ガセ記事③

NEWSポストセブン
浅田真央 平昌五輪の金メダルに立ちはだかる3つの障壁とは
配信日時:2015.05.29 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20150529_324979.html

 5月18日の会見で、「ソチ五輪のシーズンが終わった後はスケートを辞める気持ちが強かったが、時が経つにつれ自然と試合が恋しくなった」と復帰を発表した浅田真央(24)。しかし、浅田が平昌五輪で金メダルを獲得するのはかなり厳しいといわざるを得ない。

 本人のピークの問題もあるが、ライバルとなるロシア勢の進化が著しい。昨年のソチ五輪で金メダルを獲得したソトニコワ(18)、今年3月の世界選手権で浅田の代名詞だったトリプルアクセルを成功させ優勝したトゥクタミシェワ(18)、その他にもラジオノワ(16)、リプニツカヤ(16)などの実力者がいて層が厚い。これが1つめの障壁。

 競技自体もレベルアップしており、そこにも2つの障壁が待ち構えている。元フィギュアスケート日本代表の渡部絵美氏が分析する。

「最近ではプログラムに得点の高い3回転・3回転を入れることが当たり前になっている。真央ちゃんはこれまでにそういうプログラムを組んでこなかった。武器だったトリプルアクセルを同じように飛べる選手が次々と出てくる可能性もあります。

 また、昨年6月に国際スケート連盟が採点基準を厳格化したことも向かい風です。例えばルッツジャンプ。左足の外側に体重をかけて踏み切るルッツで、真央ちゃんは内側に重心がかかってしまうミスが多い。今回のルール改正では大きな減点対象です。

 長年の競技生活で身に付いた癖はなかなか直らない。今まで積み上げてきたものに磨きをかけるのか、もしくは時間をかけてでも新しい技を入れていくのか。結果を出すにしても一筋縄ではいかないでしょう」

 それでもやはり、「氷上の妖精」が3年後に悲願を果たす姿を多くのファンが期待している。

※週刊ポスト2015年6月5日号

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渡部絵美さんの全盛期の実力を遥かに上回る真央さんなのに、なぜかかなり昔の元選手を引っ張り出してインタビューするという小学館。

ハーフでも愛国心のあるアルピニストの野口健さんや経済評論家の上村シーラ千賀子さんがいる。

一方で、渡部絵美さんのように反日で晩節を汚すようなハーフの人もいる。フィリピンという国は割と親日な国なんだけど、渡部絵美さんはちょっと違うようだね。

バンクーバー五輪前から、いきなりルール改正でジャンプが認定されなくなったのをご存知じゃないのかしら、渡部絵美さん!真央さんに限らず、他の選手も回転不足を取られないなら、高難度技に挑戦すると思う。重箱の隅を突くようなことをした結果、陳腐な競技になってしまった。

女子シングルはより女性化した、スポーツというより芸術性重視(?)というか安全策をとった方が勝ちというつまらないスポーツと言えないような競技になった。

なぜ難しい事をした選手の方が損をしなければならないのだろうか?何で真央さんだけが不利になるのだろうか?そんな理不尽な事に耐えてでも、現役続行を選んだ真央さんは競技でしかできない事を見付けたんだよ。そっと見守ってあげてちょうだいね (*´Д`人)ォネガィ♥
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