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スノボ女子SS「平昌の突風」でほぼ全員転倒

AFPBB News
混乱のスノボ女子SS 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も
配信日時:2018年2月12日 17:21 発信地:江陵/韓国
http://www.afpbb.com/articles/-/3162116

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒するカルラ・ソマイニ(2018年2月12日撮影)。©AFP/FRANCOIS XAVIER MARIT

【2月12日 AFP】平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

 予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

 オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

 さらに、この日の決勝は「くじ引き」のようだったというガッサーは、「フェアな競技だったとは思わない。強行した主催者には少し失望している」「私の考えでは、女子スノーボードにとって良いショーではなかったと思う」と続けた。

「激しい突風」

 転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

 転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、期待していたものでもなかった。五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と呼ぶことに決めた」

 決勝では五輪のスノーボード競技で二つの金メダルを獲得した史上初の女子選手になったアンダーソンに続き、カナダのローリー・ブルーアン(Laurie Blouin)が銀、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(Enni Rukajarvi)が銅メダルで続いたが、人々の話題は氷点下の気温と相まって選手と観客を苦しめた風に集中した。

 吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

 自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。©AFP/Peter STEBBINGS

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒するイサベル・デルングス(2018年2月12日撮影)。©AFP/Kirill KUDRYAVTSEV

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒する藤森由香(2018年2月12日撮影)。©AFP/LOIC VENANCE

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒する広野あさみ(2018年2月12日撮影)。©AFP/LOIC VENANCE

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒するジュリア・マリーノ(2018年2月12日撮影)。©AFP/FRANCOIS XAVIER MARIT

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒する藤森由香(2018年2月12日撮影)。©AFP/Martin BUREAU

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平昌冬季五輪、スノーボード女子スロープスタイル決勝。転倒するカルラ・ソマイニ(2018年2月12日撮影)。©AFP/LOIC VENANCE

保守速報
【冬季五輪】混乱のスノーボード女子 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も
公開日時:2018年02月12日22:27
http://hosyusokuhou.jp/archives/48810914.html

優勝したアメリカのジェイミー・アンダーソン選手も二連覇とはいえ、転倒したんだね。ほぼ全員転倒ということは、転倒大会だよ。バレエと違って該当者なしという訳にいかないから、マシな順から表彰台に上がっていく。

テョン国で開催される五輪なんて、夏季大会でもまともに開催できないのに、冬季大会になると天候的な事情で初めから無理と云われていた。袖の下とハニトラで大会誘致を成功させただけで、気候環境について考慮していない。

袖の下とハニトラにかかったIOCの委員は雪なんて見た事がないような南半球の人が多かった。冬季大会は採点競技が多くて詰まらない上に、白人の優越主義的なものがある。

今回、平昌に五輪開催地が決まった事は、白人に対する仕返しみたいに捉えて、屋外競技は滅茶苦茶になると諦めた方がいいと思う。日本人は黄色人種なので、とばっちり受けたようなもんだ。

屋外競技だって、まともに実施できないんだから、今回はぐちゃぐちゃな試合結果になると分かりきっている。スピードスケートの換気口の問題は解決できたんでしょうかね。仁川アジア大会のバドミントンの疑惑の風を思い出すよね。

スキージャンプは高梨沙羅選手が銅メダルを獲れたのは喜ばしいけど、ベストコンディションでの結果だろうか疑問が残る。普通では開催中止というような強風突風だもんね。凪になるのが夜のみ。ライトを照らして夜間に試合を実施したらいいのにね。

テョン国で五輪に限らず、スポーツの国際大会が開かれるのは、罰ゲームとしか思えない。この世に、こんなに段取りが悪い運営をする国民性の国が隣にあるとはねえ。

気候上無理だと分かり切っているのに、政治家が五輪誘致で実績を作りたいがために、無理して誘致した。日本の天才フィギュアスケーターを潰してまで手に入れた五輪開催。史上最低の五輪という不名誉を受けて、借金だけが残る不様な大会なるでしょうね。

