恐怖のデロリンアン走行

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝日新聞デジタル
阪急京都線、線路を車が走行 73歳男性「道に迷った」
配信日時:2015年7月9日02時32分
http://www.asahi.com/articles/ASH790NTYH78PTIL02R.html

151029-2-1.jpg
車が走行したとみられる経路

 8日午後10時20分ごろ、大阪市淀川区の阪急京都線南方(みなみかた)駅付近で、駅に入ってきた河原町発梅田行き下り普通電車(乗客約300人)の運転士が、上り線の線路上を走る乗用車を見つけ、そのまますれ違った。車はさらに走行中の後続の下り快速急行(同約850人)の横も通り過ぎた。運転士からの報告で阪急電鉄は付近の電車を全て停止。上下線に最大12分の遅れが出たが、車との接触はなく、けが人もなかった。

 大阪府警によると、運転していたのは愛知県安城市の無職の男(73)。「道に迷い、まちがって線路を走ってしまった」と説明しており、淀川署は9日朝、列車往来危険容疑で逮捕した。「55年前の友達に会いに大阪にやってきた。友達の名前や住所はわからない」と話しているという。

 阪急と府警によると、車は南方駅西側の踏切から線路に進入。その後、同駅から約1・3キロ離れた崇禅寺(そうぜんじ)駅近くの踏切で線路を出たとみられる。付近の車道を走行中に府警のパトカーに発見され、停止した。男は車に高齢者用のマークを付け、2017年まで有効のゴールド免許を持っていたという。

151029-2-2.jpg

相談e-65.net
「認知症」の方の自動車運転免許について
http://sodan.e-65.net/kaigo/useful/menkyo.html

平成14年6月1日より、道路交通法が一部変更になりました。

自動車の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある、一定の病気にかかっている方等の場合には、試験に合格しても免許の拒否や保留が、免許を取得している方には、取消しや停止がなされることとなりました。

NHK解説委員室
くらし☆解説 「どうなる?高齢者の運転免許」
掲載日時:2015年01月21日 (水) 寒川由美子 解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/207749.html

151029-2-3.jpg

デロリアン走行の73歳男性は愛知県安城市から「55年前の友達に会いに大阪にやってきた。友達の名前や住所はわからない」と言っている。事前に連絡も取らず、ましてや名前の分からない友達は友達なのだろうか?住所が分からないなら、年賀状等のやり取りも数十年していなかったのかもしれない。あるいは、空想上の友達の可能性もある。

車掌さんの柔軟な危機回避で何とか事件にはならなかった。でも、こういう事件これからどんどん起こるだろうね。

ガールズちゃんねる
67歳女性「間違って線路走った」…阪急電車と衝突しクルマ大破
作成日時: 2014/04/08(火) 17:40
http://girlschannel.net/topics/117818/

人によって個人差があるので、一概には言えないけど、ある年齢に達したら免許証を返納というように法律を変えられないものかね。ただでさえ若年層が少なくなっているのに、高齢者に跳ね飛ばされて死亡なんてことが多発するのはふがいないね。これは、年寄りが強者で若者が弱者という構図をよく表したもの。

自治体は100円バスをたくさん出して、高齢者には運転しなくていいようにして貰いたいね。それに車もだけど、自転車も危ないんだよね。乗ってる本人が転倒して骨折したり、バランスを崩して歩行者にぶつかってきたりする。

認知症にならなくても、年を取ると頑固になるから、いくら家族が止めても車に乗っちゃうんだよね。認知症の人が鉄道事故を起こした場合は、家族に賠償金の請求が行くから恐ろしいよ。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
page back
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。