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2018世界選手権 女子フリー

日刊スポーツ
樋口新葉、北京五輪へ「倍返しの始まり」大逆転の銀
配信日時:2018年3月25日9時15分
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803250000156.html

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女子フリーを終え会心の演技に感極まる樋口(撮影・PNP)

<フィギュアスケート:世界選手権>◇23日(日本時間24日)◇ミラノ◇女子フリー

 女子SPで8位の樋口新葉(17=東京・日本橋女学館高)がフリーで完璧な演技を披露し、145・01点の2位で逆転の銀メダルを獲得した。オリンピック(五輪)に行けなかった悔しさを大一番にぶつけた。五輪4位でSP3位の宮原知子(19=関大)は合計210・08点で銅メダル。07年金の安藤美姫、銀の浅田真央以来11季ぶりに日本女子がダブル表彰台に立ち、上位2人の順位合計が「13」以内となったため、さいたま市開催となる来年の出場枠は今回の2枠から最大の3枠を確保した。

 五輪メダリストでも地元のヒロイン、コストナーでもなく、この日一番の喝采を浴びたのは樋口だった。「絶対にできる」。そう口に出し、自分を奮い立たせて滑り始めた。演じたのは映画「007」のスパイになりきった「ワカバ・ボンド」。ジャンプを決める度に、拍手の量が増えていく。喜び、怒り、悲しみ…。変幻自在の表現で会場のボルテージを上げていった。

 終盤は気持ちが高ぶり、思わず「うわー」と叫んで見せ場のステップへ。そこからは「記憶がないです…」。歓声も拍手も聞こえなくなるほどの集中力で、そのままフィニッシュ。我に返ると、「やったー」と両手を天につきあげ、顔をくしゃくしゃにした。スケート人生で初めてのうれし涙だった。

 忘れられない悔しさをここにぶつけた。「今年の分は、全部出し切れました」。五輪最終選考会だった昨年12月の全日本選手権では力を出し切れず4位。右足首を痛め、激しい痛みがあったが、薬でおさえ、試合が終わるまで報道陣にはもちろん、コーチにさえ明かさなかった。五輪代表から落選したクリスマスの夜、思いを自身のツイッターでつづった。『今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ』。人気ドラマ「半沢直樹」の決めぜりふを使って、次の北京五輪に向けたリベンジを誓った。

 樋口は「まだここで終わりじゃない」と前を向いた。さらなる成長へ止まっている暇はない。来季は大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をプログラムに入れる予定で、さらに「4回転は、いずれ挑戦したい」とプランも描いた。「あと4年もあるので、『倍』をどこまで伸ばせるか。完璧な状態で毎年、毎試合滑っていきたい」。「倍返し」は始まったばかりだ。【高場泉穂】

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第3G【樋口新葉】

https://youtu.be/601QAEK7W-M

樋口さん、2位おめでとうございます!!(。・д・)ノ★⌒☆【祝】 8位から2位になるなんて、こんな追い上げを見た事がなかった。すごい快進撃だったね。

樋口さんは重量感のある演技なので、好みの選手じゃないけど、このぐらいの体型じゃないと3ルッツ-3ループという非常に難易度の高いコンビネーションジャンプを跳ぶことはできないのだろう。

来シーズンから3アクセルをプログラムに取り入れるということで、ジャンプに特化した選手といえるでしょう。演技の幅は限定されるね。今季の「007」のような元気のある楽曲ばかりになりそう。しっとりした曲で滑るのは難しいでしょうね。

柔軟性がないので、ビールマンスピンをすることができない。それはカロリーナ・コストナーも同様で、コストナーはジャンプの自爆が元からある選手だけど、体が硬いなりに魅せる演技ができる。

樋口さんは今回の戦績で天狗にならないで欲しいよね。調子こいて高ビー発言したら、益々アンチが増えそうな予感。負けん気が強いのは若気の至りなのかもしれないけど、もう少し謙虚であった方が人気が出て好かれる選手になるのに、もったいないなあと思う。

日刊スポーツ
宮原帰り支度していたら銅メダル「3回聞き返した」
配信日時:2018年3月25日9時15分
https://www.nikkansports.com/sports/news/201803250000160.html

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女子フリーの演技を披露する宮原(撮影・PNP)

<フィギュアスケート:世界選手権>◇23日(日本時間24日)◇ミラノ◇女子フリー

 平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)4位でSP3位の宮原知子(19=関大)は合計210・08点で銅メダル。