テョン国人は往生際の悪い、しつこい民族だと思わざるを得ない。その子供っぽいわがままのために、出場選手が迷惑をかける。オーストラリアのテス・コーディ選手が前日の練習中に前十字靱帯を断裂し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

平昌五輪は開催前から「突風に苦しめられる」という事は分かり切っていたからねえ。四年間、五輪に向けて頑張って来た選手にとっては堪ったものじゃない。一瞬にして夢が破れた。そして、言い訳するなと言われた上に、大怪我しては何のための五輪なのだろうか?

tess_coady

https://www.instagram.com/p/BfDTpu6jbng/
2018年2月12日

Well Olympics came to a screeching holt today for me... got picked up in the wind on the bottom jump in practice and my acl was not a big fan! Thanks for all the lovin everyone...brb

まあオリンピックは今日私のために息をのむようなホルトに来た...実際にボトムジャンプで風に拾われたと私のACLは大きなファンではなかった! すべての愛する皆さんありがとう... brb

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それにしても、スノボは五輪に重きを置いてないと聞くけど、果たしてどうなんだろうね。

日刊スポーツ
スノーボードにとっては「たかが五輪」
配信日時:2014年2月13日1時1分
http://www.nikkansports.com/sochi2014/column/ogishima/news/f-sochi-tp0-20140213-1256744.html

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スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルの平野(左)と銅メダルの平岡(右)。中央は優勝したポドラドチコフ(撮影・PNP)

 待望の日本選手メダル第1号は、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)だった。12日の一夜明け会見、銅メダルの平岡卓と壇上に並ぶ銀メダルの平野歩夢を見て「子どもだな」と思った。まだ15歳、時折見せるシャイな表情が中学生らしくてほほ笑ましかった。

 日本の冬季五輪史上最年少のメダリスト。スキー、スノーボードの雪上競技に限れば、世界でも最年少記録だ。それまでが60年スコーバレー大会スキー女子滑降銅のヘッヒャー(オーストリア)で、16歳145日。何と54年ぶりに記録を塗り替える快挙だった。

 五輪3連覇を狙ったホワイト(米国)は27歳、優勝したポドラドチコフ(スイス)が25歳。2人に比べて平野と平岡が目立つが、実はこの種目は若い選手が多い。決勝進出した12人のうち最年長がホワイトで、次ぐのがポドラドチコフ。17歳で5位のハブリュツェル(スイス)のように10代が12人中5人もいる。

 日本代表も若手ばかりだった。2回目の五輪に出場した青野令は、日体大の壮行会で「ベテランらしい経験を生かした試合を」と話した。まだ、23歳なのに。もう1人の代表、子出藤歩夢も19歳。今大会男子HP代表4人は全員平成生まれだった。過去5大会代表延べ19人の平均年齢は20・2歳。五輪代表でも、極端な「若手チーム」になる。

 競技自体が若い。本格的な国際大会は80年代後半から。五輪も98年からで、日本で人気のジャンプやフィギュアに比べると歴史は浅い。だからなのか、伝統的な冬季競技の選手とは、五輪に対する考え方に温度差を感じる。「最高の大会は五輪じゃない」というボーダーもいる。五輪軽視とは言わないが、取り巻く環境を含めて他の競技と違う空気を感じるのも確かだ。

 選手を含めてスノーボード界に、いい意味で「たかが五輪」という思いがあるのかもしれない。平野や平岡がプレッシャーに負けずに最高の演技をしたのも、前回大会で国母が服装問題で物議をかもしたのも、根っこの部分では同じ。五輪は特別ではない。「いつも通りの自分で、いつも通りにやるだけ」。それが、メダルにつながった。恐れを知らない若い競技に若い選手、それがスノーボードの強みなのかもしれない。

 ジャンプの高梨沙羅は4位に終わった。たぶん敗因の中には、五輪のプレッシャーもあったのだろう。我々マスコミも含めて伝統競技を取り巻く環境からくるプレッシャーが。同時間帯に行われていたスノーボードを見た直後、高梨が涙をこらえて答えるインタビューに胸が締め付けられた。
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