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サンクスツアーのメンバー②

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林 渚 (はやし なぎさ)

フィギュアスケート始めよう
http://figureskatingteamdoke.web.fc2.com/nagisasyoukai.html

フィギュアスケート・チーム道家

コーチプロフィール

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林 渚(はやし・なぎさ)

*早稲田大学卒業
*連盟取得級 シングル:7級、アイスダンス:プレシルバー
*振付依頼、曲編集も承ります。

競技実績

*2001年 全日本ノービス選手権大会出場 9位
*2003年 東日本ジュニア選手権大会   3位
*2003年 全日本ジュニア選手権大会   7位
*2004年 国体(国民体育大会)    東京都代表(少年の部)
*2004年 ジュニアグランプリシリーズ・セルビアモンテネグロ大会出場
*2005年 国体(国民体育大会)    東京都代表(少年の部)
*2005年 東日本選手権大会       優勝
*2005年 全日本選手権大会出場     
*2006年 インターハイ         3位(個人・総合ともに)
ノービスからシニアまで10年連続全日本選手権予選通過、2004年には日本スケート連盟ジュニア強化選手に選ばれる

師事実績

*8歳より道家 豊氏に師事
*2005年、2006年にカナダ・バンクーバーの8RINKS(エイトリンクス)サマーキャンプに参加。カナダオリンピック代表のエマニュエル・サンデュ選手やケヴィン・レイノルズ選手を育てたコーチ、ジョアン・マクラウド氏に指導を受ける。

プロ活動

*2008年12月、赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた「倖田來未 『Stay With Me』発売記念~クリスマススペシャルライブ~」にバックスケーターとして出演
*2009年3月、東京ビッグサイトで行われたオリンパス社主催のアイスショーに出演
*2010年、フィギュアスケートを題材とし、バンクーバーオリンピックシーズンに上演された映画、『COACH~コーチ~』に主人公「倉内美和」の若かりし頃の役として出演
*赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた「柴田嶺スペシャルアイスショー」に振付&スケーターとして参加
*2010年・2011年、赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた大晦日のカウントダウンショーにスケーターとして出演
*高田馬場シチズンリンクにて行なわれた渡部絵美スケート教室に、デモンストレーションショーと指導で参加
*TBS番組「王様のブランチ」内にて、姫様(はしのえみさん)、小森純さんらのスケート指導を担当
*TBS番組「ニュースキャスター」のお天気コーナー出演
*TBSバラエティ番組「パニックフェイス」出演
*日清UFO CM出演
*2016年1月、赤坂サカススケートリンクWhite Sacasで行なわれた、ダンスヴォーカルユニットGENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲披露ライブにて、新曲「LOADSTAR」の出演バックスケーター振付を担当
*2016年1月、富士フィルムビジネスサプライ株式会社の広報誌『Magazine GC』第15号「テレビ観戦のポイントを知ってフィギュアスケートをもっと楽しもう!」記事を道家豊とともに監修
*2016年2月、「第1回サカスマスターズ~スケートパーティー~」イベントアドバイザー
*2016年2月14日、赤坂サカススケートリンクWhite Sacasにて行なわれた男性ヴォーカルグループLE VELVETSライブで、出演プロスケーター澤山璃奈さんと浅見琴葉さんの振付を担当

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ツイッターに3歳の娘さんの事をつぶやいていたので、ママさんスケーターのようです。スケートの子供教室のインストラクターもされているようで、家庭と仕事の両立でも大変なのに、サンクスツアーへの参加はすごいことですね。

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橋本 誠也 (はしもと せいや)

明治大学スポーツ新聞
スケート部(フィギュア部門) ルーキー特集Vol.1【野口博一、橋本誠也、松村成】
選手たちへのインタビューを交えてお送りするルーキー特集。第1回は野口選手、橋本選手、松村選手です!

http://www.meispo.net/news.php?news_id=4388

――フィギュアを始めたきっかけは?
(野口)習いごとがしたくて、最初はスピードスケートをしようと思っていました。でも隣でやっていたフィギュアがかっこよくて。10歳のときです。
(橋本)5歳のころ母に勧められてフィギュアの体験教室に行きました。それが楽しくて、2~3日後に始めることを決めました。
(松村)父もフィギュアスケート選手だったので(松村充氏・76年インスブルック五輪、80年レークプラシッド五輪出場)、憧れていました。気がついたらリンクの上にいました。

