フィギュアスケートに見える日本人の甘さ

【直言極言】フィギュアスケートに見える日本人の甘さ[桜H22/4/2]

https://youtu.be/gZso8lCBaic

皆さん、こんばんは。直言極言の時間です。

えー今日はですねえ、世界選手権で、あのフィギュアスケートですね。まあ優勝した浅田真央さん。えーの事についてちょっと話をしたいなあと思ってるんですけれども。

えー私もあの一応柔道をスポーツという事にすれば、えーまあ高校時代を中心にですね、うーんそこそこ柔道に打ち込んだ時期がありました。

えーそういう中でですね、えーまああのー朝学校に行って朝稽古を一人でやって、えー昼は早弁というかですね、早く弁当食って、昼も昼休みまた行ってシャワー浴びてまた戻って学校で授業受けてまた放課後、柔道部としてまあ柔道をやった。そういう本当に柔道漬けになったまあ時期がありました。

まあそういう意味で、えーある少しはああいうプロのとはとても及びませんけど、プロっていうかあんな一流のあれとは及びませんけれども、そこそこ自分で頑張った思いがありました。

そういう中でですね、えーそれぞれのスポーツ選手というのは各分野で本当に血の出るような涙と汗と本当にそうった努力をやってまあオリンピックやあの世界選手権に出る訳です。

そういう中で、えーこの間ちょっと話題があって、視聴者からもちょっと問い合わせとかそういう話があったのが、キム・ヨナ選手とえーまあ浅田さんのえーまあ一種の点数の問題という事でありました。これ客観的に見れば、大変審判も含めてですね、キム・ヨナ選手にえーえこ贔屓というかですね、点数が行った。芸術点とかなかなか分かり難い所でバンと出したという事があると思います。

えーというのが、えーオリンピックの時は浅田さんが二箇所程大きなミスがありました。えーただキム・ヨナ選手は大きな何かすごい技は出さなかったんですけど、あんまりミスがなかった。

えーこういう中で、彼女が金メダルを獲りました。点数がものすごく差があった。これはちょっと不満に思った人も少なくないと思います。ただ私はあのー前にも放送で言いましたけれども、選手としては皆必死になってやった。

で一つ問題を言いたい事なんですけれども、よくですねーまあいわゆる、えーノルディック競技っていう、荻原さんが前に金メダル獲った、ああいうのでもジャンプとこういう普通のマラソンみたいなね、あれまあ競争ですね、こういうものを日本選手がジャンプで大きな点を取ると、欧米のえーまあスポーツ協会はジャンプの点数を減らしてこっちの競争の方だけ増やすというようなこういったやり方をするんですね。

つまりルールを変えてしまう。あるいは審判のえこ贔屓をやる。いろんな事をやる訳であります。

そういう中でこのフィギュアにもそういう部分があります。そしてもっと言うとプロのスポーツでもボクシング。我々日本の私ボクシング大変好きなんですけれども。えーこういうの見るとですね、明らかに日本選手が負けているのにアジアの選手があのー勝っているはずなのに負けになってしまう。判定負けする。そういう中でも皆選手だけは一生懸命。勝ち負けはともかくそういうものでやって来たという事であります。

私は自分も選手としてやりましたから、えーそういう意味での一人一人がえーまあ本当に戦って一生懸命全力を尽くしてやるって事は自分で分かる訳です。

こういう中でですね、韓国のスポーツ協会がロビー活動やあるいは選手に対するいろいろな工作、こういう事をやった可能性が非常にある訳です。しかし、なぜじゃあ日本はそれを防ぐような事は、あるいは抗議をする、あるいは自分達もロビー活動をするという事をしなかったかという事であります。

これはオリンピックというのはもちろんきれい事であの参加する事に意義があるとかって言いますけれども、現実には下で国威発揚という形。という事で、ドロドロとしたものすごい争いがされています。ほとんどこれは情報戦争であります。

もっと言えば、日本人のこの甘さがある意味でいうと例えば非武装にしていたら相手の相手が汚い事やって来ます。えー中国韓国北朝鮮皆日本が何もしなければ、どんどんどんどん軍拡したり、あのー竹島を占領したり、尖閣にやって来たり、こういう事をします。

それで相手に文句言っていいんでしょうか?

私が言いたいのが、自分達こそしっかりと守らなきゃいけない。具体的な作業をしなければいけない。情報戦争というのはそういうものであります。

浅田真央さんやキム・ヨナ選手というのは一生懸命選手としてやったでしょう。そして、ただそのルールを決めたり、その環境をやるのは我が国のスポーツ協会であり、あるいはえー韓国や様々な国のえースポーツ連盟であります。そういう中での、もし、金メダルや銀メダルというものをそういう形でえー我々が欲するとすれば、総力を挙げて国としてですね、こういう工作活動を含めてやっていかなければいけない。そういうものだと思います。戦争もそうである。

私がこのキム・ヨナ騒動で、えーあのー非常に卑怯だ何だって言うのはあまりにもナイーブ過ぎる、純粋過ぎるという気がします。

情報戦争というのは常にどこでも行われている。オリンピックっていうから純粋なスポーツだと思っていては、大間違いであると。汚い事をやるのが当たり前というあのー事を考えなければいけない。

例えばドーピング検査といいますけれども、欧米は自分達の基準に合わせて薬のレベルを決めて行く。これはもちろん、「あんた汚い事やるな!」って責める前に、日本のスポーツ連盟やそういうものはそれを抗議する。そういう活動、情報活動、工作活動を日本もやらなくてはいけないという事であります。これが世界の現実だという事であります。

えーこれはえースポーツという事を含めてですね、日本人のはっきりと甘い安全保障観、えーこれにも通じるという事をまああのーえーまあ述べたいと思った訳であります。

えースポーツも政治の世界で残念ながらそういう世界であるという事を私達は認めざるを得ません。ただし、そういう中で選手は一生懸命頑張った。

そして、えー不当なあのーまあーあの評価がありながら、浅田真央さんが優勝した事に本当に、まだ19歳の少女に私は敬意を表したいと思います。

今日は以上です。

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