島根県出雲市・出雲大社①

家に帰る日の朝、一番早くの便には間に合わなかったけれど、出雲市駅を8時発のバスに乗って出雲大社に行って来ました。

後ろの座席からシナー語が聞こえてきて、あらーシナーが来てると思っていました。大社前で皆降りる時に私に「お先にどうぞ」と言ってくれたんですね。台湾からの方だったんですよ。台湾からでしたら大歓迎ですわ♪

190209-2-1.jpg
190209-2-2.jpg
190209-2-3.jpg

大社に着いたのが8時半ぐらいですから、多くの職員の方が朝の清掃をしていました。これだけ広いからきれいにするのは大変ですよね。

島根県立古代出雲歴史博物館
https://www.izm.ed.jp/

隠岐の島の特別展が開催中だったので、時間があれば博物館に行きたかったのですが、稲佐の浜に行かなきゃならないのでやめておきました。

190209-2-4.jpg
190209-2-5.jpg

どれが本殿か分からなくなってきました。朝早く御祈願をされていましたよ。

190209-2-6.jpg

神饌料(しんせんりょう)の宮家は旧宮家の方々も収められていらっしゃるのですね。

190209-2-7.jpg

御神酒(おみき)の樽の中は本当に入ってるんですかね。空の樽だけなのでしょうかね。

190209-2-8.jpg
190209-2-9.jpg
190209-2-10.jpg

大社造で屋根は檜皮葺(ひわだぶき)で美しい建物ですね。今日本に宮大工の方はどのくらいいらっしゃるんでしょうね。

出雲大社は式年遷宮を近年されたようで、収入の多い神社は式年遷宮できるからいいけども、弱小貧乏神社は氏子から強制徴収しかないのに少子高齢化による過疎化で難しいでしょうね。

190209-2-11.jpg
190209-2-12.jpg
190209-2-13.jpg

大田市駅の観光案内所の午後担当のおばさんが出雲大社は後ろから回った方がいいよという意味が分かりました。後ろに須佐之男命(スサノオノミコト)が祀られているからなんですね。行って見ないと分からないものですねえ。

一旦大社を離れて稲佐の浜に向かいます。

190209-2-14.jpg
190209-2-15.jpg

結婚式場も兼ねている会館を通り抜けて海に向かいます。ここでGoogleマップがよく分からない動きをしてくれまして、島根ワイナリーの方向に案内してくれたんですよ(怒)

190209-2-16.jpg
190209-2-17.jpg

出雲の阿国の墓」とあると興味津々でしょう?一般の人の墓地でした。夜に行ったら、まさに肝試しですよね。

阿国寺(おくにでら)という標識があったのですが、時間がないので行きませんでした。

190209-2-18.jpg
190209-2-19.jpg
190209-2-20.jpg
190209-2-21.jpg

いざ稲佐の浜に着いたのですが、カップルが歩いていて写真の視界に入ってくるので、避けて撮るのが難儀でしたわ。こんな天気の日に砂浜を歩くんじゃありません!キリッ

190209-2-22.jpg

マンホールもお洒落ですよね。

190209-2-23.jpg
190209-2-24.jpg
190209-2-25.jpg

神無月に日本各地から神様が集まる社です。全国の八百萬の神様がやって来る割には小さな社ですよね。御神体は須佐之男命(スサノオノミコト)です。

190209-2-26.jpg
190209-2-27.jpg

すぐ近くに下の宮があります。こちらは天照大御神が祀られています。

たぶん、ここは昔は浅瀬だったのでしょうね。そして、出雲大社の間近まで海だったのだと思います。それがどんどん陸地に変わっていって、住宅が建っていったのでしょう。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
page back