元々努力家でしたが、何か?

女性自身
浅田真央 体力に不安で開始した「午前4時起床」朝練の日々
配信日時:2015年06月29日 06:00
http://jisin.jp/news/2686/8739/

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 会見で現役続投を発表してから約1カ月。浅田真央(24)の復帰の場が11月6日開幕のグランプリシリーズ中国杯に決まった。そんななか、彼女は早くも復帰に向けての準備を進めているという。だが浅田のいまを知る関係者は、こんな憂慮を漏らしていた。

「トリプルアクセルなどの休養前にこなしていたジャンプは、完全には程遠い状態。加えて過去のプログラムを演じても、後半部分で失速してしまうそうです。彼女も自身の体力不足を実感しているといいます」

 そんな出遅れを取り戻すため、浅田は猛練習に励んでいるという。そのメニューは驚愕のものだった。

「拠点を新横浜に据え、練習を開始しています。起床は、早朝4時。佐藤信夫コーチより前に到着し、先にランニングとストレッチをこなしておく。そのあと6時から氷上でのレッスンをスタートし、休憩をはさんで計2時間滑り込む。その後はジムでエクササイズとバレエ・レッスンまで行う徹底ぶりだそうです」

 そこでやっと“午前のノルマ”は終了。滞在先のホテルへ戻ってランチを摂るのだが、ここでも厳しいスケジュールが待っている。

「食事も野菜を中心としたヘルシーな昼ご飯を自分で作るなど、栄養管理も怠っていません。食後は疲労回復のため約2時間昼寝をしますが、午後6時になると再びリンクに戻って練習再開です。そのため、すべてのメニューが終わるのは午後8時過ぎだそうです」

 なんと朝4時から夜8時まで、練習漬けの日々を送っているのだ。

「現役続投を決めた彼女には、鬼気迫るものがある。止めない限りいつまでも練習を続けようとするほど、悲壮な決意で臨んでいますよ」(フィギュア関係者)
 
進化した姿を見せるべく、浅田の奮闘はまだ始まったばかりだ――。

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完全に氷の上から離れていた訳ではなく、アイスショーに出ていたし、練習自体はずっと続けていたんだから。何か全く何もしないで1年間ふらふらしていたみたいな言い草。まるで、老体に鞭打って無理矢理復帰させられるかのような書き方に感じる。

昨年はまずは学業優先で、単位を取って卒業することを第一目標に掲げていた。真面目に通っていたからこそ、五輪シーズンで休学した分を昨年補ったのだよ。通ったかどうか分からない内に、いつの間にか卒業してしまった人や退学してしまった有名人芸能人は数多くいる。

食事は森永ウィダーのサポートチームに見て貰っていた時に、スポーツにおける栄養摂取の方法を学んでいる。中京大近くの行きつけの食堂で食事の作り方を教えて貰っている。

2014年9月テレビ東京系列で放送されたニュージーランドの旅行番組の中で、クイーンズランドのオーガニックの店に行った時、真央さんはオーガニックに凝っていると言っていた。自称健康オタクでマイブームと言っていたぐらい。

佐藤信夫コーチが週一はお休みすることと約束するぐらい、人が止めても最後まで残って練習する練習の鬼という努力家。真央さんは自分が満足するコンディションに持って行けないなら、現役復帰するとは言わないと思う。
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