氷上の光と影①

読んでから半年経ちましたが、doroshi-様から教えていただいた田村明子さんの「氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート」について、記事にしたいと思います。

平昌冬季五輪中にこの本を読めたので、フィギュアスケートをより楽しんで観る事が出来ました。フィギュアスケートの採点方式が変わるきっかけとなった事件の詳細が分かったので、読んで本当に良かったと思える一冊でした。

doroshi-様、どうもありがとうございました!!感謝━━━(≧∀≦人)━━━感謝 ♪♪アリd(*´□`*)bガトー♪♪ (*・∀・)ノ.ア☆.リ。ガ.:ト*・° 感謝感謝の雨あられ~(*人(エ)<)感謝(>(エ)人*)感謝

絶版になっていて、中古でのみ入手可能です。トリノ五輪から1年後に単行本が出ているので、内容はトリノ五輪までの事が書かれています。真央さん達がシニアに上がって、大活躍し出した頃の事ですね。

氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート
氷上の光と影 知られざるフィギュアスケート 単行本 – 2007/2/24
田村 明子 (著)

氷上の光と影―知られざるフィギュアスケート (新潮文庫)
氷上の光と影―知られざるフィギュアスケート (新潮文庫) 文庫 – 2010/12/24
田村 明子 (著)

序章はトリノ五輪で副怪鳥さんが金メダルを獲れた理由について書かれていました。

トリノ五輪の日本女子の記者会見で、村主章枝は通訳なしで英語で受け答えしたそうです。アラカーさんと安藤さんは竹内洋輔氏の通訳で回答したらしい・・・竹内さんの塩湖五輪出場、私覚えてますよ。「おさるのジョージ」を滑ってましたよね。結果は22位。

そして、2011-12シーズンのロステレコム杯で真央さんの通訳をしていましたが、これで通訳になるの?というレベルでした。田村明子さんからすると、イラッを通り越して呆れるレベルでしょうけど。

村主さんはアラスカで3歳から5歳まで過ごして、帰国してから入学した小学校はインターナショナルスクールでもないのによくバイリンガルでいられたなと、その努力はすごいなあと思います。

以後、飛び飛びですが、本の中から抜粋したものを掲載します。

P9 共同記者会見

私は荒川に、聞いておきたいことがあった。

「直前になって、SP(ショートプログラム)の音楽をフリーで使っていたショパンに変えたのはなぜでしょうか?」

フリーの曲を以前使用した「トゥーランドット」に戻すことは、すでに発表済みだった。だが会見の5日前にの2月14日になって、SPの曲も変更されることが発表された。当初フリーで使っていたショパンの「幻想即興曲」をSPで使用するという。五輪直前にSP、LPの両方を変えるというのは前例がないことだった。

「前に使っていた音楽は、気に入っていました。でもフリップを跳ぶタイミングがどうしても合わなかった。音楽を編集し直すことも難しく、新しい曲を選ぶ時間もありませんでした。それでフリーで使っていた音楽をSPに使うことにしたんです」

ジャンプのタイミングが合わないとは、具体的にどういうことか。

「ジャンプに集中しようと思っても、どうしてもリズムを聞いてしまう。リズムに合わせると、ジャンプのタイミングがずれてしまうのです」

(中略)

もともとフリップは、荒川が得意なジャンプではなかった。

女子が日常的に跳ぶ3回転の中で、もっとも難易度の高いのがルッツ、その次がフリップとされる。ルッツは、外側のエッジに乗って踏み切るジャンプ。フリップは、反対に内側のエッジで踏み切る。だが女子の大半はルッツが苦手で、踏み切る瞬間きちんとアウトサイドエッジに乗ることができていない。インサイドエッジで跳ぶルッツは技術的にフリップとなり、業界用語で不良品という意味をこめ「フルッツ」と呼ばれる。だが非常に高度な技なので、あまり厳しく減点されずに今日に到っている。長野五輪のタラ・リピンスキー、ソルトレイクシティ五輪のサラ・ヒューズも、ついに「フルッツ」のまま金メダルを手に入れた。

