スカイダイビングに挑戦したい!

Olympic Channel - 競技、アスリート、動画など
浅田真央 独占インタビュー:「可能性はまったくもってゼロ」
https://www.olympicchannel.com/ja/stories/news/detail/浅田真央-独占インタヒュ-可能性はまったくもってセロ/

181002-1-1.jpg

日本のスーパースター、浅田真央さんがオリンピックチャンネルの独占インタビューに答えて「浅田真央サンクスツアー」や自身の将来について語ってくれました。 インタビューの中でフィギュアスケートの五輪銀メダリストである浅田さんは、自身のカムバックについては全く考えてないと可能性を否定しました。

浅田真央独占インタビュー:「可能性はゼロパーセント」

フィギュアスケート銀メダリストが独占インタビューに応じ、「サンクスツアー」や自身の今後について語った。

181002-1-2.jpg
https://twitter.com/olympicchannel/status/1046427125505544197

Q:まず何故サンクスツアーを開催されることになったのか教えてください

引退発表をしてから、毎年10年間自分が出続けていたショーが7、8月にあって、そのショーを終えたら、私は今後一生スケートを滑ることもないだろうと思っていましたし、そのアイスショーで皆さんに感謝の思いを届けられたらいいなと思っていたんですけど、終わってみて沢山の方からまだまだ私の演技が見れてないよという方だったり、まだまだ見たいよと言う方が本当に沢山いらしてくださって、私自身も自分がこれから何をしていきたいのかなとずっと考えていた時に、やっぱり自分に今出来ることはスケートを滑って22年間応援してくださった方や支えてくださった方へ感謝の滑りを届けることだと思ってそれからこの「浅田真央サンクスツアー」を始めようと思いました。

181002-1-3.jpg
181002-1-4.jpg
181002-1-5.jpg
181002-1-6.jpg
181002-1-7.jpg
181002-1-8.jpg
181002-1-9.jpg


Q:現役選手の生活で一番恋しいことは何ですか?

私、引退発表をしてから選手としての生活だったり、試合が恋しいと思ったことは一度もないんです。

Q:私は浅田さんのスケートを生で見たことが何度かあり、とても楽しませていただきました。実は私のガールフレンドも浅田さんのファンです。私たち以外にも浅田さんが再びメダルを目指して滑る姿を見たい人は何万人もいると思います。いつになったら浅田さんは現役復帰をしますか?

本当に復帰は0パーセントです。

181002-1-10.jpg

それだけ私はソチオリンピックが終わった時に自分の全てを出し尽くしたと思って一度やめたんですけれども、また自分が出来ると思って復帰してからスケート人生全てをその2シーズン、復帰してからの2シーズンに捧げてきましたし、全てを出し尽くしたので、本当に復帰はしたいと思いませんし、可能性としては0パーセントだと思います。

Q:何故このような質問をするかと言うと、例えばボクシング界ではチャンピオンが引退した後、すごいオファーを受け、「じゃあもう一度復帰してみよう」と言う例もあります。ですので、浅田さんを説得するには何が必要でしょうか?

ボクシングではどういったオファーがあるんですか?

―大抵はすごい大金のオファーをもらうそうです。

フィギュアの世界ではそういったオファーはないと思います。

181002-1-11.jpg
浅田真央は2014年ソチのフリースケートで彼女のスコアを待つ

Q:浅田さんはフィギィアスケートでは経験すべきことは全て経験されたと言えます。コーチとしても最適だと思います。コーチとしての浅田真央は?

そうですね、、、コーチは、、、

今の所は頭の中の片隅にはありますね。でもそれが本当に今したいことかと言われたら、今はまだ本格的なコーチとしてはしないのかなと思ってます。

181002-1-12.jpg
181002-1-13.jpg
181002-1-14.jpg

Q:では何年も先には可能性としてありますか?

どうかな、、、分からないけど、まだ考えてます。

181002-1-15.jpg

Q:若い世代のスケート選手にどのようなアドバイスがありますか?

