SCHOOL OF LOCK! 真央先生が来校①

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https://twitter.com/sol_info/status/481785161315397632

未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK! - Tokyo FM
フィギュアスケート選手 浅田真央先生来校!!!!
放送日:2014.7.1 火曜日
http://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?itemid=2714&catid=36&catid=36

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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!!!
フィギュアスケート選手、浅田真央先生が登場!
 
浅田真央選手は、世界を代表するフィギュアスケート選手!!
バンクーバーオリンピック銀メダリスト。
今年行われたソチオリンピックでは惜しくも第6位。
 
とーやま校長 「ただ、その時の演技に日本中が感動した! 前日のショートプログラムで16位と出遅れたあとの翌日のフリープログラムの完璧な演技!」
 
その後行われた2014年世界選手権では、3度目の優勝!!
さらにショートプログラムが世界歴代最高得点で、ギネスに認定!!!
 
この1年間の競技生活の休養を発表した浅田真央先生が、今夜SCHOOL OF LOCK!に来てくれました!!
 
今夜は“ソチオリンピックの時、どんな想いだったのか?”
“今どういう日々を過ごしているのか?”
今後の事とか、色々とお話を聞いていったのはもちろん!
 
毎週金曜日の応援LOCKS!で展開している、仲間と夢を追う生徒たちを応援している「ドリーマーズ・ハイ!!!」今夜はそのスペシャル版!!
 
「ドリーマーズ・ハイ!!! スペシャル!」
 
今、夢に向かって頑張っている生徒を浅田真央先生と一緒に応援していきました!

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生放送教室には浅田真央先生!!!

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浅田真央先生

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真央先生 「よろしくお願いします!」
 
とーやま校長 「初めまして! よくぞこのSCHOOL OF LOCK!に来てくれました!!」
 
ラジオに出演するのは今回が3回目だという真央先生!!
生で声を電波に乗せて届けてくれるのが本当に貴重な機会なんです!

 
とーやま校長 「SCHOOL OF LOCK!は学校ってことでゲスト講師の方は“先生”とお呼びしているんですが、“真央先生”と呼んでもいいですか?」
 
真央先生 「ビックリですね! ヘンなかんじです(笑)。新人教師ということで…」
 
我が校には10代の生徒が多くいるということで、まずは真央先生がどんな10代を過ごされたか聞きました。
 
真央先生 「10代の頃はスケート一色の生活でしたね」
 
とーやま校長 「最初、フィギュアスケートをやろうと思ったきっかけって何ですか?」
 
真央先生 「3歳からバレエを習っていて、足首を鍛えるということでフィギュアスケートを母が始めさせたんです。スケートを始めたのは5歳の頃ですね」
 
とーやま校長 「はじめはバレエだったじゃないですか、そこからスケートに移った理由は?」
 
真央先生 「自然ですね。スケートの方が好きだったので」
 
とーやま校長 「へぇ~!! それで今、フィギュアスケートで世界で闘っているじゃないですか。そうやって世界と闘う決心がついた瞬間ってあったんですか?」
 
真央先生 「自分が試合に出て良くできた時がすごく楽しかったのでそれからですね」
 
小学校の時から、強化選手として日本スケート連盟から派遣されて、海外で演技を披露していたそう!!
 
とーやま校長 「そうやってやっているとやっぱり学校を休まなくちゃいけないじゃないですか。周りの子と比べる事はありました?」
 
真央先生 「そうですね、でもみんな応援してくれました! 卒業式の時もオリンピック頑張って!って横断幕を作ってくれたんです!!」
 
とーやま校長 「すごい10代だったんだな~! 俺達35歳なんですけど、心から尊敬しているし、画面の向こうで、本当にすごい人なんだって。みんなが思ってるんですよ!」

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そんな真央先生は1年間の競技生活の休養を発表。今はどういう日々を過ごされているのでしょうか?
 
真央先生 「今は地元で大学に通って、空いている時間にスケートをしています」
 
来月には、アイスショー「LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス)2014」にも出演されるそうです。
 
とーやま校長 「アイスショーってどんなものなんですか?」
 
真央先生 「緊張は試合と同じでしますね。試合はそれまで自分が目指してきたものを出すってものなんですけど、アイスショーは来てくれたお客さんのために滑る。もっとお客さんと近くで滑る感じですね」
 
今度は新しいプログラムで滑るので、楽しみだそうです!!
 
とーやま校長 「学校はどうですか?」
 
真央先生 「だいぶ慣れてきました!」
 
大学では試験が近々あるそうです!
 