 宮原は「いい演技で終わりたいという気持ちが力みになった」と振り返った。課題のジャンプで体が縮こまり回転不足を2度取られ、終盤の3回転サルコーは、回りきれずに転倒した。自己ベストに約10点届かない135・72点。後にコストナー、ザギトワのメダル候補が残っていたため、すぐに帰り支度をしていた。だが2人が失速し、そのまま銅メダルが舞い込んだ。「メダルと聞いて3回ぐらい聞き返した」と笑った。

 今季は左股関節の疲労骨折から復活し、五輪では自己ベストで4位入賞。その後も気持ちを切らさず練習を続けてきた。スケート同様、どんなことにも手を抜かない。4月3日にはプロ野球オリックス本拠地開幕戦で自身初の始球式が控える。練習するためにグラブをイタリアまで持参。「人の心を動かす選手になりたい」。さらなる目標を胸に、オフはダンスやバレエも特訓するつもりだ。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第4G【宮原知子】

https://youtu.be/8zhr3iZMWhs

宮原さん、メダルが獲れて良かったね。銅おめでとうございます!!(*゚▽゚)ノ★+☆【祝】 

もし、フリーがノーミスだったら、宮原さんが優勝だったのかもね。恐らくケイトリン・オズモンドの優勝で異存はない人が多いと思うけどね。

宮原さんは表現力に磨きをかけるという趣旨の発言から、まだ現役続行なのね。医学部に転向するというのはただの噂なのだろうか?別に両親揃って医者だからといって、開業医ならまだしも勤務医だと病院を継ぐ必要もないので、娘はフィギュアスケーターで構わないのかもね。

[採点表]女子SP(外部、PDF)

[採点表]女子FS(外部、PDF)

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第4G【ケイトリン・オズモンド】  1位 223.23点

https://youtu.be/n3BYC1TS8dk

五輪から勢いを失うことなく、ワールドに挑んだケイトリン。一度、消えたかと思ったら、2016-17シーズンから復活してきたね。ケイトリンの今季のフリーははまりプロだと思う。スピードがあって、スポーツを見てるという爽快感があっていいね。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第4G【マリア・ソツコワ】  8位 196.61点

https://youtu.be/7dJny5buaOg

何かソツコワちゃんの演技を見ると、ほっこりするんだなあ。背が高くて、引退したらモデルになったらいいと思う。柔らかくてふんわりしていて、いい感じがする。性格が良さそうな顔立ちで、品が良くて和み系の人。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第3G【長洲未来】  10位 187.52点

https://youtu.be/AqG3c_jdahU

未来ちゃんは五輪の団体戦で3アクセルを決めてから、調子が崩れてきたのか、ワールドでは3Aを外してきたね。それで、点が伸びないのが不思議。ショートもフリーもジャンプにいっぱい刺さってるね。

これで来季はアメリカは2枠になってしまったね。フィギュアスケートは一時期はアメリカがずっと強かったけど、採点競技であることと、景気の失速でお金がかかる習い事なので、層が薄くなりつつあるみたいね。有望選手がいないねえ。

THE ANSWER
涙の15歳ザギトワに31歳コストナーが贈った“エール”とは― 「今回の試合は…」
投稿日時:2018.03.25  執筆者: THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/20649/

フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日、女子フリーが行われ、大本命とみられていた平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が5位に終わった。初出場で涙のシニア初黒星を喫した15歳に対し、14度目の出場で4位に入った31歳カロリーナ・コストナー(イタリア)は「また素晴らしいパフォーマンスをしてくれると確信している」「今回の試合は数ある試合の中の一つだから」とエールを送っている。

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アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

ザギトワが生まれた翌年から出場を続けるコストナー「数ある試合の一つだから」

 フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日、女子フリーが行われ、大本命とみられていた平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が5位に終わった。初出場で涙のシニア初黒星を喫した15歳に対し、14度目の出場で4位に入った31歳カロリーナ・コストナー(イタリア)は「また素晴らしいパフォーマンスをしてくれると確信している」「今回の試合は数ある試合の中の一つだから」とエールを送っている。

 今季、無欠の強さを誇ってきた五輪女王が敗れた。ザギトワはジャンプで3度転倒するなどミスが相次ぎ、128.21点。合計207.20点と得点を伸ばせず、5位に終わり、悔し涙を流した。シニアデビューした今季、GPシリーズ&ファイナル、ロシア選手権、欧州選手権、五輪と全勝街道をひた走り、今大会も圧倒的なV候補と目されていたが、待っていたのはまさかの結果だった。

