北海道が危ない!

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北海道が危ない! 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/1
砂澤 陣 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594075479/

小林よしのり推薦というのが痛い・・・(ノД・`*) ・・・・・アイタタタ

砂澤 陣 @SunazawaJin
https://twitter.com/SunazawaJin

後進民族アイヌ
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/

jinsunazawa - YouTube -
https://www.youtube.com/user/jinsunazawa/videos

砂澤 陣(Atelier Bikky)/「創」
http://blog.livedoor.jp/woodsmith/

アイヌ問題の真実  SakuraSoTVの再生リスト 11 本の動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLA9D9989E17D64821

さくらじ#28 北海道と沖縄のタブー、砂澤陣・宮城能彦 登場!

https://youtu.be/tdeildlsP74   2012/04/15 に公開

さくらじ#57 砂澤陣・小野寺まさるが暴く"差別利権"と国土問題

https://youtu.be/PPNCWzCVlBk   2012/11/02 に公開

私はこの本を読む前にチャンネル桜で砂澤陣さんの事を知っていて、ブログを読んだりしていたので、本の内容は容易に想像できた。現在、次の本の執筆活動に取り掛かっているそうで、北海道以外の日本全国津々浦々にアイヌ利権について知られるといいのにと思う。

序章から衝撃の内容 Σr(‘Д‘n) ドッヒャー

北海道と沖縄の共通点

 国民のほとんどは知らない、北と南の真実がある――。

 雪国の北海道と南国の沖縄、その距離約2500キロ。これだけ距離があり、気候も真逆で、共通点が少ないと思いきや、それが意外と多いことに驚かされる。

 小中学校の全国学力テストでは、北海道と沖縄は下位の常連となってしまっている。平成27年度は、北海道は小学校で最下位、沖縄は中学校で最下位だった。

 離婚率の高さも全国1位が沖縄県、2位が北海道である(総務省「人口動態調査」平成26年9月)。

 地価が全国平均から見て安いにもかかわらず、持ち家率が低い。北海道は57.2%で42位、沖縄県は50.2%で45位である(総務省統計「住宅・土地統計調査」平成20年)。

 非正規雇用の割合も高く、1位が沖縄(44.5%)、2位が北海道(42.8%)である(総務省「就業構造基本調査」平成24年)。


 中でも、最も道民、県民に大きな影響を与えている共通点は、国からの補助金の多さであろう。

 北海道への国庫支出金と地方交付税等の合計額は1兆1336億円で全国一位(平成24年度)。沖縄のそれは4231億円とタフ都道府県と比べてもそれほど多くはないものの、毎年3000億円以上の沖縄振興予算を加えると、東日本大震災で甚大な被害に遭い、復興予算のついている宮城県と福島県についで4位となる。


 これだけの補助金にもかかわらず、地域経済がなかなか上向かない。北海道の観光について見ても、年々客単価が落ち続け、リピート率も下がり、地元の老舗が潰れている。詳細は本編で述べるが、中国人観光客の影響が大きい。その恩恵を受けて儲けているのは、地元企業のフリをした道外企業だったり、補助金を上手く吸い上げながら北海道をPRしている観光をメインにした出版社、それとタイアップしている航空会社と提携先のホテルばかりである。

アイヌ利権が生じるきっかけはGHQによる占領政策によって左傾化下からだと思われる。GHQが占領下の旭川に来て、アイヌの長老たちと面談している。GHQ側が「独立したいか?」と聞くと、長老たちは、「日本国民だから、ここに残る」と断わったという。その資料が米国のスミソニアン博物館に残っていて、陣さんのお姉さんのチニタさんが実際に見て来られたそうだ。(資料はコピー不可だったとのこと)

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砂澤陣さんは砂澤ビッキという彫刻家のご子息。ビッキさんは世界的に有名な彫刻家というけれど、私は全く知らなかった。ビッキさんは「アイヌの芸術家」という枠にはめられることを嫌っており、自分の名前がアイヌの広告塔として芸術活動とは無縁の運動に利用されることを、激しく嫌悪していたそうだ。

息子である陣さんも彫刻家で鬼籍に入ったビッキさんの作品の鑑定や修復を行っている。陣さんとお父さんが生前交わした最後の言葉に、「お父さんが亡くなった時に葬式に来る連中の言葉と、数年後にその人達に発する言葉に騙されるな」とあった。

