復帰戦は混乱必至

デイリースポーツ
真央ちゃん復帰戦は地方大会?混乱必至
配信日時:2015年6月13日
http://www.daily.co.jp/general/2015/06/13/0008118532.shtml

 フィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大=が、愛知県の地方大会を復帰戦とする可能性が浮上した。普段は地元の子たちの小さな大会が、一躍脚光を浴びる舞台になるかもしれない。大会運営サイドは有料化、客席増設などの方針を固め、フィギュア界のスターの動向に注目している。

 浅田は2014-15シーズンを完全休養して前年実績を喪失しているだけに、再び世界の舞台に戻るには段階を踏まなければならない。第1歩となる注目の復帰戦。それが、全日本選手権の1次予選となる中部選手権(9月25-27日)になるのでは、と推察する声が周辺から上がっている。

 会場の愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)アイススケート場では、関係者は「たくさんのお客さんが押しかけてくるだろう」と予想している。例年は入場無料で、約800の客席は関係者と熱心なファンでほぼ埋まるという。そんな器に国民的人気選手の浅田が出場するとなれば、混乱必至だ。

 大会を運営する愛知県スケート連盟の関係者は「1000席増設して倍増する。設置と撤去のため、大会の前後一日を作業日としておさえてある」と準備を進めている。警備員を当初の5人から約4倍に増やす計画も立てている。これらの経費をまかなうため、大会を有料にして入場料を徴収する方向で、金額設定は数千円になりそうだ。

 全日本の2次予選となる西日本選手権(10月31日~11月3日)も愛知県での開催。会場は名古屋市南区の日本ガイシアリーナで、客席は3500と十分あるため、増設はしない。ただ、警備員はこちらも例年の約4倍に増やすという。

 浅田の復帰戦には、過去7度出場しているジャパンオープン(さいたま市、10月3日)に主催者推薦で出場する道も残されている。この場合、中部選手権が免除され、西日本選手権からの出場となる。

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真央さんは常に前向きだよね。1歳でも若く見られたいし歳を取りたくないと思うのが普通。来年の事を言うと鬼が笑うなんてことわざもある。真央さんは1年先を見てる。きっと真央さんはもっと先の事も考えているし、今も一生懸命に生きている。真央さん○歳シリーズの宇都宮直子さんの本では、お母さんの匡子さんの話では真央さんは決められた事をコツコツとできる人だと評してあった。

モリコロパークの席ってたったの800ってゼロひとつ書き忘れていないのかね?少なすぎじゃないの?1,000席増やしても、足りなさそう。無料じゃなくなるだろうねえ。せっかくなら地元大会から出場して欲しいと名古屋のスケートファンは思うだろうね。

ジャパンオープンから出場できるとしたら、地元大会に出ないかもしれない。真央さんはお母さんが亡くなった時もすぐに全日本選手権に出た。ああいう時は特例でいいでしょう。そのまま四大陸やワールドに出たって良さそうなのに。国内大会で疲弊させるのは選手がかわいそう。
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