激闘の舞台裏 2012・4CC

安藤優子: 演技直前、出走直前についての佐藤コーチと浅田選手の会話をちょっとお聞き下さい。

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安藤アナ: あのー、聞いていただいてお分かりのように、技術的なことは何も言っていないんですよ。つまり、「軽くね」とか「攻撃的に」とか「自信」とか本当にこのレベルにくると最後の最後はメンタルなんだなということがとてもよくお分かりいただけると思うんですね。いかに技術をもう果たしているわけですよ技術レベルは。そこのメンタルをつけていくかっていうギリギリの調整だったと思います、ね。

木村太郎: 僕はさっきのね、バッチテストとこれを比べて見てたんですけどね。目標を掲げて、一生懸命何て言っていいのか、励ましてやらしていくってね、体罰ないんですよ、この世界には。

でも、やっぱり柔道にも級はあるんですよ。段もあるんです。でも、これから習わなきゃならないことがいっぱい柔道界にはあるような気がしましたね。

安藤アナ: なるほどねえ。このフィギュア陣ののびのびさを見ると、本当にそうですね、はい。

ちょうど柔道の体罰問題が話題になっていた時期。フィギュアスケートは競技人口も指導者も少ない。実際、性犯罪事件もフィギュア王国愛知で起こっている。フィギュアスケートは学校外で自主的に習いに行っている事なので、嫌になれば辞めることができる。

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)
教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書) 新書 – 2015/6/17
内田 良 (著)

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リスク・リポート
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名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

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公式サイト    学校リスク研究所(Research Institute for Risk In School)

学校リスク(スポーツ事故、組体操事故、転落事故、「体罰」、自殺、2分の1成人式、教員の部活動負担など)の事例やデータを収集し、隠れた実態を明らかにすべく、研究をおこなっています。個別事案や学校現場との接点も多く、また啓発活動として教員研修等の場において直接に情報を提供しています。専門は教育社会学。博士(教育学)。ヤフーオーサーアワード2015受賞。日本教育社会学会理事、日本子ども安全学会理事。著書に『教育という病』(光文社新書)、『柔道事故』(河出書房新社)、『「児童虐待」へのまなざし』(世界思想社、日本教育社会学会奨励賞受賞)。■依頼等のご連絡はこちら:dada(at)dadala.net

問題は学校で行われる授業と部活。武道が学校の体育で必須となり、事故が余計に増えた。学校で子供が殺される。親御さんはそれを望むのだろうか?子供に選択の余地はないし親も選ぶ権利がない。

ロルちゃん・個人コーナー・日本は変わらない?・ビデオNo.112

https://youtu.be/qkQ8oIRTR88?t=6m38s  (5:45~9:25)

スポーツは地域のクラブチームで希望者が参加すればいい。文化系の趣味はロルちゃんの言う通り、“友の会”でいいでしょう。日本式のお稽古は先生との相性や生徒さんとの人間関係で疲弊して続かない。何で日本で通信教育があってなかなか廃れないのか容易に想像がつく。
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