島根県・大田市駅

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らとちゃんしまねっこがいますよ。

らとちゃん【公式】  @ohdanoratochan
https://twitter.com/ohdanoratochan

しまねっこの部屋(島根県観光キャラクター しまねっこ 公式)
https://www.kankou-shimane.com/shimanekko/

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石見銀山一色ですね。それでも地味な宣伝です。

観光案内所は冬季は9時半~15時迄の営業だそうです。それでも午前と午後で交代って特別公務員なんですかね。午前のおばさんはアメリカから来た、私が石見銀山の帰りに話をした夫婦に英語で観光を案内していました。

石見銀山が世界遺産に登録されたおかげで月に10人ぐらい外国人(白人)がやって来るそうです。アジア系の人も来ているのかもしれないけれど、英語の案内しか基本的にないので観光案内所に来ないのかもしれません。

三瓶小豆原埋没林公園 - 公益財団法人しまね自然と環境財団
http://www.nature-sanbe.jp/azukihara/

午前の観光案内所んおばさんに縄文杉の生き埋めが三瓶山(さんべさん)にあるよと教わりました。三瓶山は死火山じゃなくて活火山になったのですよね。2018年4月の地震が福岡の私の所まで伝わったんですよ。

この埋没林はバスでは行けず、レンタカーを借りて行かねばならないそうです。ペーパードライバーの私はやめておきます。

三瓶小豆原埋没林(概要編)

https://youtu.be/mI-DACXzHSU

大田市駅の隣に女性センターがありました。そこの喫茶店でブランチしたのですが、出雲市駅の隣にも女性センターがありました。あのー島根県の男性は日本一過労だということですし、統計では中国四国地方の男性は家事をよく手伝ってくれる地域なのですよ。一番DVが少ない県であるはずなのに、こんな無駄なハコモノ作るのやめて観光産業に特化した方がいいと思いますよ。

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駅前は車に乗れないお年寄りが潰れたショッピングセンター代わりにお買い物に来るそうです。売店に野菜、お弁当にパンとおみやげ物が売ってあります。

車を運転できる人はイオンに行くそうです。そのイオンも無料送迎バスを週に何日か運行しているそうです。バスの本数も少ないので、お年寄りの中にはタクシーでイオンまで行くそうですよ。

特に地方の年寄りは買い物難民ですね。こういう人のために自動運転車が実用化されたらいいのにね。もちろん個人で所有するには運転免許がないといけないでしょうけど、のりあいバスが自動運転車にできたら時刻に関係なく運行できるでしょう。

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石見神楽のカレンダーを買いました。後継者が続々と育っていて、売店で売っていた神楽の衣装をクリスマスプレゼントに親や祖父母が買って行かれるそうです。

石見神楽公式サイト
http://iwamikagura.jp/

石見神楽を見て帰りたかったのですが、今年の上演はもう終了していました。神楽が盛んな県は岩手、宮崎、そして島根だそうです。といっても、石見地方から山の方の広島(安芸)にかけてプロの神楽師が存在するので神楽が非常に盛んです。

石見弁は広島弁を柔らかくした感じで、方言もほぼ一緒です。何でなのかなあと思ったら、物部氏毛利氏の統治があったからなのでしょうね。

出雲族を見張るために大和朝廷が物部氏を送り込み、その後毛利氏の治政になり、広島から石見に人が移り込んだのでしょう。そして、石見銀山が最盛期の頃は日本全国からやって来たのでしょうね。

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尾道石見銀山街道
http://www.geocities.jp/saigokuh16f6/49iwami-ginzan.html

石見神楽を見ることができなかったので、今YouTubeで見ています。歌舞伎と文楽や狂言をまともに見たことがありませんが、石見神楽は実に面白いです。庶民のための伝統芸能だけありますね。

堀内治樹さんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/kiki09338/videos

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らとちゃんグッズと石見神楽カレンダーを買ったら、売店の店員さんがおまけにらとちゃんメモ帳をいただきました!!ヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ♪本当にありがとうございます!!(o´∀`)b アリガチョ♪

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隣の県の鳥取県境港市出身の「ゲゲゲの鬼太郎」作者である水木しげるにちなんで山陰ツアーもJRのプランとしてありますね。

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駅のホームも石見銀山でした。

売店の店員さんから教わったのですが、母の故郷の邑智郡川本町はテレビで放送されてえごま油で有名になっているとのことでした。大田市産のえごま油が売店に売っているけども、お客さんが「川本町のじゃなきゃ嫌!」と言うそうです。そんなに違いはないのにねえと店員さんはおっしゃっていました。

川本町産「えごま油」 - 山陰いいもの探県隊
https://sanin-tanken.jp/collection/川本町産「えごま油」

私のルーツに近い所に旅ができて、人の温かさに触れていい旅になりました。行って良かったです。
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