荒川のルッツは、きれいにアウトサイドエッジにのった教本のようなルッツだ。だが逆に、フリップが弱い。ついアウトサイドエッジに乗ってしまいがちになるため、本人もやりづらいのだろう。

(中 略)

「安藤さん、お父様にどのような誓いをたてていらっしゃいましたか?」

安藤は、自分の前に置かれたマイクに向かって答えた。

「えっとぉ・・・・・・」

一瞬、声がつまった。

「プライベートな事なので、お答えできません・・・・・・」

途中から涙声になり、最後は嗚咽状態となった。会場を埋め尽くしていたメディア関係者全員が呆気にとられ、前列にいたカメラ部隊が一斉にフラッシュをたき始めた。

(中 略)

「これで安藤の調子が狂ったら、どうするんだ」

ざわついている周りから、こんな日本語が聞こえて来た。来たか。そう言い出すマスコミも出てくるだろうと懸念していたが、案の定である。

多感な18歳が、子供の頃に亡くした父の事をふいに聞かれて思わず涙ぐんだのは、無理もない事だった。だが会見が原因で調子が崩れるとしたら、五輪アスリートとして準備が整っていなかったと言われても仕方ない。どの国の代表も、マスコミや世間の雑音から守られた無菌状態で試合に挑む訳ではない。

この質問のせいで安藤の調子が崩れた等という不毛な騒ぎになる事だけは、避けて欲しいと思った。

P14 SPの順位

(前 略)

トリノ五輪のSPの順位が重要な意味を持った。だがサーシャ・コーエンはこれまで何度も大きな試合で、SPではいい位置につきながら、フリーで失敗するという事を繰り返していた。女子の中で最も才能がある選手の1人とされながらも、大きなタイトルを逃してきたのはそのせいである。米国の記者の間では「ショートプログラム・スケーター」というあだ名すらついていた。(こぱんだ注:「シルバーコレクター」というのを聞いたことがある

(中 略)

コーエンの最大の長所は、幼少時器械体操をやっていたという柔軟な体である。片足を高々と直角に上げるスパイラルや、スピン等、これぞというという見せ場で点数を稼ぐ。そのためジャンプを1つ2つミスしても、表彰台に上がり続けてきた。コーエンより「格下」と見なされる選手がノーミスで滑っても、ミスのあったコーエンに勝てる事は稀だった。

だがSPでトップ3人がノーミスで滑り、1.0ポイントの差もない点が出た。ということは、ここのジャッジは3人を同格と見なしたことを意味している。荒川は恐らくフリーもノーミスで滑る、という予感があった。

コーエンが1度でもジャンプを失敗したら、荒川は2位に上がって銀メダルを手にするだろう。

だが私の予想は、見事に外れた。

思えばこの日のコーエン、スルツカヤ、荒川という順位は、私が当初考えていた以上に、重要な意味があったのだ。

P15 女子フリー決勝

(前 略)

(荒川静香のフリーの演技は)音楽が終わるか終わらないかのうちに、記者席の真下に位置するISU(国際スケート連盟)関係者席の人々が一斉に立ち上がった。ジャッジの資格を持つ関係者達が、全員立ち上がって荒川に拍手を送っている。この時、もしかしたら、という予感がした。

だがまだ、優勝候補のイリナ・スルツカヤが控えていた。荒川の演技は素晴らしかったが、技術的に彼女のベストを出し切った訳ではなかった。得意の3回転+3回転のコンビネーションは跳んでおらず、3回転の予定だったループは2回転になっていた。スルツカヤがやるべき事を全てやったら、荒川より上に行くだろう。

(中 略)

(村主章枝は)それでも大きなミスなく演技を終え、関係者は滑り終えて涙ぐむ村主にスタンディングオベーションを送った。だがISUの関係者席に思わず目をやると、誰も立ってはいなかった。

懸念通り、得点は伸びなかった。村主のフリーの得点は、現在2位のコーエンに3.15足りない113.48。まだスルツカヤが残っている。村主はこの時自分の演技が表彰台に届かない事を悟っただろう。