そして、お父さんの不安は的中した。彼らはお父さんの作品をコピーし、工芸展に出展し、「伝統工芸師」と称した。お父さんの弟子を騙り、お父さんが憎んだアイヌ協会の役員となり、不正にまみれた。

陣さんは一見してアイヌの血が入ってるんだなあと分かるのだけど、お母さんは佐賀県の人で、陣さんは幼少の頃に佐賀で過ごした。阿寒湖や旭川で過ごした後、お父さんのアトリエがある札幌に転居した。

陣さんはビッキさんから「アイヌで飯を食うな」と、物心ついた頃から言われ続けてきた。ビッキさんは国語辞典を丸暗記するくらい日本語に対する意識が高かった。陣さんはビッキさんにアイヌ語を学んでみたいと言ったことがあったそうだ。

するとビッキさんは、「文字を持たないアイヌの言葉は、地方によって同じ言葉でも解釈が違う。その違いも分からずにアイヌ語とひとくくりにしているのは偽者だよ」と言ったそうだ。そして、アイヌ語より英語をを勉強した方がいいと勧められた。

OKI (ミュージシャン) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/OKI_(ミュージシャン)

Togetter
アイヌ民族のトンコリ奏者OKIってこんな詐欺師
作成日時:2014年8月20日
https://togetter.com/li/708734

陣さんの異母兄弟でアイヌとは無縁で育った加納沖氏がいる。アイヌのものではない楽器で(「トンコリ」は樺太の少数民族の伝統弦楽器である)、アイヌ風味の音楽をやっていることに、お父さんのビッキさんは誰よりも激高しているに違いないとのこと。

ビッキさんは芸術に長けていたけれど、家庭を顧みず、酒癖と女癖が悪い父親であった。実際、腹違いの兄弟がいるのだから、普通の父親とは違っていたのだろう。

ビッキさんはアイヌが自ら堕ちていく姿に耐えられなかった。陣さんのブログの「後進民族アイヌ」というタイトルは、ビッキさんの抽象画の題材からとっている。アイヌは前に向かって進んでいるつもりなのに、実情は違った。

ビッキさんは彫刻家として認知されているが、元々は絵描きになりたかった。だが、美術評論家の故針生(はりう)一郎氏から彫刻を勧められ、方向性を変えた。針生さんは仙台の出身で、東北以北に住んでいた先住民を指してアイヌと呼ぶなら、「もしかしたら自分もアイヌかな」と言っておられた。

P13 北海道にはいわゆる「アイヌ」と自称する者たちが存在する。「アイヌ」という言葉を聞いて、北海道に古くから住み、自然と共に平和に暮らしてきた神秘的な人たちというイメージを思い浮かべる人が大半だろう。

 私もいわゆるアイヌの血を引く者ではあるが、その血を引いているからこそ、あえて提起しなければならない事実がある。私がなぜ"いわゆるアイヌ"と書いているか?

 「アイヌ」が自称として使われるようになったのは、明治に入ってからのことである。奥羽地方以北に住んでいた部族は、過去に一つにまとまった歴史もなく、統一された言語も文化もあったわけではない。

 しかし、今のアイヌ論は、そのような客観的な事実を無視して、「アイヌ」という先住民がいたという前提で論じられている。古来より北海道で自然と共生してきた先住民族アイヌが、和人の侵略により土地を奪われ、同化政策により文化と生活の術を奪われ、貧しさの中で暮らし、差別されてきた、という歴史(ストーリー)に依拠した論だ。

 そのようなストーリーに基づき、アイヌ文化振興法が制定され、アイヌ先住民決議が採択され、アイヌ生活支援政策に国民や道民の税金が投入されている。

 道民ですら知らないだろうが、「アイヌ」と認定されれば、住宅購入、修学支援、免許取得、山菜採りの車代からガソリン代にまで至る、信じられないくらいに手厚い支援が受けられるのである。

 また、アイヌ文化保存のため、これまた全国で行われているアイヌの行事のほとんどが税金で行われている。湯水のように使える補助金で、国内、海外を問わず文化交流名目で旅費の水増し請求が行われてきた。

 アイヌ問題の本質は、「アイヌ」民族というものが、いまだ学術的に定義されていないにもかかわらず、特定の団体が認定すれば誰でもアイヌになれてしまうことだ。

旧国名地図
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http://www.jomon.ne.jp/~kmt/01-map.html

陣さんのお祖父さんである砂澤市太郎さんはアイヌ名トアカンノといった。「3本目の矢はいらぬ」という意味。その名が示す通り、狩りの名手であり、生涯で60頭以上の熊を狩って旭川市から表彰も受けている。

