高知の忠犬④

たけしの万物創世紀「いつもそばにイヌがいた ~幸福の条件~」  放送日:1996/01/23

https://youtu.be/j3T32wInKF4?t=37m59s

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バスがやって来た。

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マツは道に飛び出して行く。

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マツは老人を探す。

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村中さん: 「マツ!」

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老人の声がした。

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村中さん: 「待ってた? のお」

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村中さん: 「待ってた? そうか。 行こ」

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村中さん: 「人間で言うたら、わぁーの娘かな。 ううん」
「どうかすると老犬になって、もう自然的に逝かれたら、もう再び犬は飼わない。 うん」
「そのうちおじいちゃんも養老院でも行かないか。 ねえ」

号泣ものですー。゚(゚うェ´。)゚ 。゚ 犬好きにはたまらない話 (・∀)人(ェ・。U信頼♪
あまりの感動で記憶に残っていてYouTubeで探したら、奇特な方がうpしてくれていました。
嬉しすぎる~ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪

畑を耕して一人で生活している村中さんは自立していて偉いね。今存命なら、95歳ぐらい。マツは当然この世にいない。 

この放送を見た頃、ちょうど犬を飼っていました。愛玩犬なので、帰宅すると過剰な程の喜びの出迎えをしてくれる犬でした。

ビートたけしさんの『たけしの万物創世紀』好きだったなあ。テロ朝でも科学番組は結構いいものを作っていたと思うけどね。たけしさんが出て来ると面白くなる。それにしても、20年前のたけしさん、当たり前だけど若い。
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