P21 スルツカヤを動揺させたもの

スルツカヤにとって、これは4年前の悪夢の再来だった。

2002年ソルトレイクシティ五輪で、スルツカヤはやはりSP2位だった。演じたコンビネーションジャンプも、ステップシークセンスも、ミシェル・クワンより難易度は高かった。それにもかかわらず、SPの順位はクワン1位、スルツカヤ2位だったのだ。

当時の採点システムでは、SPトップでトップ3に入っている限り1位も2位も立場に大差なく、フリーで上になった選手の優勝だった。(旧採点方式では、SPの順位点×0.5+フリーの順位点で、その点数の低さを競った。例えばSP2位、フリー1位だと、2×0.5+1=2となる。SP1位、フリー2位だと、1×0.5+2=2.5。順位点が同じになった場合フリーの順位が上の方が勝つ

SPでは開催国のヒロイン、クワンに花を持たせ、フリーで2人に金メダルを競わせればいいとジャッジはそう思ったのではないか。順当にSPトップ3人の間で優勝争いが行われていたら、その通りに事は進んだだろう。

だがフリーではどんでん返しが待っていた。クワンが転倒し、SP4位だったサラ・ヒューズがフリー1位と上がってきたのである。スルツカヤ自身ベストな演技ではなかったが、フリーは2位だった。もし、SPで1位になっていたら、合計順位点が最も低いスルツカヤの優勝だった。だが結果はヒューズの優勝。スルツカヤは銀に終わった。

あの悔しい思いだけは二度としたくないと思ったのだろう。トリノのSPで、スルツカヤは普段よりも難しい技を見せた。普通ダブルアクセルは、後ろ向きに滑走し、直前に前を向いて足を踏みかえて跳ぶ。ところがこの日、スルツカヤはずっと左足でステップを踏んだままターンして、同じ足でジャンプを跳んだのである。だが思った程このジャンプに加点は貰えなかった。それでも技術点では0.88スルツカヤが上だったが、ジャッジは最終滑走で思い切りのいい演技を見せたコーエンにより高いコンポーネンツ点を与え、わずかだが上に付けたのだ。

SP後の会見で、スルツカヤは意味深な発言をしている。新採点方式についてこうコメントしたのだ。

「採点方式は変わっても、座っているのは同じ人達。同じジャッジがボタンを押すのでしょう。それがどう変わったのだか、私には分からない」

4年前、誰よりも難しい事をやったのにSPで2位にされた。ここでも同じ事が起きたじゃないのとスルツカヤは暗にそう言っているのだ。

スルツカヤとコーエンとの0.03という点差は、ないに等しかった。

「でも4年前の体験があっただけに、今度もSPでトップに立てなかった事がイリナにとってはショックだった。それでイリナは精神的に動揺したのではありませんか?」

五輪から半年以上経過したある日、スルツカヤのコーチ、ジャンナ・グロモワにこう質問をぶつけてみた。

鉄のカーテンの名残を残したような無表情だったグロモワの顔が、その瞬間変わった。

「ええ、その通りです。イリナはあの時、ジャッジはイリナに金メダルを与えたくないのだと思ったのでしょう」

グロモワはそう言いながら私の目をまっすぐ見つめ、ちょっと悲しそうな苦笑を浮かべて何度も何度も頷いた。ジャッジはロシアに4種目独占優勝などさせたくない。自分に金メダルを与えたくないのではないか。SPで2位になったのが、何よりの証拠だ。そういう疑念に苛まれながら、スルツカヤはフリーに挑んだ。その疑心暗鬼の心が、スルツカヤ本来持っていたエネルギーを押しつぶした。

フリーが苦手なコーエンがスルツカヤを抑えてSP1位になった時点で、荒川は金メダルを獲る運命にあったのだ。

( ゚д゚)っ②に続きますよ~♪

副怪鳥さんが何のジャンプが得意か不得手かなんて知らなかったし、興味もなかったし・・・覚えている事は3-3のコンボにダブルを付けたり、連続ジャンプを成功させてみせるけれど、今だったら絶対に回転不足を取られていたに違いないグリ降り。