 海外メディアも「優勝の味を忘れてしまったかのよう」と驚きをもって報じていたが、15歳の天才少女に対し、温かいエールを送ったのは、地元イタリアの31歳のレジェンドだった。

 イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によれば、コストナーは「ザギトワ選手にとって今回、難しい時間になってしまったのは残念です」と話し、さらに「でも、彼女はまた素晴らしいパフォーマンスをしてくれると確信を持って言えます。今回の試合は数ある試合の中の一つなのですから」とベテランらしく語ったという。

長いキャリアで多くの挫折を経験したコストナーの“思いやり”

 14度目の出場となるコストナーが世界選手権に初出場したのは、ザギトワが生まれた翌年の03年ワシントン大会。14年ソチ五輪で銅メダルを獲得し、世界選手権1度、欧州選手権5度、国内選手権8度を制したイタリアが誇るレジェンドだ。長いキャリアで多くの挫折を経験しながら、成長してきた。だからこそ「数ある試合の中の一つ」と思いやり、ザギトワの将来性も認めている。

 コストナー自身は今季限りでの引退が囁かれていたが、同紙によれば、今後については「まずはシーズン中の緊張とストレスを解消するためにバカンスを取りたいです。その後、落ち着いて考えます」と話し、去就の明言を避けたという。唯一無二のキャリアを誇る英雄だけに、その存在は後輩スケーターにとっても大きな影響力を及ぼすものになるだろう。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第4G【アリーナ・ザギトワ】  5位 207.72点

https://youtu.be/aKxQUPsb_zE

今季シニアに上がったばかりなのに、ずっと連勝していて、どうしてもワールドのタイトルが欲しかったのかな。こんな悲しい泣き顔を見るぐらいなら、今回のワールドはお休みしたら良かったね。結果論で言っても仕方ないけど、五輪で勝った後に取材が相次いで練習する暇がなかっただろうね。

後半にジャンプを持って来るのは勝つためにはいい戦略だと思うけど、これができるのは今だけだろうね。今辛うじて幼児体型だけど、体型変化が訪れてしまったら、ジャンプを後半に持って来ることは苦しくなる。

体型変化を恐れて拒食症になるのは恐ろしいので、自然に成長して欲しいよね。次の五輪の代表争いに食い込めるかは不明だけど、たぶん次のロシア代表はごっそり入れ替わっているだろうね。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第4G【カロリーナ・コストナー】  4位 208.88点

https://youtu.be/mxnfrWKm7dM

2010-11のフリープログラムの「牧神の午後への前奏曲」を今季は再び使用したんだね。そして、衣装がイタリアの有名なデザイナーさんにデザインして貰っているのか、いつも素敵な衣装を着ているよね。

カロリーナは上のTHE ANSWERの記事では今後の進退はバカンスに行った後ということだけど、次の五輪に出る時は35歳。ワールドのフリーの基礎点は54.71で、結局はプログラムコンポーネンツで稼いでいるんだよね。

