2008GPファイナル、どくだね偏向報道

J-CASTテレビウォッチ
ジャンプミスを引き算 浅田VSキム「真の勝者」は…
配信日時:2008/12/15 12:16  執筆者:アレマ
http://www.j-cast.com/tv/2008/12/15032185.html

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 <テレビウォッチ>ソウルで行われたフィギュアスケート・グランプリファイナルにおける浅田真央(18)とキム・ヨナ(18)の激突は見応えがあった。3位以下とは大差がついて2人が抜けた存在であることは明らか。

 結果は、浅田が逆転勝利したが、差は僅か。ジャンプのミスが、浅田1回に対し、キム・ヨナ2回。これが勝敗を分けた。が、現在の『実力』はどうもキム・ヨナの方が上らしい。佐野稔(フィギュアスケート解説者)も、スタジオゲストの恩田美栄(ソルトレークシティー五輪代表)も、ジャンプのミスが両者とも1回だったらキム・ヨナが勝っていた、と口を揃える。

 佐野は「キム・ヨナはスピードが圧倒的。表情、しぐさが豊かで、内情から訴えかける滑りをする。演技構成点で浅田の上を行っている」と語る。

 田中大貴が示すグランプリファイナルの得点表を見ながら小倉智昭が「芸術点だけを見ると、すべてでキム・ヨナがいい」と言うと、恩田は「キム・ヨナはスケートが滑らかで感情表現があった。大人っぽい。浅田は練習から芸術の方を磨いていかないと勝てない」と話す。

 ピーコは「ファッション面で韓国の人は色の感覚がすっきりしている。この音楽だったらこの衣装で表現するというみたいに。その点で、真央ちゃんは甘い感じのものが多い。キム・ヨナの目の表情もすごい」とコメント。

 田中によると、佐野は「キム・ヨナがもう伸びしろがなく完璧な演技をしているが、浅田はまだまだ伸びしろがある」と言っているそうだ。

  「2010年のバンクーバー・オリンピックに向けてライバル2人の闘いは今後も続く」(ナレーション)。頂上対決からしばらく目が離せない。

(編集部注)とくダネは2008年12月18日、「特捜エクスプレス」コーナーでグランプリファイナルの話題をまた取り上げた。小倉智昭キャスターは次のような説明をした。とくダネを含めメディアが、専門家の話として、浅田真央、キム・ヨナ両選手が2人ともノーミスだったらキム・ヨナ選手のポイントの方が高くなったはずだという言い方をした。しかし「どうもその辺誤解があったようだ」。浅田選手が転倒した「3回転フリップ」の直後に「3回転ループ」が予定されていたなどプログラム内容が紹介され、小倉キャスターは「ということは、真央ちゃんがこれだけの演技をきちっとやれば、2人ともノーミスでも(浅田選手が)勝てたということなんでしょうね」とまとめた。

「浅田真央 逆転Vも キムヨナとの実力に差」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5575206

ナリナリドットコム
浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。
配信日時:2008/12/18 14:29 Written by Narinari.com編集部
http://www.narinari.com/Nd/20081210772.html

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先日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの結果を受けて過熱した「浅田真央vs.キム・ヨナ」をめぐる報道とネットでの日韓批判合戦。韓国メディアからは優勝した浅田選手に対する「悪意ある」報道がされたほか、日本でもフジテレビ系「とくダネ!」が、視聴者に「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせる報道をしたことで、大きな反発を招いている。

そうした中、12月18日に放送された「とくダネ!」で、15日に放送した特集「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」の内容に関する訂正と謝罪が行われた。

まず、田中大貴アナが「(15日の放送では)浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技の得点比較をしました。番組側が行った分析では、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、キム・ヨナ選手が得点で上回っていた、とお伝えしました」と特集の内容を説明。

そして「しかしこの比較の中で、浅田選手の予定していたジャンプを加えていないことがわかりました。このジャンプを加えて得点差を比較した場合、浅田選手が上回ることになります。内容に間違いがあったことをお詫び申し上げます。失礼しました」と放送内容に誤りがあったことを認め、小倉智昭キャスターも「真央ちゃん頑張ってくれたのにごめんなさいね」と謝罪した。

15日の「とくダネ!」では、浅田選手とキム・ヨナ選手の演技を細かく分析。それぞれの技と得点状況をフリップで紹介し、プロフィギュアスケート選手の恩田美栄が「なぜ、ミスがなければキム・ヨナ選手が上なのか」を解説していた。

ウィキペディア 情報プレゼンター とくダネ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/情報プレゼンター_とくダネ!