また、旭川の近文(ちかぶみ)で「解平社」を設立している。部落解放同盟の前身である「水平社」の設立に影響を受けてのことである。お祖父さんが解平社で主張したことは、アイヌの血を引く者たちが自立することの必要性であった。

1890年代後半、陸軍第7師団司令部を札幌から旭川の近文に移転する計画が浮上。それに伴い、近文アイヌを移住させる準備が進められた。これに反対したお祖父さんとお祖母さんのベラモンコロさんは仲間と一緒に上京し、国の関係機関に陳情した。

この時の活動資金も、ほとんど自前で用意したという。浅草や上野で露天の軒先を借り、自ら作った工芸品を売って資金に充てていたという。

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お祖母さんは言語学者でアイヌ語研究の第一人者だった金田一京助氏と親しく、その力添えもあったと言われているが、生前のお祖母さんやお父さんの話によれば、力添えと呼べる程のものではなかったらしい。

活動の根源を支えたのは自分達であり、誰にも頼っていない。東京で工芸品が売れたのも、それだけの価値のあるものを作ることができたからで、常に自立することを考えていたからだ――と、祖母はお父さんのビッキさんに、何度も説教のように言い聞かせていた。

活動には特高警察が付いて歩く状況だったとのこと。先陣を切って活動したのはお祖母さん達で、アイヌ協会ではない。お祖母さんは阿寒湖畔にいち早く民芸店を出し、自立して生活していた。

P153 時折、ネット上で、「アイヌになりすます在日韓国人」のことを「在ヌ」と名づけ、誹謗中傷を浴びせてストレスを発散している人々を見かける。

 彼らに一言申し上げたい。
 
 まず、アイヌと韓国人の混血があるのは事実である。つまり、アイヌと韓国人の血を引いた人々である。一方で、アイヌの血を引いていないのに、アイヌ協会の支部長の権限でアイヌ政策の恩恵に与(あずか)る在日韓国人もいる。

 だが、彼らに「在ヌ」と言葉を投げつけてどうするのか。そのような心ないことを言う人々を、日本語で「卑しい」と言う。自国の歴史、伝統、文化や似非愛国心を盾に、他者を貶める精神的貧困は、それこそ先人に対する侮蔑だと私は思う。

 そもそも私たちは古来より、大陸や半島や、海から来た人々との混交を重ねてきた。そして、今の日本国民があるのだ。あなたは自分の血が純粋な"日本民族"のものだと証明できるか?

 アイヌ問題も同じだ。一番の問題は「アイヌ協会が認めればアイヌと認定される」システムと、そのことを問題と認識できない政治家、行政、マスコミ、学界、アイヌ、道民、国民、そして、間違ったシステムを運用するために法律や政策が作られ、そこに税金が投入されているというアイヌ政策のあり方だ。

 アイヌ利権の汁を啜っている者にとって「不都合な真実」は、「なりすまし」などではない。そのようなことを言われても、彼らは痛くも痒くもない。

 ここに気づかず、いくらアイヌを批判し、「在ヌ」と罵詈雑言を浴びせても世の中は良くはならない。相手方から「ヘイトだ!」と逆襲されて終わりである。それこそ、相手の思う壷だ。

 相手はプロの活動家である。彼らと闘うとなれば、勝つための戦略を念入りに構築し、対抗していかねばならない。ならば次に私たちが起こさなければいけない行動や言動は、罵りでもなく、批判だけでもなく、具体的な対抗策を講じる時期を迎えている。

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お、ねだん以上。ニトリが中国人の富裕層向けに別荘を販売しているそうだ。

砂澤陣さんはアイヌが固有の民族だというなら、有名人を多く輩出していなければおかしいと言う。沖縄はたくさんいるのに、アイヌの血を引いている人で有名人は少ない。正直申すと、沖縄は文化レベルが高いけど、アイヌは文明と言えるものはなく、まだ狩猟採集の原始生活をしていた。

各地域でそれぞれ文化の違う部族を総称して「アイヌ」とひとまとめに言ってるだけで、観光地の集客目当てでお祭りを作った。だから、伝統云々と言っても、たかだか150年ぐらいの歴史しかない。

アイヌは明治以降、無理矢理同化させられたと言うけど、便利な生活をしたいから、進んで同化していったし、旧土人法で保護されていたので、和人より恵まれた生活をしていたんだよね。それを怠惰で終わるか、向上心を持って進歩していくかは、本人次第。