確かにただ滑っているのを見る限り、柔軟性はないのに表現力があって、非常に素晴らしいと思う。だけど、ジャンプが跳べないのに、ぐだぐだ続けるのは何か嫌だなあ。

今の時点でプロに転向した方が、滑ることができる期間が長く残っている。その期間をアイスショーで活躍した方がいいと思うけどね。人それぞれなので、外野がとやかく言う資格はないけど、イタリアに他に有望選手がいない限り、カロリーナが代表に選ばれ続けるだろうね。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、こぱんだ様。
ワールド男女とも3枠取れてよかったですね。ホッとしました。
樋口さん、頑張りましたね。SP8位からの銀メダル、新採点法の醍醐味を見せてもらえました。
彼女は体の軽さでジャンプを跳ぶタイプではなくパワーで跳ぶタイプみたいですね。
下手に体を絞ってしまうとストレスとパワー不足で演技の完成度が下がるかも。
昨シーズンのSP『ラ・カリファ』は全く合っていませんでしたね。ラストの大袈裟な顔芸が曲の世界観をぶち壊していました。
おそらく本人もこういう曲は自分には合わないと分かったと思いますが、
どうでしょうかね。
まあ、ずっと似たような曲で押し通す選手もいるからそこんところは開き直るかもしれませんが。
宮原さんはバレエにしても、有名な人にちょっとだけ習うというのをやめて、通いやすいところの先生に継続して習うようにしたほうがいいんじゃないでしょうか。
吉田都さんに教わった成果があまり出ていないように見えます。
ジャンプの修正・・・の話は出てきていませんね。
本人、コーチたちはこのままでいいと思っていそうですし、医者になるんだとしたら普段から勉強もちゃんとやらなきゃいけないからそこまでする時間は取れないでしょうね。
ザギトワはもう体形変化が本格的に始まりそうなので、エテリコーチの所を離れたほうがいいかも・・・。メドベもおかしなやせ方をしていますし、リプニツカヤのようになるのでは、と不安になります。
もしかしたら体の変化をすでに感じ取っていて、ワールド金獲得に焦りがあったのかもしれないです。
これからは戦い方も変えていかなきゃならなくなるでしょうし、スケーティングを磨いてほしいです。
カロリーナは正直、ジャンプの助走が長い、ジャンプ構成が低い、つなぎが少ない、柔軟性が低い、など言い方は悪いですが、時代遅れの選手だなあ・・・と思います。
で、スケーティングが良くて表現力はある、というのはおっしゃる通りプロスケーターのほうが向いてそうです。現役でいるほうがいろいろと得なんでしょうか?ジャッジに愛されているから点数の面でのストレスはあまりないでしょうしね。
オズモンドの金はとてもうれしいです。一度落ちて、また復活してきたのはすごいですね。こういう人は応援したくなります。
今からさいたまワールドの代表が気になって仕方ありません。三原さん、坂本さんに頑張ってほしいなあ。
2018/03/26(月) 14:56 | URL | doroshi- #9K64Lzaw[ 編集]
doroshi- 様

こんばんは~ヽ(★´ё`)。゚.o。コンバンワ。o.゚。 コメントありがとうございます!(☆≧∀≦☆)ノ*◇*――ァリガ㌧㌧

> ワールド男女とも3枠取れてよかったですね。ホッとしました。

本当にすごい事ですよねえ。男女とも2枠かもしれないなあと思っていましたもの。

> 樋口さん、頑張りましたね。SP8位からの銀メダル、新採点法の醍醐味を見せてもらえました。

SPで失敗したので、昨年と同じくかなあと思っていました。新採点ならではなんですね。確か、エレーナ・リアシェンコというウクライナの選手がGPシリーズでSP7位から逆転優勝した事がありました。

> 彼女は体の軽さでジャンプを跳ぶタイプではなくパワーで跳ぶタイプみたいですね。

スポーツ選手というタイプですね。真央さん・安藤さん・鈴木さん・きゃなこ達が皆背が高かったので、次世代の選手が皆小柄で、どうしても見劣りしますよね。

> 下手に体を絞ってしまうとストレスとパワー不足で演技の完成度が下がるかも。

伊藤みどりさんが現役の頃、食べたくて堪らなかったと言ってましたね。でも、我慢して食べる量を控えているとストレスが溜まるという悪循環。樋口選手は我慢せずがっつり食べて、パワーでジャンプを決めて欲しいですね。

> 昨シーズンのSP『ラ・カリファ』は全く合っていませんでしたね。ラストの大袈裟な顔芸が曲の世界観をぶち壊していました。

衣装がねえ・・・ジプシーダンスだからでしょうけど、ジャラジャラと色々と付いてますよね。靴はオーバータイツで隠した方がいいかもしれませんね。ドヤ顔がキムチっぽくて、微妙ですねえ。結構可愛い顔しているのに、メイクの下手さと内面が現れるのか、日本人としては割と珍しい顔に表れるタイプですよね。

> おそらく本人もこういう曲は自分には合わないと分かったと思いますが、どうでしょうかね。

どうしても外観からして曲の幅は限定されますよね。確か、昨シーズンは「シェヘラザード」でしたよね。バレエや歌劇より映画やミュージカルの曲で滑る方がいいと思いますね。

> まあ、ずっと似たような曲で押し通す選手もいるからそこんところは開き直るかもしれませんが。

演技力表現力よりも、ジャンプを確実に決めて上位に食い込む作戦の方がいいでしょうね。一応スポーツですから、技術力が上であるべきでしょうし、樋口選手には総合力は求められませんよね。

> 宮原さんはバレエにしても、有名な人にちょっとだけ習うというのをやめて、通いやすいところの先生に継続して習うようにしたほうがいいんじゃないでしょうか。

えっ、バレエやってたんですか?アラベスクスパイラルは美しいですし、ビールマンスピンもできますから、柔軟性は十分ありますが、表現力が飛躍的についたようには見えませんねえ。

