ヨン棒の方が上という印象付け

FRIDAY 2013/12/27日号(2013/12/13 発売)

ソチ五輪 「浅田真央が金妍児に勝つ」これだけの確かな理由

 宿命のライバル対決まであと3ヵ月を切った。12月7日にGPファイナル福岡大会で2連覇を果たした浅田真央(23)と、今季初戦となったゴールデンスピン杯(クロアチア)で優勝したキム・ヨナ(23)。ソチ五輪の勝利の女神はどちらに微笑むのか?

 本誌の予想はズバリ、浅田!元プロフィギュアスケーター&解説者で日本フィギュアインストラクター協会理事の佐野稔氏もこう解説する。

「真央ちゃんが勝つ要素は十分。これまでならばキム・ヨナにミスがあれば勝てるという状況でしたが、今季は自ら勝ちに行くプログラムができているんです。銀メダルだったバンクーバー五輪では、真央ちゃんは3A=トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をフリーで2度決めたのに他の失敗があり、それが痛かった。そのためここ数年で、スケーティングを基礎から見直し、格段にミスが減っています。あとは3Aをきっちりと決めれば、今回はキムの基礎点を超えられます

 現在の女子では3Aは浅田にしか跳べない大技で、しかも3回転ジャンプの中では最も基礎点が高い。端的に言えば、浅田はフリーで大崩れせず、3Aを2回決めさえすればキム・ヨナに勝てる。

 浅田の好材料はほかにもある。

「浅田はオリンピックイヤーに合わせて調整ができていて、10月中旬から始まったGPシリーズの初戦、第4戦で優勝。その調子のまま先日のファイナルを迎えました。一方のキムは復帰戦で優勝しましたが、格下の大会ですから勝って当たり前。それまで1年8ヵ月のブランクがあり、右足負傷から回復したとはいえ、演技の内容は明らかにまだピークではありません。また今後調子を上げるために練習し、疲労を重ねて故障が再発する不安を抱えています」(スポーツ紙記者)

 フィギュアスケートを取材する報道陣は、インタビューの受け答えなどでも浅田の成長を着実に感じているという。

「昨年までは大会後のインタビューで、『真央は~』と言っていたのに、今季は『私は~』ときちんと答えるようになりました。もう23歳ですっかり"大人"になりましたね。演技もステップなどで表現力が上がり、明らかに色っぽくなった。ショートプログラムの楽曲『ノクターン』も落ち着いた雰囲気で、いまの浅田にしっくりきています」(前出・記者)

 浅田の大きな弱点と言われていた"幼さ"を克服して迎えるソチ五輪。彼女がバンクーバーよりも輝きを増したメダルを手にすることを本誌は確信している。

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江原日報
春川日フィギュア選手たちのキャンプ地として‘注目’
配信日時:2012-5-7(月)
http://www.kwnews.co.kr/nview.asp?s=701&aid=212050600031
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居酒屋さん、敵に安易に情報を渡してはいませんか?コロッとハニトラにかかってはいませんか?震災があろうと原発事故が起ころうと、日本の方が.国よりも何億倍(←適当な数字)も安全ですよ!
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