来期も続行

朝日新聞デジタル
浅田真央「こんな感じかな」 演技後の表情、柔らかく
配信日時:2016年4月1日10時37分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4136CYJ41UTQP009.html

(31日、フィギュアスケート世界選手権 女子SP)

160403-1-1.jpg
女子SPで演技する浅田真央=遠藤啓生撮影

 昨年12月の全日本選手権以来の実戦となった浅田は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプが回転不足になった上、着氷で手が氷に触れた。「回転がちょっと甘かった」。だが、以降の演技は「自分の滑りはできたかなと思っている。まあまあ、こんな感じかな」と振り返った。演技後の表情も柔和で、全日本の時のような悲壮感はみられない。「フリーでは、失敗した部分を必ず改善したい」

2016 WC Asada, Mao SP JPN NBCSN

https://youtu.be/-gQHqCpkQoc

160403-1-2.jpg160403-1-3.jpg
160403-1-4.jpg160403-1-5.jpg
160403-1-6.jpg160403-1-7.jpg

真央選手の悔しそうな表情は、まだ課題が見付かっていない時の表情と違っている。自分でも何がいけなかったのか、分かっているからこその表情。次に繋がって行く前向きな雰囲気。希望が持てる。

朝日新聞デジタル
浅田真央「できるので、そういう思いはある」
配信日時:2016年4月3日12時21分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4316C8J42UTQP034.html

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで世界選手権を3度制した浅田真央(25)=中京大=が2日(日本時間3日)、来季も現役を続行する意向を示した。米ボストンで開催中の世界選手権女子フリーに出場した後、報道陣から「まだ演技を見てもらいたいか」と問われ、「できるので、そういう思いはあります」と答えた。

160403-1-8.jpg
女子フリーの演技を終え、笑顔を見せる浅田真央=遠藤啓生撮影

 浅田はショートプログラム(SP)で9位と出遅れたが、この日のフリーでトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを着氷させ、今季自己ベストとなる134・43点をマーク。合計200・30点で7位となった。演技後は「ほっとしました」と語った。

 浅田は6位に終わった14年のソチ五輪後「(現役続行は)ハーフハーフ」と話し、1年間の休養に入った。昨年5月「試合が恋しくなった」と現役続行を宣言。11月の中国杯で優勝したが、12月のグランプリファイナルは最下位の6位に沈み、全日本選手権も3位。今年2月の四大陸選手権は、左ひざを痛めて欠場した。

Mao ASADA 浅田真央 FS - 2016 World Championships

https://youtu.be/emfPLW5tfW8

160403-1-9.jpg160403-1-10.jpg
160403-1-11.jpg160403-1-12.jpg
160403-1-13.jpg160403-1-15.jpg
160403-1-14.jpg

フリーはトリプルルッツの予定が2回転になったぐらいで、大きなミスはなかった。今季最高の出来だったね。

四大陸選手権を休んで良かったよ。昔の四大陸選手権は二軍選手を送る大会だった。全日本選手権で世界選手権の代表の残りの枠を四大陸選手権の成績で決めていた。

大会中、真央選手の膝の調子が良くないということが、佐藤信夫コーチの口から出ていた。

スポニチアネックス
真央SP9位 左膝に爆弾…佐藤コーチ「ギリギリのところにいる」
配信日時: 2016年4月2日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/04/02/kiji/K20160402012324790.html

また、難しい箇所を痛めてしまったねえ。ダンスをする人は膝を痛めて、引退することが多いんだよね。軟骨をすり減らすみたいで、一度故障するとなかなか治らない。

来期は今期できなかったことをクリアする年として、頑張って下さいね!!今年で26歳になるので、自分の体と上手に向き合って、疲れを残さないようにやってね!!|応援隊|*'v`)ノ*'v`)ノ*'v`)ノ ガンバレェ!!
関連記事
スポンサーサイト
page back