元々身体能力が違うんだけど

サーチナ
浅田真央の「現役続行」、韓国メディアも注目・・・「キム・ヨナがいない氷上に戻ってきた」「平昌五輪出場は?」
配信日時:2015-05-20 15:27
http://news.searchina.net/id/1574503?page=1

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 ソチ五輪後の2014年5月から1年間の休養を発表していたフィギュアスケート女子の浅田真央が18日、都内で記者会見を行い現役続行を表明した。韓国メディアも注目しており、「平昌五輪へ出場する可能性は?」、「キム・ヨナのいない氷上に戻ってきた」などの見出しで伝えた。

 浅田は記者会見で「1年間休養している間に自然と試合が恋しくなり、演技ができた時の達成感を感じたいと思い始めた」と話した。どの大会で復帰するのかは決めていないが、試合に出場できる状態に持って行くため毎日練習しているという。

 2018年に韓国で開催される平昌冬季五輪への出場については「今の時点では考えていない。自分が持っている目標に向かってやっている」と話した。

 14年3月の世界選手権で3回目の優勝を達成した浅田は、現役引退について「ハーフハーフ」と話し、休養を発表。休養中はラジオDJやボランティア活動など、フィギュアスケートに関わらずさまざまな活動をしていた。

 現在は練習に入ったばかりの状況だが、韓国メディアの関心はやはり平昌冬季五輪への出場の可能性だ。もし浅田が平昌冬季五輪に出場する場合は27歳になる。

 韓国メディア・中央日報系の放送局JTBCは「フィギュアの全盛期は20代前半」としながらも、「時々20代後半でも五輪でメダルを取る選手がいる」、「フィギュアだけではなく多くの種目で全盛期の年齢が上がっている」と伝え、浅田の出場に期待感をのぞかせている。

 また、浅田と長年に渡りライバルとして戦い、ソチ五輪後に現役を引退した元フィギュア女王のキム・ヨナについても言及。「戻ってきた浅田ができるのなら、キム・ヨナも可能なのではないか」と伝え、現役復帰を望んだ。

 一方、朝鮮日報系の放送局、TV朝鮮は「浅田真央“現役復帰”…キム・ヨナは?」との見出しで浅田の復帰とキム・ヨナの活動を伝えた。

 キム・ヨナは現在、平昌冬季五輪の広報大使として活動。「宿命のライバルだったキム・ヨナと浅田真央。スケートリンクの内外から平昌五輪に向け準備を進めている」と2人に注目した。(編集担当:新川悠)(写真はノーカットニュースの18日付報道の画面キャプチャ)

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若い時にできなかった事が年を取ってできるというのは、知能(頭脳)の面だけでは?身体的には若い時の方が体が柔らかいし、持久力はあるし、筋肉も付きやすい。

フィギュアスケート界ではベテランの域に入った真央さんは、身体を上手く休ませる術を休養中に学んだんだよ。自分の年齢と向き合い、上手にコントロールできると思った。それに、試合でないと得られない達成感を感じたかった。

ヨン棒は外観が大人びている=芸術性が高い(?)という訳の分からない屁理屈で、加点てんこもりで高得点を得ていた。フィギュアスケートは絶対評価で、誰かと比較するものじゃない。しかし、敢えて比較するなら、真央さんの方が技術面だけでなく、芸術面もヨン棒より遥かに秀でている。比較に用いてはならないレベルの差。

精神的にも真央さんはヨン棒より大人だよ。日本人の中でも特に我慢強い。そして、負の感情を表に出さない。敵を作らない。大人だなあと私よりもすごく年下の人なのに、尊敬するもの。

たった一人の国家代表として嫌々試合に出て、出来レースで適当にくねくねしておけば高得点。普通の人でもそんなゲームには出たくないと思うわ。どうなるか分からないから、真剣な試合は面白い。

最初から結果が分かっていれば、それは筋書きがある芝居に他ならない。それは何のためにするのだろうか?
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