スケートが好きと言う気持ちだけは忘れないで、スケートを続けて欲しいなと思います。

Q:フィギュアの話をしましょう。ロシアの若手選手アレクサンドラ・トゥルソワは今季プログラムに4回転ジュンプを三つ入れることに挑んでいます。評論家の中にはフィギュアはジャンプ中心になり過ぎていると言う人も多いですがそれについてどう思われますか?

いや、もう本当にジュニアのレベルって、すごい私たちのジュニアの頃よりもさらに上がっていますし、その頃には考えられないぐらいのレベルになっていることにまず私は驚いています。

フィギュアスケートはやはりあの技術面、難しいジャンプをやることも大切ですけど、それだけではなくて表現力だったりも合わさることでフィギュアスケートの魅力っていうのが増すのかって思っています。

でもフィギュアスケートも一つ、スポーツと言うこともあると思いますので、私は色んな難しいことにチャレンジすることは決して悪くないことだと思っています。それにプラス、表現力だったり、その見せるスケートができれば、それはもっともっと良くなるのではないかなと思っています。

181002-1-16.jpg
https://twitter.com/ISU_Figure/status/1039133894577147904

Q:浅田さんは現役時代大変なプレッシャーを受けていたと思います、日本のプライドでもあったので。最近多くのスポーツ選手はメンタルのコーチともトレーニングしています。これについてどう思われますか?そして若いスケート選手にとってそれは役立つと思いますか?

やはりもちろんスポーツもそうですけれども、フィギィアスケートでも私実際経験してきて、やはり精神面ってすごい大切だと思いました。

すごい繊細なスポーツですし、心理的なもので自分の調子が乱れてきてしまったこともあったので。

私もこれからのスケーターの子達には心理学や、そういう専門のコーチをつけることはとてもいいことなんじゃないかと思っています。

Q:浅田さんはキャリアの中で何度かコーチを変えられました。ご自身の経験からコーチを変えることによってどういうことを得られましたか?

私は選手の中ではコーチをたくさん変えていた方だと思うんですけども、やっぱり新しいコーチに付くことで色んな新しいことを吸収できますし、また違った気持ちで練習に臨むことが出来ていたので、色んなものを吸収できたと思っています。

(中 略)

181002-1-17.jpg

Q:浅田さんはTVコメンテーター、女優、DJなどとして活躍されたり、マラソンを走られたりと。色んなことに挑戦されていいますが、次に人生の中でしたいことって何ですか?

女優はやってないです!

えっとですね、、、このサンクスツアーも今までのショーとは違って、全く新しいアイスショーでこれも本当に新たな挑戦だと思っています。なので今後も私はやはり色々なことに挑戦し続けることが好きなので。

また自分がこういうのやってみたいなと思うものがあればそれに挑戦していきたいと思っています。

Q:このサンクスツアーのどういうところが挑戦であると思いますか?

普段のアイスショーでは多くて自分のソロが2曲なんですけど、このサンクスツアーでは自分の滑る曲が8曲あるんですね。

181002-1-18.jpg
181002-1-19.jpg

なのでその数滑ること自体がまず新たな挑戦でもありますし、また全て今まで自分が作ってきた曲をキャストのみんなと一緒に交代交代で滑っていくと言う新たなショーを作ったので、そういった全てが一から、0から私自身が考えてスタートしたアイスショーなので、この「浅田真央サンクスツアー」全て内容も含めて新たな挑戦だと思っています。

181002-1-20.jpg
181002-1-21.jpg
浅田真央が2017年ホノルルマラソン完走を祝う

Q:浅田さんがホノルルマラソンを走ったと聞いたとき、「次は何に挑戦されるんだろう?」と思いました。例えばバンジージャンプとか?

バンジージャンピングはやりました。

Q: ではスカイダイビングは?

スカイダイビングはやってみたいです。

181002-1-22.jpg

Q:ご自分がアドレナリン中毒だと思いますか?

それはあると思います。

やっぱり緊張したり興奮したりするのってやはり試合に似てる部分があるので。

もちろんフィギィアスケートの試合に出たいとは思いませんけど、そういった挑戦だったり達成感を味わえるっていう挑戦はして行きたいと思っています。

Q:まず浅田さんが夏の競技、夏のオリンピックで競うとしたら、どの競技を選びますか?

