買って来ました 月刊WiLL 2016年1月号

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近くの本屋まで行って来たよ ε=ε=ε=ε=(ノ*´Д`)ノ

すっかり冬になって、曇り空で暗くてどんよりした天気だね。暮れは予算が余ってるのか、やたらと道路工事やら多いよね。住宅の新規着工でトントンカチカチ近所が賑やか。

真嶋夏歩さんの記事の内容は―――

「ピークを過ぎた」と言われても不思議ではない年齢で復帰した真央選手が女子最高難度のプログラムに挑む。しかし、中国杯では認定されず最高難度のプログラムの実現とはならなかった。

スポーツでは実力に特化した国・選手がいる場合、その国に不利に働くようなルール改正が行われる。

【米韓FTAより酷いTPP交渉となる】中野剛志 其の一

https://youtu.be/uLvenY-eWTc?t=4m8s  (4:08~4:33)

オリンピックで、ちょっと話が古いですけど、鈴木大地選手が金メダルを獲った事がありました。
バサロスタートで金メダルを獲りました。しばらくすると、バサロが禁止になると。
つまり、ルールが変更されるんですね。
恐らく、浅田真央ちゃんもそうやって苦しんでると思いますが。
日本人選手が血の滲むような努力をやって、えー優位に立つと、ルールを変更して、その技を出来なくするっていう事はよくあります。

ルール運用の厳格化そのものは決して悪いことではない。問題は、その判定が試合にによって、対象となる選手によってバラつきがあることである。ある試合では認定されたジャンプが他の試合で同じように跳んでも認定されるとは限らない。

複数のジャンプを失敗して精彩を欠く演技でも、演技構成点が下がる選手とそうでない選手がいる。

どうしてその点になったのか根拠を説明できないため、解説者は演技を褒め、ジャンプの種類を淡々と口にするしかない。

ISUが独自に設置したたった一台のカメラが捉えた映像から技術審判が判断する。たったの一台。しかも選手はそれがどこに設置してあるのか知り得ない。判定結果に一切の抗議を認めていない。ならば、カメラの台数を増やすという改善策がある。

こうなってくると『運」『不運』の範疇になってくる。運に左右されるスポーツって一体何なのだろうか?

ファンがルールや採点に詳しくなったのは、今までの数々の不可解な採点を目の当たりにしてきたことの結果である。ISUは自業自得・因果応報なんではないのかなあ。隠そうとすればする程、人は調べたくなるもの。疑問に思わせたから、採点についてあれこれ考えるように仕向けた。やぶ蛇ですね。

日本スケート連盟の「正味財産」が急激に増えていった経緯は、2005年に真央選手がシニアデビューした経緯と見事に重なる。日本スケート連盟はスター選手のおかげで収益がプラスになっているのに、選手をサポートするような事は一切してくれない。個々人の選手の自助努力で頑張れと言うだけ。選手達のおかげで潤った資金で自分達だけ私腹を肥やしている。

女性自身
浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
週刊『FLASH』3 月11日号
投稿日時:2014年02月26日 07:00
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/sports/8926

団体戦後日が空いたので、最終調整をアルメニアで行った。それで真央選手は調子を狂わしたままソチ入りした。その結果は個人戦のショートを見れば分かる。日スケ連のスタッフが夏にアルメニアのリンクを視察していなければ、ソチ五輪はもっと違った結果になっていただろう。もしかしたら、冬にアルメニアを視察しても、気付かない大バカ者かもしれないね。

All About
浅田真央選手から金メダルを奪った団体戦の弊害
投稿日時:2014年02月21日
松井政就 作家
http://allabout.co.jp/gm/gc/439907/

そもそも、団体戦を個人戦の前に行うという愚行。ロシアの戦略だったのだろうか?それを許すISUは最低。

Yahoo!ニュース:個人
羽生選手に「感動」するだけでよいのか? 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に
投稿日時:2014年11月9日 6時0分
内田良 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20141109-00040588/

羽生結弦選手の衝突事故の際、スポーツドクターが帯同しておらず、アメリカチームの医師が治療に当たったという。なぜ他の国のチームドクターに手当てをして貰うのか?日スケ連は「賞味財産」でチームドクターぐらい帯同できるだろう。そしたら、脳震盪のリスクを美談にせず、棄権するという判断もできたはずである。

極めつけは、2015年のエリック杯では開催中にパリ同時多発テロが起こった。エリック杯は中止になったが、日本人選手が帰国するのに飛行機のチケットを選手自ら手配している映像がテレビに映った。日スケ連のスタッフはそういうサポートをしてやらないの?一体何のための団体なのだろうか?

真嶋さんが日スケ連に問い合わせされていて、「日スケ連の仕事は何ですか?」という質問に対して、「自国選手のサポートです」という回答をするという。はぁーーーーー???なんです。

好んで瞬間湯沸かし器
真嶋夏歩さんのブログ
月刊WiLL』1月号(11月26日発売)に掲載が決まりました!
公開日時:2015/11/23 13:08
http://yuwakashiki.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

月刊WiLL (ウィル) 2016年1月号
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