ちょうど新採点方式に移行した時に五輪に出場できたという運の良さ。新採点では高難度技に挑戦するより、ミスが少ない方がいい、出来栄え重視。無難にまとめた方が順位が上になる。

アラカーさんが挑戦していた2004年ドルトムントワールドの優勝は妥当だと思う。それでも、今の基準では回転不足を取られていないのは不思議で堪らないけれども。トリノ五輪の金メダルを棚ぼたと言われてしまうのは、挑戦していないからなんだよね。

もっさりした芋が低空ジャンプを跳び、さらにはレオタードからはみ出た尻肉が見苦しい、、、そのイメージしかアゴ川エラ香にはありませんでした。

般若は般若なりに努力をしていたのでしょうが、結局のところ、ロシア憎しのジャッジのおかげで、「棚ぼた優勝」できたということなんですね!
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コメント
この記事へのコメント
こぱんだ様、お久しぶりです。
「氷上の光と影」こぱんだ様の感想が聞けてうれしいです!
この本を初めて読んだとき、面白すぎて夢中で一気読みしてしまいました。
田村明子の最新の「挑戦者たち」も読みましたが、終始特例君アゲでうんざりしました。しかも特例君のことを書いてる時だけ文章が安っぽくて、買って後悔しました(中古で買ったんですが)もう買うのやめとこう・・・。
スルツカヤのSPの点数、GPシリーズでは70点出ていたのに、五輪では66点だったんですよね。スルが点が出たとき「え?」って顔してました。
こういうのもフリーの演技に影響したんじゃないでしょうか。
しょっぱなからこういうことをしていたんですね。新採点法は点数操作がしやすくてジャッジはウハウハでしょうね。旧採点はややこしかったですからね。
ビールマンスピンに関しても、副怪鳥さんはトリノ五輪のDVDで「体に負担がかかるけど、五輪で優勝するためにどうしてもやりたかった(キリっ)」
なんて言って自分に酔っていましたけど、スルはそれこそ長野五輪のときからやってるんですけど・・・。
しかも質もスルのほうがいいし、やっぱ副怪鳥って小物だなーと思います。
自分がビールマンをやるなんて思っていなかったとか言ったりね。
いきなりできちゃう私すげー!ってアピールでしょうか。特例君に似てるなー。
特例君が連盟に入ってきたら、このふたりうまくやれるんですかね?想像するとちょっと面白いです(笑)
2018/08/31(金) 22:36 | URL | doroshi- #9K64Lzaw[ 編集]
doroshi- 様

こんばんはーコメントありがとうございます!!((ヾ(。ゝω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ♪ コメントいただいてから、気付くまで2日かかってしまって、お返事が遅れて大変申し訳ございません m(。≧д≦。)m ゴメンネ・・・

> 「氷上の光と影」こぱんだ様の感想が聞けてうれしいです!

こちらこそ、せっかく教えていただいたのに、すぐ記事に出来なくて、お時間をいただきました。

> この本を初めて読んだとき、面白すぎて夢中で一気読みしてしまいました。

おっしゃる通り、非常に面白い本ですよね。トリノ五輪から1年後に単行本が出版されましたが、トリノ五輪の結果にもやもやしていた私としては、この本をトリノ直後に出版して欲しかったですね。まあ、私が当時読んでも採点について、理解できたか分かりませんけれども(;''∀'')

> 田村明子の最新の「挑戦者たち」も読みましたが、終始特例君アゲでうんざりしました。しかも特例君のことを書いてる時だけ文章が安っぽくて、買って後悔しました(中古で買ったんですが)もう買うのやめとこう・・・。

「挑戦者たち」は今年の3月末に出たばかりなのに、もう古本が出回っているんですね。特例君はなぜここまで守られているのか、不思議ですね。田村さんが特例君について本音を書いてしまったら、二度とフィギュアスケートの記事を書く事ができなくなるんでしょうかねえ。