――明治に来た理由を教えてください。
(野口)地元(長野県)の先生が明治OBなので。あと明治には優秀な選手が多いので、その人たちから刺激を受けながら自分もがんばりたいと思いました。
(橋本)コーチが明治OBだし、周りに明大卒が多くて憧れていました。
(松村)高校の先輩でもある佐々木さん(佐々木彰生・政経2)に憧れたからです。優秀な選手も多いですし。

――学校はどうですか?
(野口)法学部は授業がしんどいです。
(橋本)エンジョイしてます。商学部は大変だけど、高校のときよりがんばってます。
(松村)楽しんでます。

――演技の曲と見どころを教えて下さい。
(野口)ショートが「007」、フリーが「五右衛門」です。見どころはショートのステップです。
(橋本)ショートの「フラメンコ」、フリーの「ドラゴンハート」どちらの曲も得意のステップを見てほしいです。激しく動いて大きく見せたいです。
(松村)ショートで使う「月光」は暗い曲だけど、きれいにすべりたいです。フリーは「オペラ座の怪人」。3回転―3回転のコンビネーションジャンプをやります。スケーティングが持ち味なので、強弱をつけて滑りたいです。

――今シーズンの目標は?
(野口)3回転―3回転などジャンプの精度を高めることです。採点方法が変わったので、スピンが強化部分です。
(橋本)3回転―3回転をマスターすること。あとトリプルアクセルを練習して、来シーズンできるようにしたいです。
(松村)トリプルの種類を増やしたいです。ジャンプや表現力も高めていきたいですね。

――目先に迫っている東京選手権の意気込みをお願いします!
(野口)緊張してます。逃げたいです。でもやるべきことをやって、6位以内に入ることが目標です。
(橋本)ノーミスがベストですけど厳しそうなので……。ジャンプ8回のうち6回は確実に飛べるので、ミスは2回くらいに抑えたいです。
(松村)緊張はないです。表彰台をねらっていきます!
 小学生からの仲だという3人。取材中も終始その仲のよさが伝わってきた。「学部は別々だけど空き時間は自然と集まってる」(橋本)というほど。仲のよさを生かし、3人で今後の明治のフィギュアスケートを引っ張っていってほしい。

野口博一  のぐちひろいち 法1 諏訪清陵高出  173cm・65kg

橋本誠也  はしもとせいや 商1 目黒学院高出  166cm・58kg

松村成  まつむらじょう  政経1 武相高出  173cm・58kg

[竹浪香乃子]



明治大学スポーツ新聞
スケート部(フィギュア部門) 西野が昨年の雪辱果たし優勝/東日本選手権
http://www.meispo.net/news.php?news_id=7016

試合後のコメント
今大会が最後の試合となった橋本誠也(商4=目黒学院)

「SPは緊張が表に出てジャンプが決まらず全体的に動きが固かった。FSに関しては緊張のせいか前日練習くらいから調子が上がらなかった。空いている時間を利用して気持ちをリセットして挑んだら元には戻ってくる感じだった。最後に調子が悪い中から立て直せたと思う。最初のジャンプを決めてそこから持って行こうとしたら2つ目のジャンプで思いっきり転んで焦った。いつもの気持ちならその後崩れていくが今回はうまく立て直すことができたのでそこは成長できたと思う。最後のステップが自分の中での見せ場だと思っていてどんなにボロボロでも最後は全力を出そうと頑張った。周りの人の手拍子や掛け声が力になった。悔いもあるが自分では結構満足できている。結果的に見れば情けない部分が表に出てしまっているとは思うが、それでもへこまずに小さい頃からやり続けてきたものなので最後までやり抜きたかった。最後までやり抜いたものがこれしかなかったのでやり切れたことはすごくうれしく思っている」


橋本誠也さんについての情報は明治大学のスポーツ新聞だけしか見つけられませんでした。そして、その新聞には日付が見当たらないので、いつ書かれた記事なのか分かりませんでした。

現役を引退後、真央さんのサンクスツアーに参加することは橋本さんの今後の人生に大きな影響を及ぼすのでしょうね。並行して、明治大学体育館スケート部フィギュア部門のコーチをされるそうで、忙しい一年になりますね。
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