女子フィギュア 疑惑の高得点①

事件ファイル2 女子フィギュア キム・ヨナ 疑惑の高得点

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キム・ヨナには一年以上前からある疑惑があった。それをまた証明するかのように先月不可解な出来事が起こった。

バンクーバー五輪からひと月後に行われた女子フィギュアの世界選手権。そのフリーでの演技での事。トリプルアクセルを成功させ完璧な演技を見せた浅田真央。

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一方、演技途中で転倒したライバル、キム・ヨナ。誰の目にも真央ちゃん有利。しかし、採点の結果はなぜかキム選手の方が上回っていたのである。結局、前日の点数と合わせ、見事優勝した浅田真央への賛辞にかき消された形で、この謎が報じられる事はなかった。

実は、昨年の世界選手権の時点からキム・ヨナの得点は高すぎるのではないか?と指摘していた男がいた。

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スポーツライター 玉木正之 

野球からボクシング、大相撲までその豊富な取材経験と鋭い視点により、ズバズバとスポーツ界を斬りまくる玉木氏は、この採点の謎を皮切りに疑惑の採点の背後に見え隠れするスポーツ界のタブーを暴露する。

名探偵玉木正之がこう語った。

今から一年前に行われた女子フィギュア審判員の研修会で、キム・ヨナが演技しているビデオが使われたと言います。これでは審判達の中にキム・ヨナの演技がスゴイ!というイメージがついてしまうのでは?

また、玉木氏は今イケイケの世界的企業がキム・ヨナのスポンサーやから皆何も言わない。

更にキム・ヨナを支援するグループは採点方法の穴を見つけた!と分析。

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それでも尚、ストイックに演技を続ける真央ちゃんに日本人としての誇りを感じる~と真央ちゃんを絶賛した上で、日本側の運営側の問題を指摘。

スポーツ関係の日本人の役員には外国語を喋れる人が少ない!?例えば柔道の篠原VSドイエ戦の誤審もそれが原因だ。フランス語と英語で抗議文を書いて提出しろといわれ、書ける人がいなかったんですよとバッサリ。

なぜ、キム・ヨナのビデオで採点の講習が行われたのか?日本のスケート連盟はなぜ反論をしなかったのか?

この疑惑を皮切りに、名探偵玉木正之が日本のスポーツ界全般にわたる問題ををメッタ斬る!?

女子フィギュア 疑惑の高得点②に続く~ ( ´・ω・)⊃⌒☆
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