留学先でいじめられたニダー①

デイリーアン
“フーリガン変質?”ソン・ヨンジェ キム・ヨナの涙飲み込む
配信日時:2012.09.30 00:01:27  執筆者:デイリースポーツ イ・チュンミン客員記者
http://www.dailian.co.kr/news/view/308413
外れたライバル意識。。汲々と国民のスポーツスターの心に深い傷を

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▲ソン・ヨンジェ-キム・ヨナ ©聯合ニュース

‘新体操の妖精’ソン・ヨンジェ(18・世宗(セジョン)高)と‘フィギュア女王’キム・ヨナ(22・高麗(コリョ)大)は、不可能を可能に変えた人間の勝利の主人公である。だが、依然として彼女たちに向かった歪んだ視線がある。

代表的な例が「TV広告収入に過度に熱を上げる」、「フィギュアと新体操は不人気スポーツではなく、貴族のスポーツだ。スポンサーの莫大な資金が入ってくる」などである。しかし、スポンサーも宝石に変わる確率が高い原石のみ投資する。商品価値が高いものに投資すること自体が非難されることはない。さらに、ソン・ヨンジェとキム・ヨナは韓国で100年に一度出るかどうかの“不世出の有望株”であり、大企業の全面的な支援のおかげで健康に花つぼみを開花させることができた。

刻苦の努力も無視してはいけない。ソン・ヨンジェは最近放送でオリンピックの新星として上がって立つまで苦情を虚心坦懐に打ち明けた。最も切実に迫った部分が“血の人種差別の経験”だった。

ソン・ヨンジェは「ロシア留学時代、現地同級生たちが練習する間、私は押し出されてマットの端だけで練習した」とし、「しかし、クラスメートたちが私を見て危ないから、また態度のせいで大変だった。それで結局マットの外に出ているが、再びマットの端に入って来たりした」と話した。言葉が通じなくて友達を作るのが大変だった。ソン・ヨンジェは、ウズベキスタン、カザフスタンなどロシア系のクラスメートたちが集まった班で唯一の東洋人だったし、微妙な差別と妬みに充ちた毒々しい眼差しに目がしらを赤らめたことも多かった。

これは、キム・ヨナも同じだ。今日フィギュア女帝に成長するまでの屈曲の連続だった。思春期はカナダ(現地訓練)に赴き、深刻なホームシックに苦労した。

窮乏に近い財政も問題だった。2005年グランプリジュニア大会で銀メダルを取ったにも関わら財政支援を与えるスポンサーを探した貧しいシンデレラだった。また、“練習の虫”キム・ヨナのスケート靴はすぐに擦り切れ4ヶ月に一度の割合で変える他の選手たちと違って、1ヶ月間隔で変えはかなければならなかった。そのため、国家代表選手が練習に専念している時間も母子は新しいスケート靴の費用を心配するし、笑うことができない悲哀まで経験しなければならなかった。

さらに残念なのは過激な一部ファンたちだ。過度な愛情が執着に変質し、むしろその選手の顔に泥を塗っている。一部のフィギュアファンはソン・ヨンジェに向かって、いくつかの新体操ファンはキム・ヨナに向かって中傷に熱を上げる。専門家たちは、種目も違うし、外国の選手でもないにも非生産的な競争意識が表出されていると憂慮を表わした。

事実ソン・ヨンジェは男性ファンが多い。“男心”の保護本能を刺激する目鼻立ちと可愛らしい体型は、“国民の妹”のタイトルを得た秘訣だ。

キム・ヨナは女性ファンが絶対多数だ。アイスショーの観客の70%が女性であるだけに、“女心”を捕らえた。すらりとした白人男性並みの8頭身の体型とカリスマあふれる目鼻立ちは清純可憐な感じではなく、“オシャレで強烈な”イメージが濃い。ボーイッシュな魅力が、同じ女性の間でアイドル キム・ヨナに浮上した理由だ。繊細な女性ファンたちはキム・ヨナへの愛着心が他の追随を許さない。キム・ヨナのために準備した可愛らしい応援ツールから手作りの垂れ幕やセーターなどの連携的な支援パワーが多様で膨大だ。

問題は、その選手に対する愛情が行き過ぎる場合、副作用につながるという事実である。キム・ヨナと別れたブライアン・オーサーコーチ、キム・ヨナ前所属事務所と所属選手(ソン・ヨンジェ)などの非常に鋭敏な視線が代表的な例だ。キム・ヨナはオーサー氏と清々しく別れたし、今は互いにうまくいくことだけを願っている。ところが、一部のファンはまだインターネットの掲示板にオーサーを非難して、前所属事務所を悪口を書き込む。これはキム・ヨナも願わない行為だ。

過度な執着がフィギュアと全然関係ないリズム体操有望株の胸にも血豆を刻んでいる。ソン・ヨンジェは、ロシア留学時代、異国で言葉が通じず、自分のオンラインのホームページだけ見る孤独でかわいそうな少女だった。そんな子供が唯一の慰めの手段であるインターネット三昧では「大会入賞は審判買収の結果」という悪質なコメントに接して1ヶ月ずっと泣いていた。

これらの荒らしはサッカー場のフーリガンに例えることに値する。物理的な暴力だけがフーリガン代名詞ではない。“精神的な暴力”もフーリガンの範疇に含まれる。むしろ肋骨が折れるよりも長く後遺症を残す。

最近ソン・ヨンジェの悪性コメントは激しく強すぎたというのが大衆の共通の声である。世界の舞台でキム・ヨナと競争してきた日本女子フィギュアスケート選手もこの程度ではなかった。浅田真央は客観的ではない能力値評価のために論議になった選手だ。「私の肉を削って食べる」ことはもう止めなければならない。火力と情熱を誰もが共感する方向に向けなければならない時である。ソン・ヨンジェはキム・ヨナと同様に、祖国の大韓民国が守らなければならない国民の妹なのだ。より寛容で愛情のこもった視線が必要な時だ。

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ヨン棒の事務所にヨンジェが所属していて、両者のファンがお互い潰し合うと事務所の不利益になるので、仲たがいを止めさせたくてこんな記事を書かせる訳だ。イ・チュンミンさんはいつも香ばしい記事を書く迷記者だよね(笑)

(被害妄想で)ヨンジェがロシアで辛酸を舐めて苦しむのをネタに、ファンの同情を誘う。ヨン棒ファンからの攻撃をかわせないとなると、矛先を真央さんに向けるんだね。どこで真央さんが関係しているのかなあ。蕎麦国にはフェアプレイはなく、勝ちさえすれば、どんな内容でもいいよね。基礎点よりも、加点の方が多いって、競技として終わってないか?

つうか、自国ではスーパースターであったとしても、言葉が不自由な所でちやほやして貰えると思ってる点が蕎麦国人の尊大さを感じる。いやー、いきなりは無理でしょう。徐々に仲良くなっていくものだよ。最初から友達っていう感覚は、ストーカーと同じで相手の事は考えず、主観しかなくて客観性を持ち合わせていないのよね。
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