> スルツカヤのSPの点数、GPシリーズでは70点出ていたのに、五輪では66点だったんですよね。スルが点が出たとき「え?」って顔してました。

GPシリーズで上げておいて、五輪では4点も下がる謎・・・そりゃ、スルはびっくり&がっくり来るでしょうね。

> こういうのもフリーの演技に影響したんじゃないでしょうか。

塩湖の再来がと思った事でしょうね。ソチでアデリナが金を獲ったのは、ヨン棒に比べたら難易度の高い事をミスなくやったので、優勝は妥当だと思いますけれど、ロシアの悲願の女子の金メダルはトリノでスルが金メダルに輝いた方が皆が納得する結果だったでしょうね。

イーラは本来、トリノよりも塩湖で優勝すべきでしたね。スルは旧採点でも苦しめられ、新採点に移行してすぐの五輪でも浮かばれない結果になってしまいました。

> しょっぱなからこういうことをしていたんですね。新採点法は点数操作がしやすくてジャッジはウハウハでしょうね。旧採点はややこしかったですからね。

スルはどちらの採点方式でもホントに被害者ですよねえ。もう12年も経ちましたが、トリノは今でもスッキリしないですよね。今考えると新採点方式より旧採点方式の方がマシでしたね。汚水(ISU)は元に戻さないでしょうけれど、せめてコンパルソリーだけでも復活させた方がいいと思いますね。特例君は間違いなくコンパルソリーでふるい落とされますから。

> ビールマンスピンに関しても、副怪鳥さんはトリノ五輪のDVDで「体に負担がかかるけど、五輪で優勝するためにどうしてもやりたかった(キリっ)」

人間のする技じゃないと言ってましたね。それでも、あの年齢でできたのは副怪鳥さんは軟体だからなんでしょうね。副怪鳥さんはイカとかタコみたいなくねくね軟体で、あんまり美しいと思いませんね。アラカーさんがストレッチしている動画では、猿手みたいでした。腕が反対方向に曲がってましたよ。

> なんて言って自分に酔っていましたけど、スルはそれこそ長野五輪のときからやってるんですけど・・・。

伊藤みどりさんがスルのビールマンスピンを「皆のあこがれ」と言ってましたね。スルは両方向回りますし、ビールマンスパイラルも両手足でやってました。旧採点からやり続けていたのは彼女だけです。

> しかも質もスルのほうがいいし、やっぱ副怪鳥って小物だなーと思います。

副怪鳥さんはドーナツスピンが出来ていましたから、簡単に出来たんでしょうね。軟体であっても、ジャンプで転倒し続けていたくせに、新採点方式までスケートを続けていられて、運が良かったですね。もちろん白豚女史のおかげですけどね。アゴ川さんは女史には足を向けて眠れませんね。

> 自分がビールマンをやるなんて思っていなかったとか言ったりね。

ビールマンスピンをしないで勝てたら良かったけれど、3ループの予定が2ループになっても勝てたのは、転倒がなかった上にビールマンスピンを入れていたからじゃないですかねえ。強がり言い過ぎですね。

> いきなりできちゃう私すげー!ってアピールでしょうか。特例君に似てるなー。

私はSSの違いが全然分からないのですが、佐藤信夫先生が真央さんにアラカーさんのスケーティングを学びなさいと言ったとか言わないとか・・・トリノの解説をしていた佐藤有香さんも般若のストレートラインステップの時、ステップを褒めていました。般若がステップが上手いとしたら、特例君より技術面では少しマシみたいですが、発言はそっくりですよね。

天狗になっちゃったんでしょうね。スパイラルの時、「ワンアイスクリーム、ツーアイスクリーム♪」と言いながら練習していたと言ってました。学校のテストで勉強してないアピールして、満点取る奴いたじゃないですか?ああいうタイプだと思います。

> 特例君が連盟に入ってきたら、このふたりうまくやれるんですかね?想像するとちょっと面白いです(笑)

特例君は連盟に入るんですね。アイスショーで食べて行けるタイプではないですから、そういう方向になるでしょうね。五輪二連覇ですから、副を通り越して、すぐ怪鳥さんになるんじゃないでしょうかね。エラ香さんからアゴで使われるかもしれませんね。
2018/09/02(日) 22:54 | URL | だらごろこぱんだ #u4iln8sM[ 編集]
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