とーやま校長 「じゃあ真央先生もテスト勉強するんですか!! どうですか?」
 
真央先生 「うん、まあ…(汗)」
 
よしだ教頭 「あれ? 顔が曇りましたよ!」
 
真央先生 「頑張ります!!」
 
とーやま校長 「ちなみに…ニガテな教科は何です?」
 
真央先生 「得意な教科が無いですね!(汗)」
 
とーやま校長 「頑張りましょう!!!(笑)」

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続いては、今年の2月に行われたソチオリンピックでの事についてお話を聞きました。
 
とーやま校長 「僕らも見ていて、すごかったじゃないですか! ここ最近フィギュアスケートも盛り上がってて、日本中の期待が真央先生に集まっていたじゃないですか。それは感じてました?」
 
真央先生 「はい。やっぱりオリンピックっていうのは世界中が注目しているイベントなので」
 
とーやま校長 「それで、注目されてて、最初のSP(ショートプログラム)があったじゃないですか。あれを見て、俺は“神様がいたらなんて残酷なんだろう”って思って。あそこで闘うために真央先生は色々やられてきたじゃないですか。16位という成績になった時に俺も悔しくて。真央先生はどんな事を思っていたのかなって」
 
真央先生 「やっぱり、すごく悲しくて、悔しくかったですね。“今まで何をやってきたんだろう”って思って。このままだったらどうしようって気持ちでした。今でも悔しいですし、取り返しのつかないミスをしてしまったんだなって思っています」
 
とーやま校長 「でも次の日にはやらなきゃいけなかったじゃないですか。そこはどういう想いだったんですか?」
 
真央先生 「もうショートが終わった日には次の日というか、自分のやってしまったミスが悲しくて、悔しくて。“何も考えられないです”と言って先生と別れたんです。フリーは色々考えたんですけど、“日本代表として、ここを目指して一日一日を頑張ってきたから、最高の演技をしよう”って思って。やっぱり今まで支えてきてくれた方、応援してくれた方、もちろん自分のために最高の演技をするしかないなって思いました」
 
とーやま校長 「そうなんですね。フリーの演技の途中から会場の雰囲気が変わったじゃないですか。“真央ちゃん、やったれ!”って雰囲気になって。あれは感じてました?」
 
真央先生 「演技が始まる前からたくさんの声援が聞こえていて。もちろんテレビの前でもたくさんの人が声援を送ってくれているのは感じていました。最初のトリプルアクセルを降りた時の歓声を聞いて、自分でも“やれる!”って思って…!!」
 
とーやま校長 「最後に涙を流されたじゃないですか。あれは…?」
 
真央先生 「やっぱり前日の悔しさと、フリーで自分が目指していた最高の演技ができたっていう喜びの両方の涙だったんじゃないかって、今は思います」
 
とーやま校長 「あの時は日本中で力をもらった瞬間でした! すごかったよね!」
 
よしだ教頭 「すごかった! フリーの演技で決まってるじゃないですか。でも見ている側は“もっとやったれ!”って高ぶっていて。自分もそうで、みんなもそうなんだろうなって思っていましたね」
 
とーやま校長 「ああいう極限状態って、一人で闘っている感じなんですか? それとも周りの声援をくれる人を思い浮かべるんですか?」
 
真央先生 「声援は聞こえますね。立った時はとにかく無心になることを心がけているんですけど、最後には声援が聞こえていますね」
 
とーやま校長 「うん…! 真央先生って数々の闘いに挑んできたじゃないですか。そこでいつも心がけている事ってあります?」
 
真央先生 「滑っている時ですよね。挑む前は、自分のできる事を全てやっていくようにしています。練習の全てが試合に出ると思うので、練習がしっかりできていないと自信が持てないんです。だから、とりあえず“やりきった!”って思うまで練習します」
 
とーやま校長 「練習中に“キツイな”って思うことはあります?」
 
真央先生 「ありますよ」
 
とーやま校長 「そういう時はどうメンタルを持って行くんですか?」
 
真央先生 「う~ん、試合の目標があるから頑張ろうって思います!」
 
不安な事があったらコーチの先生に相談して、話を聞いているという真央先生。
 
とーやま校長 「やっぱりそういう話は聞いた方がいいですかね。相談できなくて一人で抱え込んじゃうってやつもいると思うんです。言うのが恥ずかしくて」
 
真央先生 「先生に聞くことは大事ですね。聞けばなんでも答えてくれますし、それは自分にとってプラスになると思います」
 
とーやま校長 「そういう人に出会ってるのは真央先生がすごいと思いますし、みんなも出会っていかないとな!」

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そして、ソチオリンピック後の2014年世界選手権では3度目の優勝!!
さらにショートプログラムが世界歴代最高得点で、ギネスに認定されました!


真央先生 「これはホントに嬉しかったですね!」
 
とーやま校長 「いやすごいよ!! こんな俺たちじゃ計り知れないプレッシャーに耐えているのが、想像ができない!」
 
真央先生 「自分のプレッシャーもありますね。今まで自分がスケートにかけてきたから、その一瞬が本当に大事だって思います。ソチオリンピックのショートではその想いが強すぎてああいう結果になってしまったので」
 
よしだ教頭 「なんか…自分でも“私スゲエな”って思う瞬間あります?」
 
真央先生 「ええ!? ないですね! やっぱり波がある人間なので、それがあるから最高の演技ができるし、失敗もあるし。失敗があるから成功があるって感じですね」
 
よしだ教頭 「ないんだ! もっと調子に乗ってもいいと思うんだけどな。俺だったらもっと調子に乗りますよ!(笑)」

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(。・ω・)σ ⌒②に続くよ~♪
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