番組で問題とされた放送内容

フィギュアスケートの報道
2008年12月15日放送分では、浅田真央が優勝したGPファイナルに関して「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」という題で、視聴者に「浅田真央よりもキム・ヨナのほうが実力が上」と感じさせる内容を放送。大きな反発を招いたうえ、得点計算に関する客観的な誤りがあったため、18日に番組内で訂正および謝罪を行った。

教えてgoo!
グランプリファイナル2008の実態
質問日時:2008/12/22 13:45
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4574990.html

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私はこの放送があった頃、フィギュアスケートから離れていた。テレビでGPFのSPは見た。うざったい塩ポエムの実況と共に、ヨン棒がジャンプをすっぽかして首位に立ったのを見て、「はっ?!」あり得んとドン引きした記憶がある。

事の深刻さに気付いたのは、翌年のロスの世界選手権でこれまたジャンプすっぽかしで優勝したヨン棒の銀河点を目撃した時。それから、フィギュアスケートの採点についてネットで検索し始めた。

フジテレビが蛆テレビと呼ばれる所以がよく分かるね。採点方法を視聴者に分かりやすいように説明するのが、メディアの責任なのに、印象操作でどうにでもなれるような感想を提灯持ちに言わせる番組。

恩ちゃんはスケーターにしては首が太くて短くて、正直国の代表としては出て欲しくないタイプ。塩湖の時、3Aに挑戦したけど残念ながら成功しなかったよね。かといって、トリプル-トリプルのコンボも上手くいかない。無難にまとめるのもイマイチという選手だった。ジャンプが高すぎるのか、必ず転倒する印象が強い。女性らしい雰囲気じゃなくて、男性的な演技をするスケーターだった。

山田満知子先生の門下生で、真央さんに嫉妬しているのかなあ。同門ならもうちょっと応援してあげてもいいと思うんだけど。その点、中野友加里さんは同門で同時期に活躍していたライバルだったのにも係わらず、きちんと評価分析しているので人間的に出来ている人なんだなあと感心する。

大人っぽいって・・・くねくねしているだけで、妖艶?それで、得点が上回る?審判がおかしいね。わかめ踊りで表現力があって芸術点が高くて素晴らしい?真央さんの方が感情表現は上手だと思うけどねえ。ヘン顔やいやーな表情をするだけで得点が上だなんて、そもそもそれはスポーツじゃないよ。

ピーコさんは「真央ちゃんの方が子供っぽい」だなんて、キムチの黒い服は喪服シリーズなんだよ。子供っぽく甘い方が清楚でいいと思うけど。歳相応の方が好感が持てる。安っぽい・玄人・水商売・品のなさは日本では受けない。“かわいい”は英語にもなっているのに、何か悪い?

蕎麦国でスポーツ大会を開くのはどんな種目でも嫌だなあ。「そこ、声援上げる所じゃないから!」という場面で「ホーホー」言ってうるさい!!

儒教の思想で体を動かすのは賎民のする事というので、子供の頃から運動しない。子供は社会保障の手薄いセーフティネットのために産むので、勉強させていい所に就職させて親が依存する。学校で体育の授業をすると保護者からクレームが入るというし、スポーツ選手は小学校から体育学校に通う。

2008年ワールド後の安藤優子さんのニュース番組で転倒パネルを晒した事件と、2008年のGPFのキムチ上げ真央下げ事件でフィギュアスケートへの冒涜続きで、怒りが爆発した。それが、2011年の>フジテレビデモへと繋がったんだね。
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