今、ぱっと思い付いたのはテニスですね。

私テニス良く見るんですけど、最近ですけどね、やって見たいなと思っていて。

大坂なおみちゃんと錦織圭くんが勝ち進んでいるのを今ライブで見ているので、私も経験してみたいなと思いました。

もう10月になってしまいました。今年は運がついているのか?私の住む街には日本の各地で起こっている甚大な被害の災害がありませんでした。本当にありがたやーでございます O(-人-)O アリガタヤ・・ 来年、何か起こるかもしれません。

トップ画面の画像なのですが、日本語版だけで英語版の記事にはトップ画像がありませんでした。日本語版なのに・・・なぜかバンクーバー五輪の時の長洲未来ちゃんの画像になっています。日本語版を作った方が真央さんと勘違いしたのでしょうか?(-ω-;)ウーン

真央さんが現役復帰すると考えているなんて、真央ファンは誰も考えが及ばないでしょう。例え、記事にあるようにボクシングのような大金を提示されても、真央さんはなびかないでしょう。お金には困っていないし、お金に執着していません。

伊藤みどりさんのようにスケート教室で指導していたら、スケートを滑る喜びと楽しさを再確認して、人前で滑ってみたいので、アダルト選手権に出るというような事は将来あり得るかもしれませんね。

真央さんのサンクスツアーに対する心構えは、現役の頃の「さらなる高みを目指して」に通じるところにありますよね。お金が目的であれば、真央さんはもうとっくにフィギュアスケートとおさらばしているでしょう。

真央さんの演技を見たいと言うファンの気持ちを想って、立ち上げてくれたアイスショー。気軽に観に行けるようにチケット料金の設定を普通のショーの半額以下にして、スケーターが間近で滑っているのをお客さんに見て欲しいと狭いリンクで開催してくれています。

コーチに関しては真央さんは今はまだ新しい挑戦のアイスショーを立ち上げたばかりなので、だいぶ先の話だと思います。

真央さんがかつて師事した山田満知子コーチが以前、語っていた事は「本当はスケートのコーチをしたくない。選手を引退して、一旦家庭に入った後、子供達を見ることになった。しかし、子供達が試合で負けて泣くのを見るのが辛いので、本当は嫌なんだ」というような事をおっしゃっていました。

他のスポーツも似たようなもんでしょうが、特にフィギュアスケートは採点競技の中にあって、理不尽な採点に苦しめられている選手が多い競技なので、トップ選手のコーチになるのは並大抵の決意じゃ勤まらないと思います。

中略した箇所は、本家のIOCサイトでは分割された動画でしたが、日本語版の記事にはしっかりねじ込まれていました。動画を文字起こしして、割り込まれていました。ご覧になりたい方は下記のリンクからどうぞ (*>ω<)つ├゛-`/゛♪

Mao ASADA | Mao ASADA Videos | Olympic Channel
https://www.olympicchannel.com/en/athletes/detail/mao-asada/videos/

真央さんはスカイダイビングに挑戦したいと言ってるけども、バンジージャンプができる人だから、たぶんやってのけてしまうでしょうね。それにしても、真央さんは勇気あるよねえ。アドレナリン中毒というか、ものすごくアクティブだわぁ。

最後に忘れていましたが、ノーベル賞の受賞者の発表時期なんですね。今年も日本人の受賞がありました。まあ、今までの蓄積で研究場所も海外、主にアメリカなので、今後は恐らく日本人の受賞者はいなくなると思いますが。

今年の日本は自然災害が猛威を振るって深刻な被害をもたらしたので、日本人の受賞はとても嬉しいですね。ノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大特別教授の本庶佑(ほんじょ たすく)先生、おめでとうございます!!(*^▽^)/★*☆オメデト♪

また半島が泣き喚いてノーベル症を発症しているんでしょうかねえ。目的が違う時点で、永遠に無理だと思うんですけどね。ニダーさんには人の為に役立ちたいという気持ちが欠落していますものねえ。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
page back