競技前にキム・ヨナ高得点公言する韓国人審判

日刊大衆
浅田真央 金獲り「最大の壁」キム・ヨナ贔屓「札付き韓国審判」
掲載日時:2014年2月17日 08時00分
http://www.excite.co.jp/News/sports_clm/20140217/Taishu_sports735.html

「2月5日にソチに入ってからは、いい緊張感を持っていますね。4年前のバンクーバーより、状態はいいですよ!」(スポーツ紙五輪担当記者)

2月20、21日の女子シングルに向けて、調整を進めているフィギュアスケートの浅田真央(23)。
「今回、浅田が金メダルを獲れるかは、ショートプログラム(SP)とフリー合わせて2回のトリプル・アクセルが成功するかにかかっています。年末のグランプリファイナルでは、優勝はしたものの、ジャンプは転倒と両足着氷と失敗が続きました。トリプル・アクセルを成功させないと、あの選手には勝てませんから」(前同)

浅田の前に立ちはだかるのが、前回のバンクーバー五輪の金メダリストであるキム・ヨナ(23)。
昨年12月に行われた国際大会「ゴールデンスピン」でも、2位の安藤美姫に大差をつけて優勝するなど、"絶対女王"の座は簡単に揺るぎそうにもない。

だが、浅田にとって最大の壁となるのが、公平な立場であるはずの審判員だとフィギュア関係者が明かす。
「韓国人のコ・ソンフィ氏が、審判団に含まれているんです。これが"札付き"だと悪名高いんですよ」

12年12月に行われた国際大会「NRW杯」に出場したヨナ。
ここでジャッジを務めたコ氏は、競技前に「ヨナは200点以上取るだろう」と予告し、実際に200点を超えた。
「このとき、審判の一人がキムに対し、異常に加点をしていたんです。それがなければ、おそらく190点前後でした」(前同)

これ以外にも、「ヨナには天賦の才能がある」「ヨナはいつも最高」と、立場を忘れて"ヨナ応援団"と化している。

さらには、こんな聞き捨てならない発言も。
「コ氏は、"浅田選手はトリプル・アクセルのエッジに問題があり、ヨナの敵にならない"と発言しています。しかし、過去のメダリストたちは、"ヨナは見せかけに必死だが、優雅ではない。真央は最高に美しい"と浅田の実力を認め、さらに"ヨナの得点が異常に高い""ヨナは4回転を2回飛んだのか"と、高得点に疑問を呈しています」(同)

メダルの行方を決める審判は、どうやって選ばれるのだろうか。
「ソチではまず、SPが始まる45分前に13カ国の審判から9人が選ばれ、残った4人がフリーに回ります。SPを担当した中から、5人がフリーも担当するので、抽選によっては、コ氏がどちらも採点することがあるかもしれませんね」(前出・五輪担当記者)

札付き審判の贔屓採点にNO!
公平なジャッジのもと、2人の最後の戦いを見たいものだ。

週刊大衆02月24日号

【 青山繁晴 】競技前にキムヨナ高得点公言する韓国人審判に激怒!!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22925251

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コ・ソンフィ女史

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韓国スケート連盟のやり方は汚いけど、日本スケート連盟は勝つために手段を選ばないという姿勢を見習う必要があると思う。当然勝つべき人がだらしない公益法人のせいでメダルを逃してしまった。

誰もが絶対にメダルを獲るべき人だと思う人が獲れなかった。選手のサポート体制がなってない。採点がおかしいと思わないのかね。おかしいと思っても、指をくわえて待っているだけでは選手が不利益を被る。
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