また訴訟、教育実習で図星を指摘されて逆切れ

サーチナ
キム・ヨナ、自分を批判した大学教授に「法的対応」=韓国
配信日時: 2012/05/25(金) 17:39
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0525&f=national_0525_114.shtml

 韓国のフィギュアスケーター、キム・ヨナ選手の所属事務所「オール・ザッツ・スポーツ」は25日、キムの教育実習を「ショー」だと批判した韓国延世大学のファン・サンミン心理学科教授に対し、法的措置をとると明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

 所属事務所の関係者は、教授が事実ではないことを発言し被害を被ったとし、ただちに法的措置を取ると話した。名誉毀損罪または冒涜罪で、ファン教授を告訴する方針という。

 ファン教授は22日に出演したラジオ番組で、キムの高校での教育実習について言及した。司会者が「忙しいのに誠実に実習に臨んでいる」とキムをほめると、ファン教授は「表現が間違っている」と指摘。「誠実というよりも、『ひとつのショーをした』という表現の方が合っている」と話した。

 ファン教授は、キムが通う高麗大学についても、「主に海外で練習し授業に出ていないのに単位を与え、授業を聞かなくても卒業させる学校のようだ」などと批判。番組の放送後は、視聴者からファン教授に謝罪を求める声や、賛同する声など、賛否両論の意見が集まった。(編集担当:新川悠)

中央日報
キム・ヨナ、教育実習を批判した教授を告訴…法廷争いになれば?
配信日時:2012年06月07日09時42分
http://japanese.joins.com/article/298/153298.html

 キム・ヨナ(22、高麗大)が黄相旻(ファン・サンミン)延世(ヨンセ)大心理学科教授を名誉毀損でソウル西部地検に告訴した。

 黄教授は先月22日、CBSラジオ「キム・ミファの皆さん」に出演し、「(キム・ヨナは)教育実習を誠実にしていない。教育実習に一度行ってショーをしたと表現するのがより正確な話」とし、キム・ヨナの教育実習を批判した。キム・ヨナは先月30日、西部地検に告訴状を出し、放送録音の収録などを証拠資料として提出した。

  ▽名誉毀損となる発言か

 キム・ヨナの告訴代理人である法務法人ジアンのイ・サンフン弁護士は「黄教授がキム・ヨナの教育実習をショーと表現した部分は明白な虚偽であるため、名誉毀損になる可能性がある」と主張した。

 しかし事件が実際に法廷争いに進むことはキム・ヨナ側も望んでいない。イ弁護士は「(黄教授が)別の意図で話すつもりだったとしてもその表現には問題がある」とし「表現に謝罪の意志を見せれば、いつでも告訴を取り下げる考え」と伝えた。

 これに対し黄教授は「話そうと思う本質でない部分が膨らんだ」とし「教育実習の出席について非難したのではなく、核心は大学に対する批判だ。『教育実習はショー』という発言は一種の修辞法」と主張した。

 ▽法廷争いならキム・ヨナに被害

 刑法上の名誉毀損は刑法第307条に「公然と事実や虚偽を指摘し、人の名誉を傷つけることによって成立する犯罪」と規定している。単に違う事実を話したからといって名誉毀損が成立するわけではない。

 キム・テソプ弁護士(西江大法学専門大学院兼任教授)は「名誉毀損を判断する時は事実の摘示なのか比喩なのかが重要だ。判例を見れば、重要な内容が事実なら細部的なところで違っていても虚偽ではない」と説明した。

 キム弁護士は「今回の事例はキム・ヨナに対する攻撃よりも、大学と社会の問題を指摘しようとしてキム・ヨナの例を挙げたケース」とし「インタビュー全般でキム・ヨナに対して言及した部分が占める比率がどれほどか、そしてその言及がキム・ヨナの社会的評価を低下させるほどのことかなどを裁判所が判断する」と述べた。続いて「法廷争いにつながって勝訴するとしても、キム・ヨナ側も失うものが多い」と指摘した。

 キム弁護士は「法廷争いではその間、大学にどれほど熱心に通ったかなどが攻防の素材として使われる可能性が高い。こういうことに名前が出てくること自体がキム・ヨナにとって良いことはない」と説明した。

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韓国でもまともな人がいるじゃないの。きちんと大学に通って、単位を取って、教育実習するならいいよ。ヨン棒は小学校から体育学校で普通の事を習っていないように思う。学業だけなら家庭でもできるだろうけど、子供を金づるにしたアンナは勉強を見てやっているとは思い難い。きっと、基本的な事をほとんど知らずに大人になっている。

1日教育実習をしただけなら、ショーと変わらないよ。正論吐いて告訴されるとはね。なら批判が起こらないようにきちんと学校に通うべきだよ。留年したっていいから、ちゃんと学校に行って同世代の人と関わる努力をしなきゃね。自分だけがちやほやされるような守って貰える大人に囲まれて生きているのであれば、子供のままで大人になっていない。

名誉毀損で告訴して話題を作りたかったのか、勝訴して金儲けしようと思ったのか。気が強いというだけじゃ済まない社会性のないアンナ。毒母の代表という人やね。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 文庫 – 2001/10/18
スーザン・フォワード (著), 玉置 悟 (翻訳)
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