「強風との戦争」強いられる不良ジャンプ台に大ブーイング!

産経ニュース
「強風との戦争」強いられる不良ジャンプ台に大ブーイング! 新たに60億ウォン投じて改修するというが…
配信日時:2016.2.24 17:00
http://www.sankei.com/premium/news/160220/prm1602200005-n1.html

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アルペンシアリゾート・ジャンプ台(江原道のホームページから)

 開催まで2年を切り、テストイベントが始まっている平昌五輪だが、不安の種は尽きない。ジャンプ競技が実施されるジャンプ台は競技に適さない強風が吹き付けるなどし、昨年1月には国際スキー連盟(FIS)から「深刻な欠陥がある」と指摘され、改善が求められていた。ところが、今年1月に同ジャンプ台で5年ぶりに実施されたジャンプ大会では、大会初日に強風予想で競技時間が前倒しされ、韓国メディアでさえ「『風との戦争』を避けることができない状況だ」と不安感を募らせた。今年末までに補修工事を完了させ、FISに国際認証の再承認申請をする予定だが、ジャンプ女子でメダルが期待される高梨沙羅にとって予想外の“障害”となりそうだ。

 アルペンシアスキージャンプ・センターは2009年に600億ウォン(約55億9千万円)を掛けて完工。完成当初は「韓国にも最高の施設が入った」と自慢されたが、風を避けて山の中腹などに造られた通常のジャンプ台と違い、山の頂上にあるため、常に強い風にさらされる。このため、09年に初めて開催された国際大会で、米国選手が突風にさらされて墜落した経緯がある。

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 FISの規定では、風速が平均3メートル以上になると競技の続行が難しくなる。ところが、このジャンプ台では1月の平均風速が4メートルで、最大で9メートル程度に達することがあると韓国メディアは伝える。つまり、競技の続行が困難になりやすい状況なのだ。

 韓国ウインター・ニュースによると、1月に実施された大会では午後6時に開始予定だったものが、前日の天気予報で競技実施が困難な強風が吹くとの予測で午前10時45分開始に変更された。それでも強風によって、スタートが複数回遅れたというのだ。

 ジャンプは時速80キロ以上で35度の斜面を滑り降り、滑空する。当然、飛行中に影響を受けるのが風だ。後ろから風を受けると滞空時間は短くなるだけでなく、墜落の危険度が高まるという。ところが、建設する際に観光施設として景観ばかりを気にし、風の方向などを考慮しなかったようなのだ。

 このジャンプ台は、11年のFIS大会を最後に国際大会が開催されていなかった。FISも使用不可の判定を下し、国際認証の有効期間も14年12月に切れて、今は「無免許」状態に陥っている。文化体育観光部は15年1月に「政府と(五輪開催地の)江原道は必要な保守を終え、予定通り17年2月のテスト大会の開催に支障がないように万全を期す」と補修を約束していた。

 ウインター・ニュースによると、16年末までに60億ウォン(約5億6千万円)の予算をかけて風防を設置するなど改修を施し、国際認証の再承認を目指す。

 2月6、7日に平昌五輪の初のテストイベントが実施されたが、工事の遅延によって突貫工事を実施し、辛うじて開催にこぎ着けた。このため事業費は1723億ウォンと当初より628億ウォン増額。逼迫状況の財政をさらに圧迫する形になっているが、ジャンプ台もまともに計画し、適正な場所に建設すれば無駄な支出をせずに済んだはず。国家事業であるはずの五輪でこれだけ杜撰さばかりが目立つのでは不安は募るばかりだ。

平昌ジャンプ台で事故多発!このままでは五輪開催できない!と国際スキー連盟が指摘

https://youtu.be/iyHPKHrd6ro

山の頂上にスキージャンプ台
公開日時:2015-09-19 20:15
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

スキージャンプ台は観光用?
公開日時:2015-09-20 20:45
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-527.html

(lil゚ω。ノ)ノヒィィィィ(((怖)))   ヾ(.;.;゚Д゚)ノウヒョォ!!!!  (((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガク
カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ  プルプル((( ゚д゚;)))プルプル  ((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦...   オソロスィ~!!!(ノll゚Д゚llヽ)

スキージャンプ台は以前から注目されていたので、意外性はないニュースなんだけどね。やっとメディアが取り上げてくれたというところだわ。

雪不足は開催決定前から懸念されていたし、仁川~平昌間の高速鉄道計画は反故にされたし、スポンサーが集まらなくて資金が足りないし、スキージャンプは観光と競技と一石二鳥を狙って怪我人が出たし、2016年1月には鉄道の橋脚が崩落したし、、、という具合です。

で、私の勝手な予想なんだけど、次はゴンドラが危ないかなあと思う。オーストリアのゴンドラメーカー(ドッペルマイヤー社)の社員を招聘して、設置したんだけどね。オーストリア人が一生懸命作ってくれても、あかん国だからねえ、何かありそう。

気温が下がってきたニダ♪
公開日時:2016-01-18 14:15
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-637.html

最大60度にもなる急傾斜に雨まで重なり、作業車両が上がることができず、地盤が弱いことから支柱も傾いた。


↑ これを読んだだけで、想像できるよね?事故が起こりそうな予感・・・(・ω・ ;)
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