最大の障壁は謎の高得点

週刊文春 2013/12/19日号(2013/12/12 発売)

人生はニャンとかなるか?
浅田真央「ソチ五輪金」 最大の障壁はキム・ヨナ
"謎の高得点"

 十月のスケートアメリカ、十一月のNHK杯に続き、グランプリファイナルでも見事優勝した浅田真央(23)。これで来年二月からのソチ五輪の代表権はほぼ手中にした。

 一方、最大のライバルであるキム・ヨナ(23)は、今年三月の世界選手権を最後に、右足の故障で今季は試合に出場できていなかった。ようやくグランプリファイナルと同時期のクロアチアでの国際大会で復帰すると、熱狂的な韓国人ファンが詰めかめるなか、浅田とほぼ同じスコアで優勝した。特にSPでは、ジャンプの着氷で手をついたのに、今季最高得点をマーク。なぜ復帰直後に、このような高得点が出るのか。
 
 フィギュア解説者の渡部絵美氏はこう語る。
「トリプルアクセルの次に点数の高いトリプルルッツを真央ちゃんは跳べない。これをキム・ヨナは得意にしており、さらにジャンプにスピードや高さがあるため、出来栄えが良いとされ、加点が大きくついている」

 この出来栄えによる加点について、スポーツ紙記者はこう言う。
「キム・ヨナは10年のバンクーバー五輪で228.56という驚異的なスコアで金メダルを取りましたが、優勝したことはともかく、『いくらなんでも点数が高すぎるのではないか』と思ったフィギュアファンも多かった。

 五輪に限らず、キム・ヨナは演技の構成点はそれほど高くないのに、出来栄えの採点でただ一人だけ飛びぬけて加点され、高得点になっていることが多い。それだけに、あくまで事実関係は分かりませんが、ファンの間では『ジャッジを買収しているのでは』『国家ぐるみでのロビー活動の成果だ』などという声まで、ネットを中心に上がっていた」

 審判に関して、あるスポーツライターはこんな指摘をする。
「キム・ヨナが復帰する直前の十一月二十六日、『東亜日報』が韓国人で唯一、ソチ五輪で女子シングルの審判を務めるコ・ソンヒ氏のインタビューを報じています。コ氏は『基準となる高い技量の選手がいないため、今シーズンは高い点数をつける傾向がある。しかし、キム・ヨナが出場すれば変わるはずだ』と暗に真央を馬鹿にする発言をしたり、五輪本番で『キム・ヨナなど韓国選手が不利益を被らないよう、公正に審判したい』と韓国人以外からは"韓国人に肩入れする"と宣言しているように聞こえる発言をしている」

 本当の意味で公正な審判を望むばかりだが、クロアチアで取材した報道関係者の目には、キム・ヨナの課題も映ったという。
「スタミナが足りないようで、フリーの終盤のステップでは、疲れてスピードが落ちていました。演技後は本当に苦しそうに身体をくの字に曲げていて、そこは出産明けの安藤美姫と似ていましたね。また、今季SPの衣装が濃い黄色なのですが、『たくあんみたいだ』と自国民に不評なのもマイナス材料になるかもしれない(笑)。ファンの抗議でデザイナーの会社のHPがダウンする事態も起きています」

 真央は今度こそ、悲願の金を取れるか。

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渡部絵美氏 「トリプルルッツを真央ちゃんは跳べない」 

嘘こけ!!2008-09と茶番シーズンの2年間はルッツとサルコウを外した。後はずっとルッツを入れてるよ。エラーをとられようと頑張って跳んでる。誰かさんは苦手なループをコンビネーションはおろか単独でさえ跳べなくなったよね。癇癪(火病)起こしながら練習してたけど無理だったみたいね。

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コ・ソンヒ氏 「キム・ヨナなど韓国選手が不利益を被らないよう、公正に審判したい」

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演技後は本当に苦しそうに身体をくの字に曲げていて

「花束を拾って礼儀正しい」わざわざ仕込みまでしてストーカー。どこまでも真似をする。演出してまで人気者になりたいという感覚が理解できない。スケーターからハブられているけど、海外遠征してまで応援してくれるファンがいるウリは人気者ニダってことにしたいのね。

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