決め手は「いつも通り」

東スポWeb
浅田真央 復帰戦に国際舞台を選んだ真意
配信日時:2015年06月28日 10時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/415404/

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ジャパンオープンで復帰する真央

 決め手は「いつも通り」だった。フィギュアスケートで現役続行を決めた浅田真央(24=中京大)の復帰戦が10月3日の「ジャパンオープン」(さいたまスーパーアリーナ)に決定。約1年半ぶりの実戦となり、佐藤信夫コーチ(73)によるとローリー・ニコルさん振り付けの新フリーを披露する。

 これで、来年3月の世界選手権(米国)代表最終選考会を兼ねる年末の全日本選手権(札幌)1次予選の中部選手権(9月25日~、愛知)は免除になった。各予選の前後1週間に国際連盟公認大会の派遣期間が重なる場合は日本スケート連盟の規定で免除となるためだ。真央にとっては復帰初戦をジャパンオープンか中部選手権にするかの選択だったが、あえて国際舞台を選んだ格好だ。

 ジャパンオープンは日本、北米、欧州3地域のプロ・アマ男女混合によるチーム対抗戦。国際スケート連盟(ISU)の公認大会でショー的要素もあるが、有名選手が集まる。世界的な注目度や観客数、ライバルの実力からいえば、中部選手権のほうが重圧がかからなそうなもので、実力的にも真央の勝利はほぼ間違いない。関係者の話を総合すると、国際舞台を選んだ真意は「いつも通りにやる」ということを重要視したからだという。

 早くからトップで活躍してきた真央にとって、地区大会はあまりなじみのない場所。いくら地元とはいえ環境、ジャッジなどすべてにおいて、中部選手権のほうが“異空間”になる。例年通りのペースを守ることで、復帰イヤーを落ち着いて迎えるという判断だ。

 2次予選の西日本選手権(10月31日~、愛知)も、GPシリーズの中国杯(11月、北京)と重なるためこちらも免除。これで全日本選手権出場が可能になった。復帰イヤーは慣れ親しんだ国際舞台から勝負に挑む。

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カメラアングルがおかしい・・・( ̄へ ̄|||) ウーム  なぜ下から撮影するのだ!

気のせいか、ローリーのプログラムがマンネリ化しているような気がする。人それぞれで好みの問題なんだろうけど。。。ローリーは真央さんがこれからの人生を明るく生きて欲しいということから、明るくてコミカルなプログラムを作ろうと心掛けているように見える。まあ辛気臭いよりいいかもしれないけどね。

欲を言えば、違う振付師の違う真央さんの一面も見てみたいけどね。でも、真央さんがローリーを信頼しているので、このまま続くのでしょう。

コロコロと変えて苦境に立つより、慣れた手順で復帰できるのが一番良い方法だと思う。精神的なものが左右するので、慣れない事をして逆効果になるのは避けた方が良いと思う。宇都宮直子さんの本の中で、お母さんの匡子さんが「真央は決められた事をコツコツとこなす才能がある」というような事を述べていた。

東スポは日付以外はデタラメと言う人がいるけど、ゲンダイと東スポなら東スポの方が真央さんについて好意的に書いてくれているように感じるよ。ゲンダイはHyundai(ヒュンダイ)と呼びたくなる。
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