

 私の経験上、日本の平和主義者くらい好戦的で攻撃的な人たちもいない。

 彼らは『平和』のためなら『人殺し』も『戦争』もやむを得ないと考えているように思える

 寓話仕立ての『カエルの楽園』は、現在の日本の安全保障をめぐる状況をカリカチュアライズしたもので、ある種の勢力の方々が読むと、頭から湯気が出そうなストーリーになっている。「九条信者」のような人にとっては、きわめて不愉快な内容だ。

 そういう人たちを強く刺激できたとすれば、作品としては成功だと言えなくもないのだろうが……。

 結局、サイン会は急遽場所を移して行われ、警察官が手荷物検査を行うなど厳重な警戒態勢のなか、約百人がつめかけた。

[デイリー新潮編集部]

NAVERまとめ
百田尚樹『カエルの楽園』店頭で目立たない様に陳列される事案発生
更新日時:2016年03月30日
http://matome.naver.jp/odai/2145923978481343601

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/714067545783869440

ニュース備忘録
nonbirikingさんのブログ
「カエルの楽園」サイン会に爆破予告 マスコミ各社は実質スルー扱い?
公開日時:2016/3/14
http://nonbiriking.com/事件事故災害/post-449/

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708512881172566017

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708514546156056576

Togetter
【速報】百田尚樹サイン会に爆破予告+報道しない自由【カエルの楽園】
作成日時:2016年3月12日
http://togetter.com/li/948976

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708331563658776576

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708509137617813506

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708510381925277697

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708271615277015040

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/708515189151248384

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https://twitter.com/pureJPB/status/708594780561735680

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https://twitter.com/kaminoishi/status/708587249936441345

百田尚樹さんは『真相深入り!虎ノ門ニュース』でサイン会の爆破予告について、マスゴミがスルーしたことに笑いながら憤っていた。

在日の作家である柳美里さんのサイン会で爆破予告があった時は、「差別だ!」とマスゴミが騒ぎ立てた。在日だと同情するのに、同じ日本人に爆破予告があった場合は、スルーというのはおかしいよね。

マスゴミの在日比率は高いので、在日に同情している人はもしかしたら日本人ではないのかもしれない。これはどう考えても日本人差別ではないだろうか?

百田尚樹さんはやしきたかじんのガン闘病中に重婚疑惑のある内縁の妻が看病したことを描いた『殉愛』が炎上している。それで、その後いくら良い作品を書いても、前例があるからという印象があるのではないかと思う。アマゾンのレビューも惨憺たるものになっているね。

NAVERまとめ
【随時更新】百田尚樹「殉愛」は嘘だらけ!次々と暴かれる真実。たかじん未亡人さくらの正体とは?
更新日時:2015年01月13日
http://matome.naver.jp/odai/2141592689038313801

先に、仲の良かった友人の死に際して書いた作品が失敗であっても、百田直樹さんの本業は保守系小説家なので、『カエルの楽園』についてはとても良い出来であると思う。

これから選挙権が18歳に引き下げられるのに際して、中高生が読んで、親の考えに振り回されずに、自分の考えが持てるきっかけになるといいのにね。

アメリカ大統領選の共和党候補が泡沫候補と言われていたドナルド・トランプ氏に決まった。トランプ氏は「もっと金出せ!さもないと日本から米軍は撤退するぞ!」と言っている。『カエルの楽園』が予言の書となりつつある。
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