あんまりペラペラと話さない方が・・・

サンスポ
真央が新技に挑戦中! 荒川静香さんが明かす「もともと器用」/フィギュア
配信日時:2015.5.22 19:52
http://www.sanspo.com/sports/news/20150522/fgr15052219520002-n1.html

フィギュアスケートの元世界女王で現役続行を決断した浅田真央が新たなジャンプの習得に挑んでいることが22日、分かった。2006年トリノ冬季五輪覇者の荒川静香さんが明らかにした。1回転ループ-3回転サルコーを含む3連続ジャンプで、得点アップを狙って羽生結弦(ANA)ら男女のトップ選手が取り入れている。

 プロスケーターの荒川さんは、浅田が関東の拠点とする新横浜スケートセンターで練習しており「浅田選手は今までは得意な技を磨いてきたが、時代の流れに順応する練習を始めている。もともと器用。意欲的に取り組んでいる」と話した。

 日本スケート連盟の小林芳子強化部長は秋のグランプリ(GP)シリーズ出場の意思を来週にも確認する方針を示した。また、浅田がチーム対抗戦のジャパンオープン(10月、さいたま市)に出場した場合は、全日本選手権(12月)の1次予選となる中部選手権が免除されるという。(共同)

150528-5-1.jpg

スポニチアネックス
真央 新3連続ジャンプ習得へ、主流サルコー入れる
配信日時:2015年5月23日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/05/23/kiji/K20150523010398410.html

 現役を続行するフィギュアスケート女子の浅田真央(24=中京大出)が、新たな3連続ジャンプ習得を目指していることが22日、分かった。新横浜スケートセンターで浅田の練習を見た06年トリノ五輪金メダリスト・荒川静香(33)は、「今まで取り入れてなかったものも、やり始めた」と明かした。

 休養前の浅田は3回転フリップ―2回転ループ―2回転ループの3連続ジャンプを跳んでいたが、2つ目に1回転ループ、3つ目に3回転サルコーを跳ぶ新たなコンビネーションにも着手。昨季は本郷理華(18=中京大)が2回転半―1回転ループ―3回転サルコー、エレーナ・ラジオノワ(16=ロシア)が3回転ループ―1回転ループ―3回転サルコーを跳ぶなど、今のフィギュア界で主流になりつつある3連続ジャンプだ。

 GPシリーズは不出場の方針だが、日本連盟と浅田サイドが来週話し合って結論を出す。復帰戦は9月下旬の中部選手権(愛知)か10月3日のジャパン・オープン(埼玉)が候補。新コンビネーションも身に付けて勝負のリンクに帰ってくる。

150528-5-2.jpg
150528-5-3.jpg

真央さんは不得意なものもちゃんと練習していたから、ソチで女子初となる6種類全てのジャンプを跳び、8トリプルを成し遂げた。

ルッツとフリップの踏み切りの厳格化で、ルッツの矯正をしたがオリンピックシーズンに間に合わず、泣く泣くプログラムから外した。

トリプル-トリプルのコンビネーションのループが認定されなくなり、仕方なくダブルループにして難易度を下げざるを得なかった。

苦手だとされるサルコウも減点されるため仕方なくプログラムから外してバンクーバーに挑まねばならなくなった。

どの選手よりも果敢に高難度技に挑戦し続けていた真央さん。

モチベーションが下がっても、常に1番であることを求められた。誰よりも練習量が多いのは、練習しないと不安になるぐらい、トップであり続けることを求められたから。

もちろん、真央さんの闘争心もある。誰かに勝ちたいというものではなく、常に自分との闘い。さらなる高みを求めて、常に向上心を持っている。日本人が好む職人気質の真央さん。

どなたかのように、やる気がなくなると城田女史にお尻を叩かれ、渋々スケートを続けていたら、棚ぼた金メダリストになれたよね。

メダルがなくても、次はどんなプログラムになるのかわくわくするスケーターと、メダルをとっても、興味を持たれないスケーター。真の実力者にはメダルなんて、関係ないんだよ。

150528-5-4.jpg
150528-5-5.jpg
150528-5-6.jpg
150528-5-7.jpg

荒川さんは反対咬合を治しただけでなく、前歯の並びも直したみたいだね。前は真ん中の門歯が二本とも飛び出していた。基本的にあまり笑わない人だったので、歯を見たことがなかった。というか、常に怒っている不機嫌な人に見えた。
関連記事
スポンサーサイト
page back