女子フィギュア 疑惑の高得点②

そこで皆さんに質問です。あなたは玉木正之さんの推理を信じますか、信じませんか?

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やしきたかじん: まあ、でもオリンピックはキム・ヨナと世界フィギュアの時と、だいぶ何か気合がもうだいぶなくなっとったよう感じたんは僕だけか、知りませんが。

勝谷誠彦: それでも得点高かったもんねー

やしきたかじん: それでも高かった。

やしきたかじん: やっぱり三宅先生、信じませんか?

三宅久之: いや私はねえ、オリンピックん時は非常にキム・ヨナの演技は素晴らしかったと・・・

やしきたかじん: 完璧に見えましたねえ、我々素人にも。やっぱり玉木さん、オリンピックとフィギュアにはこれくらいの差があるんですか?

玉木正之: オリンピックの時は確かにキム・ヨナ選手、素晴らしかったですけど、それでもあの228.56点というあの得点は異常ですよ。

で、その異常な点数が出るのに、オリンピックの前の年、去年ですねえ、ロサンゼルス世界選手権があったでしょ?この時キム・ヨナ選手が1位、浅田真央ちゃんは4位だったんです。この時の点数からもう問題ですわ。

という事はもう準備をちゃんとしてましたね。おまけにねえ、キム・ヨナ選手はカナダ人のコーチ3人ついて、カナダにトロントに3年前から、バンクーバーのあの3年前から住んでるんですねえ。

やしきたかじん: もう向こう住んではるんでしょ?3年前から?

玉木正之: その準備の段階でですね、えらっく考えた人、きっちんとこうスケジュールを作った人がいますね。そのスケジュールの作り方って言うのは2002年のワールドカップに非常に良く似ていますね。

ワールドカップでの韓国のサッカーは素晴らしかったですねーベスト4まで入りましたねえ。でもその途中に色んなことありましたねえ。あの、審判のジャッジ、イタリア戦とかスペイン戦で・・・

辛坊治郎: 玉木さん、ズバリ金ですか?

玉木正之: いや、これは何でもないでしょ。 やる気でしょうねえ。 ええ。

辛坊治郎: 金カネじゃないんですか? やる気?

玉木正之: もう要するにそれを取らしたら、キム・ヨナにオリンピックで金メダルを獲らせれば、得になるというのがどれだけいるか。それと獲らした方がいいと思っている人がどれだけいるか。

辛坊治郎: そそそそ、それさっきのワールドカップのサッカーの審判はどうやってそうやって自分の都合の良い様に抱き込むわけですか?

玉木正之: わー、そこがねえ、何にも言えないですねえ。抱き込んだって誰が言いました?

辛坊治郎: ええーーっ? (会場爆笑)

玉木正之: だって、そういうもんですよ、そういうもんですよ。だって証拠がないですよ。私は・・・

勝谷誠彦: 韓国って、原発売り込みに行くのにイ・ミョンバクがアラブ首長国連邦行ってバーッと売り付けるのと同じで国がかりで、そういう雰囲気を醸成していくんですよ。

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村田晃嗣: あのー明らかに韓国はこういう文化とかスポーツとかいうのを国を挙げて自分達のイメージを向上させるためにかなり組織的にやっている事は間違いない

スポーツだけでなくて映画がそうですね。韓国映画が何でこれだけ盛り上がってるかって国策としてやっている訳で、日本とは全然違う処なんですね。

でね、やっぱり非常ーに組織的に海外発信をやろうとしてて、その点がやっぱりちょっと意識が違う。どっちが良いか悪いかとは言いませんけどね。

勝谷誠彦: 海外発信と言うよりも、逃げ出しているという説もありますよね。

村田晃嗣: そうなんですよね。

玉木正之: そしたら、日本はこれからスポーツでこんなにいいフィギュアスケート、フィギュアスケートは日本のスポーツじゃないかって言われているぐらい、いい人が育っているのに、みーんな民間でやっているわけ、自分達で。これをどのようにしたらいいかという話し合いを持たなきゃダメですよね。

やしきたかじん: ただ、日本でフィギュアやろう思ったら、ちょっと家にお金なけりゃ出来ないでしょ?ねえ、うん。

玉木正之: 出来ない、出来ないですよ。

勝谷誠彦: あの高橋大輔君はご両親、日本で見てたでしょ?あれは皆さんから寄付も頂いていて、その金で親が行く訳にはいかない、と言って家で見てたんですよね。

玉木正之: それでそれで、もひとつ言いたいのはね、

田嶋陽子: 英語できない。 

玉木正之: 日本のスポーツ予算ってめちゃめちゃ多いんですよ、年間必ず2,000億円近いスポーツ予算があるんです。

田嶋陽子: そうそう。

玉木正之: 一番多いのは国交省。

田嶋陽子: スポーツ施設、建物。

玉木正之: そうです、スポーツ施設・建物。ハコモンですよね。国交省が900億円くらい。

辛坊治郎: 何か造るわけですか?

金美齢: 玉木さん。それはだから日本の問題であって、この審査システムに問題がある訳じゃないんじゃないですか?

