勝手に修羅の国にされてるけれど①

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在日率は圧倒的に関西が多い。大阪がダントツで次は兵庫。関東は東京はもちろん大阪の次に多いけど、神奈川も多い。そして、愛知が多い。福岡なんて、九州では一番多くても、関西・関東、間の愛知に比べたら全然少ない。

福岡は愛知のような製造業がない。北九州は製鉄・鋳物産業が主なので、機械化されておりそんなに人手は要らない。自動車部品や家電工場は日経ブラジル人やフィリピン人出稼ぎ者ができるぐらいなので、別に大した頭脳や日本語力は要らない。

福岡県は終戦まで大陸の玄関として、当時のエネルギー源として筑豊に炭鉱があった。官営八幡製鉄所があった。当時は日本国であった半島から内地である日本に働きに来ていた玄関口としての役割はあったでしょう。

終戦を迎えて、炭鉱も閉山されていって、今の筑豊の寂しいことと言ったら。そういう事を元締めするヤの付く自由業の方々も兵庫県に比べたら少ないと思うのね。何と言っても、仕事がないのだから。

学生時代にチラシ配りのバイトを筑豊・田川市のスーパーの前でしたことがある。娯楽施設がスーパーマーケットというぐらい何もない。やたらと炭酸飲料を買うところも都心部と違う。都心部でチラシを配っても、ポケットティシュでさえ貰ってくれないし、サンプルだったら人が集るかもしれしれないけど、基本無視って感じだものね。

北九州も寂れていて、どんどん人が福岡の方に押し寄せて来る。なので、今度八幡製鉄所が世界遺産に登録されたら、少しは街が活気付くかもしれないと期待している。

私が個人的に感じるのが、福岡はだいたいちゃきちゃきした感じなので、鈍臭い自分には合わない。もっと、間延びした話し方がいいのになあと思う。でも、福岡以上に北九州はちゃきちゃきしすぎて、話し方がきついように感じる。筑後に行くとだんだん熊本っぽい方言になる。

北九州市|観光・おでかけ > 世界文化遺産登録
北九州市から世界遺産を(イコモス「記載」勧告!)
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/soumu/01900101.html

福岡市内では、東区の九大近くにある団地に在日率が高いということがこの本で書かれていて、近くに大きなショッピングセンターがあるんだけど、国道から一歩入った所にあるとなかなか気付かないものなんだね。そんなもんあったとは知らなかった。東区には暮らした事もないし、ほとんど用事がないので土地勘がない。

博多区千代にはちょっとしたコリアタウンがある。そこで今のような知識がない頃、カクテキ(大根キムチ)を買ったことがある。今は郊外の在日が皆無の地域にも韓流ショップがある。誰が買うんだろう?

店がゆず茶をサービスしてくれるようで、それを飲みながらベンチに腰掛けて、韓流スターのポスターの前でおしゃべりしてるおばさんを見掛けると、脳内お花畑の人って平和だなあと思う。

マンガ大嫌韓流 (晋遊舎ムック)
マンガ大嫌韓流 (晋遊舎ムック) ムック – 2015/3/19
山野 車輪 (著)

アマゾン カスタマーレビュー
43人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆
この作者は日韓友好を諦めてないね
投稿者永尾 浩一2015年3月29日
この嫌韓流シリーズは「(在日含む)韓国人が高い自浄能力を備えれば
日韓は未来志向の友好関係を築ける」という内容でした。
作者自身もかつて「韓国人は全員出ていけ、というのは差別。
そういう輩と一緒にして欲しくない」と言っていたものです。
作中での嫌韓流同好会の会長その他の行動は過激で極端ではあるけども、
今の日本のネット(主に2ch)の主流意見でもあるのでしょう。
作者自身が「現状こんなんで、どうすれば良いのか自分でも分からないけど、
このまま進めば不幸な結果になる」との思いから
最後に主人公に「友好を諦めてはいけない」と言わしめています。
それこそが作者の一番言いたかった事だと思うし私も同意します。
まぁ実際問題、韓国が反日政策を改めない限り日韓友好なんて幻想なんだけどねw

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ウィキペディア フリードリヒ・ニーチェ
『善悪の彼岸』
怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。 

マンガだと誰でも手に取りやすいと侮ってはいけない。マンガの方が読み難い場合もある。文章の方が速読しやすい。これはただのマンガではなくて、文章が多いから、読み終わるのに時間が結構かかる。

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山野車輪さんは実家が九州にあると言ってた。話し方が漫画家でタレントの蛭子能収さんに似ているので、長崎の人なのかな。まあ、どこ出身でもいいんだけど。

嫌韓道』は冷静に書かれていて、ただの嫌韓本と一線を画する。『大嫌韓流』も主人公がロスで在米韓国人から屈辱を受けても、最後まで冷静な感覚を持っていて友好な道はないか模索する。嫌韓同好会の他のメンバーは鏡に映った姿が妖怪に見えたり、醜く描かれていた。ニーチェの言葉を引用して、同じ土俵に立ってはならないと述べている。

嫌韓道』で一番ツボにはまったのが、宗武志(そう たけゆき)という美貌の伯爵である学者と、李王朝の高宗の王女である李徳恵(イ トッケ 徳恵翁主)の婚姻についての記述。

嫌韓道 (ベスト新書)
嫌韓道 (ベスト新書) 新書 – 2015/5/9
山野 車輪 (著)

 それでも韓国人「強制結婚させられた被害者」などと主張するかもしれません。金用淑(キム ヨンスク)著『朝鮮朝宮中風俗の研究』(大谷森繁監修、李賢起訳 法政大学出版局)では、李徳恵について、「日本に強制的に連れてこられて醜い日本の男(宗武志)と強制結婚させられた悲劇の王女」と紹介しています。

 しかし、当時の日本では上流階級の政略結婚は当たり前で、それを強制結婚と非難するのはどうかと思います。また金用淑という韓国人には宗武志が醜男(ぶおとこ)見えるらしいですが、私にはむしろすごい美男子にしか見えません。皆さんはいかがでしょうか?あえて外見のことをいうのであれば、二人の写真を見ていると、果たしてどちらが「被害者」だったのか、意見の分かれるどころではないかと思えてきます。

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李徳恵は出産後ホルモンバランスが崩れたのか、李王朝の血が濃すぎた(近親婚)のせいか、発狂して知能が低下する。宗武志は仕事をしながら、懸命に看病する。それなのに、李家の方から離婚の申し出があり、離婚する。

その後、李徳恵は婿養子を貰うけれど、自殺のために行方不明になるという。韓国人は我慢強い人も中にはたくさんいると思うけど、基本的に自分の感情を表に出すことを最優先とし、堪え性がない人が多いように思う。なので、最終的に発狂してしまう。

宗武志氏は本当に美しい顔立ちの人だよね。美男子すぎる。少女マンガの世界だわ。これが韓国人には醜く見えるんだね。美的感覚がおかしい。これがブサイクなら、世の中のほとんどの人がブサイクになるね。
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