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https://twitter.com/SunazawaJin/status/408521587558608896

その中で有名な人と言えば、俳優の宇梶剛士(うかじ たかし)さんがいる。宇梶剛士のお母さんはアイヌの詩人でアイヌの解放運動家の宇梶静江さん。この人がアイヌ問題に中核派を引き入れた第一人者だった。
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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。大雨と強風の中でのお帰り、大変でしたね。こぱんだ様お住まいの福岡県周辺を通過していた時の台風は勢力が強かったのでしょうか。栃木県の近くに来たのは丑三つ時頃だったのですが、暴風域は大きく離れていて「ここらへんに台風が来る頃はいつも軽く済むのよね~」と楽勝モードでいたら雷が鳴り響きまして、「ギャー」。夜中に強風と雨と雷サマ…宇都宮は昔は雷が多く、“雷都(らいと)”と自称していましたが近年は東京方面のヒートアイランド現象及びゲリラ豪雨にお株を奪われてめっきり雷鳴にご無沙汰しており(今夏ウチの近くに落ちた事はありましたが)、久々に((((;゜Д゜)))。これっくらいの雷で…と忸怩たる思いでしたが。いつの間にか寝てしまい、起きたら良いお天気。こぱんだ様、その後いかがでしたか?
選挙、ひとまずは与党が過半数を確保できて良かったです(安倍さんの政策の全てに賛成ではありませんし、公○党がくっついている今の状態は気に入らないですが)。立憲民主党が意外に議席数を伸ばしたのと、個人的に落選してほしいヤツラ(小沢○郎とか菅○人とか辻○清美なんか)がしぶとく残っているのも「チッ…」です。北海道といえば、左派が相変わらず強いですね…国鉄民営化の時からよそのJRへの異動を渋り、変わらず北海道で働かせろとゴネてたJR北海道職員の言い分を認めた判決を思いだしました。民主党政権の頃でした。
今回のタイトルの『北海道が危ない!』、ああ、シナーが北海道の土地を買いまくっているよね、由々しきことだよね…と思いながら読み進んでいたら全然違いました、トホホ。物知らずの私めには未知の領域、アイヌ利権…。こぱんだ様のブログは勉強になります。この類いの公金が絡んでオイシイ思いができる話には在日カノ国人は欠かせないのかとゲンナリしたり、お父上の諫めを忠実に守る息子とは正反対の異母兄弟がいたり、日本の北端と南端はあらゆる面で似た者同士か…と遠い目になったり。あ、沖縄は割と有名人を輩出してますけどアイヌの方は挙げられていた宇梶剛士ぐらいですね、そういえば。あまり日本のドラマに興味がなくて、彼を知ったのも何かのトーク番組だったのですが、母親がその手の活動家でもあったとは…。
2017/10/24(火) 05:55 | URL | がま #-[ 編集]
がま 様

こんにちはー(*・∀・)ウィーッス♪

> 大雨と強風の中でのお帰り、大変でしたね。こぱんだ様お住まいの福岡県周辺を通過していた時の台風は勢力が強かったのでしょうか。

行きは風のみで帰りは雨が降っていましたが、傘が風でさせないけれど、ささなくても大丈夫なぐらいでした。家に帰ってから夜通しがピークだったようです。

> 栃木県の近くに来たのは丑三つ時頃だったのですが、暴風域は大きく離れていて「ここらへんに台風が来る頃はいつも軽く済むのよね~」と楽勝モードでいたら雷が鳴り響きまして、「ギャー」。

そうなんですよ、私も今回の台風は舐め切っていて、投票後に予定を入れてしまったんですよねえ。こちらは雷は鳴らなかったですよ。

> 夜中に強風と雨と雷サマ…宇都宮は昔は雷が多く、“雷都(らいと)”と自称していましたが近年は東京方面のヒートアイランド現象及びゲリラ豪雨にお株を奪われてめっきり雷鳴にご無沙汰しており(今夏ウチの近くに落ちた事はありましたが)、久々に((((;゜Д゜)))。これっくらいの雷で…と忸怩たる思いでしたが。いつの間にか寝てしまい、起きたら良いお天気。

宇都宮は標高が高いんでしょうか?標高が高いと雷が近いですよね。宇都宮を“雷都(らいと)”と呼ぶとは初めて知りました。都市部はアスファルトのせいでゲリラ豪雨が多いですよね。最近は水を下水道に流す目の粗いアスファルトに公共事業で少しずつ変えているそうですね。