玉木正之: はいはい。ところがね、この審査システムにもまだ問題があるんですよ。この審査システムの点数の付け方ですよね。何でキム・ヨナがデカくいや、あんな高い点になったか。

それをオリンピックの前の年からやる時に、ひとつずつそのグレード・オブ・エクスキューション(GOE)という、要するに加点っていうのがあるんですよね。いい回転をした、いいスピンをした、いいジャンプをした、それの加点、それを何通りも付けるのをあるのを、少しずつ付ければ、誰が不正をしているか分からないという。

それからもうひとつは、審判の選び方、これはISUっていう国際スケート連盟はね、12人選んで、その中から9人のあの審判でやりなさいっていうのを原則にしているんですけど、予算の問題からね、大体7人くらいでやってるんですよ。

で、9人選んでその内の一番高い点と低い点を外して、後の2人を任意で外して、あとの5人の点の平均で点数を付けると。その時にどんな点数を付けるかっていう時に、その薄ーーく付けたら分かりませんよってっていうのが、どーも・・・

辛坊治郎: ということは、審判が不正をしてるという事ですよね。

玉木正之: 誰も言ってません。

辛坊治郎: うっそぉー、言うてるじゃないですかぁ? (会場爆笑)

玉木正之: もうひとつ言うならね、バンクーバーオリンピックの時に日本は6人もフィギュアスケート選手出てるんですけど、審判員1人も出てないんですよ。

で、ヨーロッパの審判が7人と、それからカナダの審判が1人と、韓国の審判が1人なんですよ。何でかなあと。

辛坊治郎: 何で?何で?

玉木正之: 何ででしょうねえ。

辛坊治郎: やっぱそこはお金が動いてるんでしょう?

玉木正之: いやぁーやっぱりなんかこうー、日本は誰が交渉したんでしょうねえ。

やしきたかじん: そんなに日本はフィギュアに関しては、そこそこの成績がね、バツグンでしょ?そこに日本の審査員が一人も入ってへんのは不思議ですよね。

玉木正之: いや、もうバツグンですよ。

やしきたかじん: そこに日本の審査員が一人も入ってへんのは不思議ですよね。

玉木正之: 不思議ですねえ。英語喋れんのかなあ(笑)

宮崎哲也: という事は、日本が主張すべきなのは、現行の審査システムには不公正を疑われる可能性があるので、ここは直すべきだというような事を主張するべきなんですか?

玉木正之: その通りですね。その不公正がどのようにして起こるかっていう事、フィギュアスケートにとってどうしたら良いかっていう事をね・・・

というのは他の国は必ず自分の国で出てきたスケート選手の、得意な点数を上に持って来ようと、それを主張するんです。世界の会議では皆それのぶつかり合いになって中を取るんです。

日本人はそれが下手なのをプラスに変えるべきですね。フィギュアスケートがどのようにするべきかっていうのをね、もっと言わなきゃいけないですよ。

国際社会でスポーツのルールの話が出ますよね、日本の役員何も喋れないですよ。

要するにルールをどうするか、どう変えるか、こう変えた方がスポーツはもっと面白くなるとかっていう時にね、ヨーロッパが変えますよね、アメリカ変えますよね、そしたら日本人は「あっ日本が不利になった・・・」という風に思うだけなんですよ。

田嶋陽子: そこだよ、そこ。 言えないんだよね。

勝谷誠彦: だから負けたという言い訳に、言い訳に・・・

宮崎哲也: それは村田さんがさっきから言っているように、スポーツだけじゃなくて、外交が典型的じゃないですか!

村田晃嗣: そうそう、国際連盟がヴェルサイユ講和会議の時からそうなんだから。ね、ですからね、日本人は与えられた事は一生懸命やるんだ。だけどね、アジェンダセッティングとか定義する力が弱いから、そこで負けちゃう、それはスポーツに限った話じゃない。

玉木正之: それはスポーツの一番の問題はね、学校なんですよ、体育。体育とスポーツを一緒やと思ってるでしょ?

ほんでね、体育で審判はほとんど先生がやるんですよ。だから審判は神聖だなんて言ったら、結構皆信じてるんですよね。そんなんないです。

そんなんないんですよ。上から言われたらそうだというのがあるから、審判が付けた点数だったらこれでいいんだと頭があるんです。

三宅久之: だけどねえ、ああいうフィギュアみたいなものはね、大体人三化け七で優勝できますか?

辛坊治郎: ブサイクなスケーターは優勝できますかって・・・?

三宅久之: 夕日の鬼瓦みたいな・・・やっぱりハンデがあると思う。

玉木正之: それね、言っちゃ悪いですけど年寄りの意見なんです。

三宅久之: そうですか?

玉木正之: というのはキム・ヨナ選手とか浅田真央選手、ずっとスタイル良いですよ。アメリカの選手やヨーロッパの選手より、ハッキリ言いますけど。でねえ、日本の男子もねえ全然違います。

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2008年GPF 真央さんとキム・ヨナの股下に注目

勝谷誠彦: ××××(消音・バキューン)とは違う。 (会場爆笑)

辛坊治郎: どうもありがとうございました。

やしきたかじん: 案外燃えるもんやねんな。

辛坊治郎: そうですね、何か民族意識を刺激しますよね、こういうテーマはね、ええ。

村田晃嗣さんと勝谷誠彦さんは玉木正之さんが言われる事をよく理解されているよね。他のメンバーは・・・特に保守と言われる三宅久之さんと金美齢さんは一体何なの?

金美齢さんは台湾の出身の内省人なのに、何か嫌な雰囲気の人。しかも、キムチと同じ金&金同士で妙な親近感持ってるのかしらん。それに金美齢さんは日本の若者に厳しいので苦手。

これはバンクーバー五輪直後の世界選手権後に『たかじんのここまで言って委員会』で放送されたもの。あれからもう5年以上も経つんだね。5年経って余計フィギュアスケートはおかしくなったね。特にソチ五輪前に極端に酷くなった。

今やパヨクのカウンターの代表と化した有田芳生大先生はここでは「玉木さんを信じる」とパネルに表示してある。意外や意外、反日・左右関係なくまともな考えを持っているのだね。

有田大先生現在はどういう心境かは分からないけど、もう日テレ系列には出ないのかな。ヨシフ大先生は元々草野仁司会の『ザ・ワイド』でオウム事件の専門家として出ていたのを記憶している。
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