留学生奨学金制度の実態①

坂東忠信の日中憂考
元警視庁刑事 北京語通訳捜査官 坂東忠信さんのブログ
日本に還元300億円!
公開日時:2009.06.22 08:49 Monday
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1018582

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みなさん、こんにちは~。
今日のお話、外国人留学生に関して分かりやすくお伝えしなければいけないと思い、書いております。
皆さんのお金の話、私たちの税金の使い道の話だからです。

長いので、お茶でも飲みながら、ご覧くださいね。

私たち日本人の大学進学率は今や45.5%
2人に1人が進学し、そのご家庭の家計を学費が圧迫しています。
そこで「奨学金制度」が存在するわけですが、これはローン形式の貸与のみ。

では、私たちの国は、外国人留学生1人あたりにどれくらいの援助をしているのでしょうか。

外国人留学生のうち、日本国政府が援助して通学できるのは全体の20%で、彼らは「国費留学生」「私費留学生」に分かれます。

「国費留学生」には、月額17万、ほかに学部から13万4000円が支給され、日本からの支給総額は223億円。

「私費留学生」には月額7万 学部から5万が支給され、日本からの支給総額は81億円。

合計300億円以上が無償で支給されているのです。

このお金、返さなくてもいいんですよ。
うまくやると、学んだ上に貯金して帰国できそうです。
これを「外交戦略」「国際貢献」として納得できますか?

実はこの話は、去年3月の文教科学委員会での、谷岡郁子(くにこ)参議院議員と清水高等教育局長のやり取り

優遇される留学生 1/2
https://youtu.be/Ho2d1Puo-_I

優遇される留学生 2/2
https://youtu.be/wo5EzKQNnSY

を元に文字にしているのですが、まさに谷岡さんがおっしゃるとおり、

「隣の子の学費を出してあげて、自分の子に学費を出さない」のと同じです。

では外国はどうか?と見てみますと・・・ 見る

多くの国では、外国人留学生に対する学費は平均して3倍くらい高いんです。

自国民学生に関しては、すでにその親から税金を頂いているので当然安くするし、税金を払っていない外国人学生から多くもらうのは、国際的に見て当然なんです。

しかし、日本の学生はお金を払い、外国人留学生はお金をもらって勉強する。
しかもこれは、私たちが納めている税金です。

私たちの国は、他国とはまったく逆のことをやっているのです。
日本の学生に対しての支援は不完全で完全回収。
税金を納めていない外国人留学生には大盤振る舞い。

さらに、すでに持ち上がっている留学生30万人受け入れ計画を実行するなら、現在の300億円の3倍の、なんと900億円という大金を、外国人留学生様のために私たちが負担することになります。

自分の子の学費負担にあえいでいる、または経済的理由から子どもを大学に進学させることができない親がまだ存在するというのに、この現状を知ってそのまま改革もなしでこんな大問題を放置とは、私にも出来そうです、教育局長。

さらに留学生の受け入れ態勢を考えた場合、ホームステイ先の家庭への支援、語学教育などなど日本人学生の3倍から4倍の手間隙お金が掛かるのです。

では、10万人の留学生の内訳はといいますと、

アジア  63.5%
中東    4.1%
アフリカ  5  %
北米    1.9%
中南米   6.6%
奥州   12.1%

だそうで、そのアジア63.5%の国別内訳は、

中国   7万4000人
韓国   1万6000人
台湾     4200人
マレーシア  2100人
ベトナム   2100人
アメリカ   1800人
タイ     1700人
インドネシア 1500人
バングラデシュ1500人
スリランカ  1100人
         その他。

突出して中国が多いのです。

これは元々、文化大革命で混乱、中国の大学教育建て直しのための受け入れを計画した、中曽根首相10万人受け入れ計画の影響だそうですが、あれからすでに30年経過。
それでも留学生受け入れの実態は中国人中心。

そんな皆さんがここにお集まりだったようですが。↓

長野 中国人やり放題 FREE TIBET JAPAN
https://youtu.be/ym17lK8muEg

私も刑事時代は、大分お世話しましたよ、中国人留学生の皆さん。

留置場でも、人権尊重三食冷暖房通訳付きでご接待させていただきましたからね。

1億人の富裕層がいるという中国には、当然すでにきちんとした大学教育が存在します。
一方日本は年間自殺者10万人(認定自殺者3万人、変死者14万人のうち半数7万人は自殺と見られる)というのに、私たち日本人が骨身を削ってまで、国民の人口を削ってまで、彼らにこれほど偏重した恩恵を与えることが必要なのでしょうか。

これまで、世界各国にたくさんの貢献をして来た日本。
もう、いいじゃありませんか。

これまでずっと世界貢献してきた自国国民、日本国民の子どもたちに、誠の奨学金制度を転用し、わが国唯一の資源である「人材」を育てることこそが、日本国への利益還元と世界貢献につながるのでは。

日本人が働いても働いても豊かな生活ができないという理由のひとつは、こういう穴がたくさんあいた財布を持っているからなんです。
そしてその穴の存在について、私たちは全く知らされていないし、知ろうとしないし、知られちゃ困る人もいたりして、テレビや新聞では知ることができないんです。

えっ、何で国費留学生であれば月13万も17万も日本から貰えるの?はぁー?あり得ない!信じられない!日本の子供がかわいそう過ぎる。親御さんの教育費の負担がどれだけ大変か全然分かってない。役人のやる事は本当にろくな事がないね。しかも、反日国。日本を内部侵食させて崩壊させたいのかな。山形の酒田短期大学という痛いケースがあったのに教訓が活かされていない。

他にやる事あるでしょう。卒業を難しくして落第という制度を作れば高校入試も大学入試も廃止出来る。まずはそこからでしょう。入りたい人は入学させて、授業についていけなくなればふるい落とせばいい。他の学校を探して通年で移籍自由にすれば、文系でも日本人の中で優秀な人を発掘出来る。

理系は選抜しないといけないかもしれないけど、ヨーロッパは医者のなり手がいないから、成績トップの人から順番に医学部に入学させて人材を確保するという制度だという。

Togetter
フィフィが外国人学校無償化問題に言及。
作成日時:2012年3月16日
http://togetter.com/li/273915

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外国人であるフィフィさんが外国人学校を無償化する事はおかしいと言ってくれている。日本人が言えば「差別ニダ!」になるけど、外国の方が言って下さるのは大変心強い。

フィフィさんはいきなり日本に来て公立の学校に入るんだから、すごいよね。漢字も書き取りして練習したんだろうなあ。ご両親が学者だから元々頭のいい一家なんだろうね。高校も大学も日本人と同じように試験受けてるし、国籍はエジプトかもしれないけど、家庭の事情で教育を日本で受けた。本人も馴染む努力もしただろうし、適応能力が優れていたんだろうね。

日本人でも義務教育において私学に入学する場合は授業料を負担する。日本に居て反日教育を行っている学校を無償化するのはどう考えてもおかしい。絶対に許せない。こんなおいしい制度があれば、日本めがけて来るよ。排斥されようとコミュニティを作って租界のようになって、どんどん日本の治安が悪くなるよ。

他の外国人学校は自国に戻るための教育をしている。未来永劫死ぬ迄日本に居るなら、日本に適応出来る教育をするべき。それなら、普通の私学に行かせるか公立に通わせるべき。

大学も特別枠で入学して、本当に学力がないのに大丈夫なのかね。それなら、親日国の留学生を援助する方が国益に適う。
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