三原舞依選手、8位から3位に追い上げ

【フジテレビ公式】四大陸フィギュア2019<三原舞依選手・女子ショートプログラム>ノーカット配信

https://youtu.be/2_6DuLdkAIo

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https://twitter.com/online_on_ice/status/1093874340343377920

ニュースで舞依ちゃんが8位発進と知って、どうしたんだろうと思ったのですが、動画を見るとそんなにひどいミスではありませんよね。これで8位発進とは2019年の四大陸選手権はレベルの高い大会ですね。

【フジテレビ公式】四大陸フィギュア2019<三原舞依選手・女子フリー>ノーカット配信

https://youtu.be/racRtnPAHIc

昨シーズンの衣装も素敵でしたが、今季のこの衣装もより天使らしさが出ていていいですね。それから、舞依ちゃんは滑らかな滑りをするスケーターですね。空気抵抗がない感じに見えます。

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https://twitter.com/online_on_ice/status/1094223907693838336

デイリースポーツ
三原3位 天使のように…持病乗り越え3大会連続表彰台
配信日時:2019.02.10
https://www.daily.co.jp/general/2019/02/10/0012052919.shtml

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 「フィギュアスケート・四大陸選手権」(8日、アナハイム)

 女子フリーが行われ、SP8位から巻き返した三原舞依(19)=シスメックス=が合計207・12点で3位に入った。

 天使の舞をイメージした映画「ミッション」の音楽「ガブリエルのオーボエ」で好演すると、三原は両腕を大きく振り下ろし、万感の思いを表現した。「好きな音楽で大好きな振り付けだからここまでできた」。全日本選手権女王の坂本を僅差で逆転し、優勝した17年から3大会続けて表彰台に上がった。

 1月上旬の日本学生氷上競技選手権後、数年前からの持病である全身の関節が痛む「若年性特発性関節炎」の影響で体調を崩した。体重も落ちて体力面での心配はあったが「すごく集中してできた」。冒頭の連続3回転ジャンプの後半で回転不足を取られた以外は納得の内容だった。

 全日本4位で惜しくも世界選手権代表を逃してから約1カ月半。心からの笑顔を取り戻し「SPからできるのが、強いスケーター。そういう選手になっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

スポニチアネックス
三原舞依 驚きだった四大陸選手権3位「衣装も靴も片付けて…」 来季はプログラム変更へ
配信日時:2019年2月10日 12:08
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/02/10/kiji/20190210s00079000145000c.html

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<四大陸選手権女子一夜明け会見>報道陣からプレゼントされたミニーマウスのカチューシャで笑顔の三原舞依(撮影・長久保 豊)  Photo by スポニチ

 フィギュアスケートの四大陸選手権で女子3位の三原舞依(19=シスメックス)が9日、試合から一夜明けて取材に応じた。
 「昨日は本当に驚いていて、表彰台に乗れると思っていなかったので、衣装も靴も片付けてしまって、え?っていう感じだったんですけど、(昨年12月の)全日本選手権が4位で、すごいまた落ち込んでいた中で、表彰台に上がることができたことは、すごくうれしかったです」

 ショートプログラム(SP)8位からの巻き返しに改めて信じられないといった表情を浮かべた。2年前の優勝から、3年連続でこの大会の表彰台をキープした。改めて実力の高さを証明した。

 来季は、SP「イッツ・マジック」もフリー「ガブリエルのオーボエ」も変更する予定。プログラムが変わっても、「毎回、見てくださっているお客様にしっかり届くように。気持ちも表情とかもすごく伝わるような隙がないようなプログラムができる選手になりたい」という理想を追い求める。

スポーツ報知
坂本花織、失速…号泣4位「何点以上出せば勝てるとか考えてしまった」
配信日時:2019年2月10日6時0分 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/sports/winter/20190210-OHT1T50013.html

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演技を終え、手で顔を覆う坂本花織(共同)

 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権(8日、米国・アナハイム)

 【8日=高木恵】女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(16)=関大KFSC=が3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を決め、フリー1位の153・14点、合計221・99点で逆転優勝した。全日本選手権女王でSP2位の坂本花織(18)は206・79点の4位で連覇を逃した。

 連覇を逃した坂本の目から涙があふれ出た。0・55点差の2位から逆転を狙ったフリーは133・43点にとどまった。「いつもは自分の演技に集中するのに、今日は何点以上出せば勝てるとか考えてしまった」。同門の三原に0・33点届かずに表彰台を逃し、言葉を詰まらせた。

 前夜は緊張で寝付けず、1時間おきに目が覚めた。朝の公式練習ではジャンプで失敗を重ね、悪いイメージがふくらんだ。得点源の後半の3連続ジャンプは「気づいたら(回転が)抜けてしまっていた」。最初の2回転半が1回転半の単発になった。

 全日本女王として臨んだ初の国際大会は悔いが残った。中野園子コーチから「『世界選手権に向けてしっかりやれよ』と神様が言ってるんや」と励まされ「世界選手権は笑顔で終われるようにしたい」と必死に前を向いた。

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かわうそ君は世界選手権に出られるんだから、四大陸を連覇できなくてもそう落ち込むことはありませんよ!中野先生のおっしゃる通り、ワールドに向けてしっかりやりなさいという天からのお告げだと思えば良いのです。

もし、ここで優勝していれば自信過剰に陥った状態でワールドに臨んでいたかもしれません。お灸を据えられたと思って、次頑張るようにピークが来るように調整して下さいね。
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