> 吉田都さんに教わった成果があまり出ていないように見えます。

えーそんな有名な方に見てもらったんですねえ。それは知りませんでしたぁ。

> ジャンプの修正・・・の話は出てきていませんね。

低空ジャンプでセカンドがグリ折りで、回転不足。来季はもっと刺されると思いますけどね。坂本花織さんと三原舞依さん達が追い上げてくるでしょうし、いつまでも国内だけで上げても無理でしょう。

> 本人、コーチたちはこのままでいいと思っていそうですし、医者になるんだとしたら普段から勉強もちゃんとやらなきゃいけないからそこまでする時間は取れないでしょうね。

関大附属だから、勉強してなくても、関大に入れたのでしょう。しかも、スポーツ選手はスポーツ推薦で、学校名を宣伝してくれるので、もしかしたら、特待生で学費は無料かもしれませんね。

> ザギトワはもう体形変化が本格的に始まりそうなので、エテリコーチの所を離れたほうがいいかも・・・。メドベもおかしなやせ方をしていますし、リプニツカヤのようになるのでは、と不安になります。

ザッキーは体型変化が始まったら、崩れるのが速そうですね。今回のフリーの後の泣き顔を見ていたら、体と心がついていってない感じですよね。エテリコーチよりブヤノワコーチの所に行ったらいいのに。

メドベは拒食症に見えますよね。足のケガはダイエットし過ぎで、カルシウム不足に陥っているのではないかと思ってしまいました。クマが酷いので、貧血なのかも。リプはせっかく才能あったのに、早く消えてしまって、コーチとして始動しているらしいですが。もっと活躍できたのに、もったいないですよね。

ロシアは国としてチャンピオンを量産する計画というか、そういう育成を国でやっているのでしょう。五輪選手養成所があって、旧共産圏型のスポーツ選手育成をしているので、息の長い選手を育てるより国としてメダルの数を増やすという考えなんでしょうね。

> もしかしたら体の変化をすでに感じ取っていて、ワールド金獲得に焦りがあったのかもしれないです。

今季を逃したら、来季はジャンプ跳べるのかなあって思っちゃいますよね。五輪で金を獲ったら、普通はその年のワールドには出ないでしょう。doroshi-様のおっしゃる通り、焦りがあったのでしょうね。ソトニコワもワールドの金なしで五輪一発屋で終わりました。サラ・ヒューズもですよね。

> これからは戦い方も変えていかなきゃならなくなるでしょうし、スケーティングを磨いてほしいです。

スケーティングスキルはないですねえ。つなぎにいっぱい技を入れているので、滑らかさがありませんよね。

> カロリーナは正直、ジャンプの助走が長い、ジャンプ構成が低い、つなぎが少ない、柔軟性が低い、など言い方は悪いですが、時代遅れの選手だなあ・・・と思います。

ああ、なるほど。ジャンプを跳ぶ前に跳びますよーという構えに入る時間が長いですよねえ。キムチが出て来た頃、真央さんの方が上でした。カロリーナはキミー・マイズナーと同様に後塵を拝していました。そのままフェードアウトするのかなと思ったら、あれよあれよと上位争いに食い込むようになりました。

> で、スケーティングが良くて表現力はある、というのはおっしゃる通りプロスケーターのほうが向いてそうです。現役でいるほうがいろいろと得なんでしょうか?ジャッジに愛されているから点数の面でのストレスはあまりないでしょうしね。

プロに転向した方がいいと思うんですけどねえ。スケートをしなくても、イタリアではタレントや解説者として生きていけるなら、たまにアイスショーに出る程度でいいのにね。現役でいる方が得なんでしょうかね、どうしてなんでしょうね。アート系の大学に行ってたはずなので、これからは好きな事をした方がいいと思いますね。子供が欲しいと言ってたのに、次の五輪を目指したら35歳ですよ。

> オズモンドの金はとてもうれしいです。一度落ちて、また復活してきたのはすごいですね。こういう人は応援したくなります。

ケイトリンはとっても輝いていますね。足を骨折して、五輪銅メダルに世界女王になるまで復活するとは、すごすぎます。しかも、スピードがあり、表現力があって、いい滑りをしますよね。

> 今からさいたまワールドの代表が気になって仕方ありません。三原さん、坂本さんに頑張ってほしいなあ。

来年は男子は特例君が戻って来ますよ ○| ̄|_ 女子は三原さんと坂本さんに頑張って欲しいけど、3枠ある代表争いが熾烈になりそうですね。全日本、今から想像するだけでも、大変な事になりそう!
2018/03/26(月) 21:34 | URL | だらごろこぱんだ #u4iln8sM[ 編集]
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