> 選挙、ひとまずは与党が過半数を確保できて良かったです(安倍さんの政策の全てに賛成ではありませんし、公○党がくっついている今の状態は気に入らないですが)。

自民党で単独過半数になっているのだから、自公連立は解消できないものですかねえ。公〇党は憲法改正に反対しそうな予感がします。一緒にいる意味あるんですかねえ。

> 立憲民主党が意外に議席数を伸ばしたのと、個人的に落選してほしいヤツラ(小沢○郎とか菅○人とか辻○清美なんか)がしぶとく残っているのも「チッ…」です。

立憲民主党はメディアが宣伝しまくったでしょう。そして、自民党が独裁政権であるかのような報道をしているようですね。選挙が公正に行われて独裁はあり得ないでしょう。

汚沢とイラ菅と辻本ね・・・何であんな奴らが受かるのかなあ。どうせ比例でしょう。共産党の志位はあれだけ大物なのに、自分が比例にして、末端の人に単独で出馬させるというジャイアン気質。ずるいですよね。

> 北海道といえば、左派が相変わらず強いですね…国鉄民営化の時からよそのJRへの異動を渋り、変わらず北海道で働かせろとゴネてたJR北海道職員の言い分を認めた判決を思いだしました。民主党政権の頃でした。

北海道は北教祖が強いし、メディアが反日サヨクなんですよね。ええっー家族がいるとしても、北海道から他所のJRに異動とかかえって嬉しくないですか?北海道は燃料手当があるぐらい寒いし、雪かきを考えると他に異動できるといったら、私なら喜んで受けますけどね。

> 今回のタイトルの『北海道が危ない!』、ああ、シナーが北海道の土地を買いまくっているよね、由々しきことだよね…と思いながら読み進んでいたら全然違いました、トホホ。

いえいえ、その件にはページの関係上触れずに、その事についても砂澤陣さんは触れていましたよ。北海道はサヨクが強いからシナーに乗っ取られてしまいますよ。

> 物知らずの私めには未知の領域、アイヌ利権…。こぱんだ様のブログは勉強になります。この類いの公金が絡んでオイシイ思いができる話には在日カノ国人は欠かせないのかとゲンナリしたり、お父上の諫めを忠実に守る息子とは正反対の異母兄弟がいたり、日本の北端と南端はあらゆる面で似た者同士か…と遠い目になったり。

こちらこそ皆さんがコメントしづらい内容なのに丁寧な書き込みをいただいて、がま様どうもありがとうございます!!(人´∀`)アリガトー♪

アイヌのミュージシャンといっても、公金で活動していて、CDは売れないし、コンサートも動員かけるのか、公的な施設でやっているんですよね。しかも、偽物の伝統楽器でアイヌの音楽家というのはふざけすぎです。売れなくても公務員みたいな立場ですから、必死さはないし、レベルの低い芸能人しかいない訳ですよ。

アイヌ協会が認定すればアイヌの血が一滴も入っていなくてもアイヌとして活動でき、甘い汁を吸えるのです。悪用する人がいくらずる賢くても、制度が悪いのであって、辿り着けば国が悪いですね。侵略したのではなく、同化していったのに、妙な贖罪意識か見下しからか、甘やかし過ぎたなあと思います。

> あ、沖縄は割と有名人を輩出してますけどアイヌの方は挙げられていた宇梶剛士ぐらいですね、そういえば。あまり日本のドラマに興味がなくて、彼を知ったのも何かのトーク番組だったのですが、母親がその手の活動家でもあったとは…。

私は宇梶剛士を初めて見た時、子供だったのでアメリカ人とハーフかと思ったんですよ。まさかアイヌだったとは。お母さんの事はネット上に情報がありますが、お父さんの事は分からないので、あのくどさで和人と混血なのかもしれません。両親揃ってアイヌという人は外国人みたいです。個人情報保護法反対の有名人には藤原紀香もいますね。芸能人は大抵反日サヨクばかりです。吉永小百合は共産党の広告塔。

沖縄は前の県知事だった仲井眞さんも現職の翁長さんもシナーから渡って来た人だと公言していますよね。そういうシナーからの渡来人以外の現地人は縄文人の末裔なので、沖縄の人の方がまとまった人口いて高度の文明を築いていて、アイヌとは比較にならないなあと思います。農業をしていたのかと狩猟採集生活をしていたのかで大きな違いがありますね。
2017/10/25(水) 13:42 | URL | だらごろこぱんだ #u4iln8sM[ 編集]
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