移民が増える原因は学歴信仰・・・元北京語通訳捜査官

『移民が増える原因は学歴信仰である①』坂東忠信 AJER2017.8.28(3)

https://youtu.be/4lC0sh2jihs

2017/08/27 に公開
シリーズー 日本を中国人の国にしないために -

坂東忠信 太陽にほえたい!
居眠りこくようなFラン大で幸せが見つかるか?
公開日時:2017年08月31日
https://ameblo.jp/japangard/entry-12306363097.html

この、今や意味をなさない学歴信仰こそが、第一次、第二次産業を疎かにして不法滞在外国人まで呼び寄せる、我が国の問題の根本だと思います。

そんなわけで、、9月15日発売予定の拙著「寄生難民」には、青年やその親達、学校や社会が、これをどう捉えればいいのかについて、第五章の「難民対策」に書いております。

というわけで、大切なのは意識改革なんですよ。

意識を変えるのは、誰であっても、年齢関係なく、金がなくてもすぐできるんです。
ただ、意識を変えた自分に、社会がどう反応するかが怖いだけ。

大丈夫ですよ。
何百万もの借金背負って息子さんにFラン大学のラベル貼って社会に出さなくても。
そのカネは老後の楽しみに回しましょうよ。

むしろ18歳からの大切な数年間を、平穏無事なFラン大より刺激の強い世界で修行させたほうが、将来面白い人間になりますよ。警察学校とか(笑)

「高卒の元警察官」だなんて文字にするとモロ怪しいおっさんな私でさえ、15冊ほど本も書けるんですから、大学に行かないからって親が心配することはありません。

寄生難民
寄生難民 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/15
坂東忠信 (著)

問題は、若いうちに、夢中になれるくらい面白いことを見つけるセンスをいくつ磨くことができるか、だと思います。

このセンスを磨いておくと、大人になってたくさんの好きなことに囲まれて生きている幸せを味わえると思うのです。

もちろん大学に行く明確な目的を子供が持っているなら、借金してでも大学を目指すべき。

大学とは本来やる気と向学心のある若者が学問を究めるために行くところですから、その知識を応用したい世界があるなら、その通過点として、ガンガン進んでほしい。

逆に、文科省天下り官僚の受け皿(私が情報開示請求で調べた所、文科省の管理官以上クラスの51%が学校法人に再就職)のために乱立してしまった、バカでも入学できて学びが少ない低評価大学でダラダラさせて、青少年が幸感度センスを身につける大切な時間(=寿命)を失わせるな、ということです。

徹底討論!】どうなる中国!?尖閣・沖縄・台湾[桜H29/9/16]

https://youtu.be/tSJuUC6sDGg?t=2h15m22s  (2:15:22~2:22:26)

例えば、草花の知識がないまま、道端の花に気づかず通過するより、花の美しさを楽しみながら歩けるほうが幸せでしょ?

これは大学じゃなくても、身につけられるセンス。

無目的にとりあえず入った大学の講堂で、無理な姿勢で居眠りこくより、ここに寝っ転がって楽しめるセンスを磨いたほうが、ずっと幸せになれるじゃないですか。

幸せになるために生まれてきたんだろ?

さらに、カネがなくても図書館で知識を得て学べば、もっと草花を楽しめますよ。

農業に進むとか、お花屋さんやるなら、やりたいことが仕事にできて感謝されて、お金も入っていいと思う。

意識して、あるいは努めて言うのではなく、つい「ありがとう」と口に出ちゃうくらい、萌え死にするほど素敵な人や物事や、楽しく感じられる仕事などに囲まれて生きたら、超幸せでしょ?

この環境、死んでも守りたい! 他の仲間にも知ってもらいたい!

・・・ということから、郷土愛や愛国心が生まれてるんじゃないかな?

何年住んでいてもそのセンスを磨かなければ、同じ国に過ごしていながらクソつまらない環境に包囲されて生きている被害者的な気分になって、「日本死ね」とか言いたくもなるだろうし、「恨」の塊になって、実際死にたくもなりますよ。

ただ、変な「幸感度」センスを磨きすぎると、鉄板をトンカチで叩くのが意味もなく楽しくなって、指を叩いて血が出ても「いて!えへ♥」って楽しさノンストップで甲冑作っちゃったり着てみたくなって鉄板コスプレで街なかを集団行進したり、元同業者が並進する警備の中で、えい、えい、おー!とか観客までノセて叫び出したりします。

この萌え死にしそうな幸せを壊す犯罪者と工作員はマジぶった斬って首取るぞ~えっへっへぇえええええええ槍持ってこーい♪

・・・なんて、あまりに変なオッサンにならないよう、親御さんは伸びが早くて暴走しやすい青少年期の環境にご注意を。

ちなみに私は高校でも、板金加工も塗装技術も縫い物も、絵本や本の書き方も習ったことはありません。

落書きしてプラモ作って、面白がってるうちに大人になって、仕事しながら技を磨きました。

自分探しなら、居眠りを誘うようなどうでもいい大学じゃなくて、居眠りも忘れて帰りたくなくなるくらい面白い大学に頑張って入るか、自分で好きな物を見つけに働きに出るかしましょう(^o^)

徹底討論!】どうなる中国!?尖閣・沖縄・台湾[桜H29/9/16]」で坂東忠信さんがブログで書かれた「文科省天下り官僚の受け皿」についてお話されています。

まず、河添恵子さんと渡邉哲也さんのお二人が主に中国人留学生(反日国)の利口かどうか分からない学生に返済不要の奨学金を与えるくせに、日本人学生には何も支給しない。しかも、そのお金は日本国民の税金から賄われているのは日本人差別でおかしいとおっしゃっています。

どうせなら、親日国の学生に返済不要の奨学金を支給するなら分かるけど、なぜ反日国に良くするのか理解不能。中国だって、一人っ子政策のせいで、歪な人口ピラミッドになり、2015年に一人っ子政策を廃止したぐらいなのに、中国人留学生に日本の少子化の穴埋めを期待するのは間違っている。

坂東忠信さんは高卒で警察官になっているということは、「昭和61年警視庁に奉職」今年50歳ぐらいだろうか?

http://bandou.an-an.org/index.php?学校長・坂東忠信プロフィール

現在50歳以上の人、バブル期に就職できた人は高卒で仕事があった。今、高卒で就職する人より進学する人が多いのは、就職先がないというのもあるのに、進学する事が悪いという決めつけで話すのは違うだろうと思う。

日本は先進国としては異常な程、普通科高校が72%ぐらいある。日本以上に普通科高校が多い国は、中進国と呼ばれる国々である。(ブラジル90%以上、メキシコ、韓国etc)日本は教育において、名ばかり先進国。

職業訓練高校がどんどんなくなっていってる状況で、何のスキルもない高卒の人が労働市場に出て行ける訳がない。高校の先生も進学させることで、リベートがあるのか知らないけど、進学斡旋人として懐を温かくしている。

あと、履修主義で落第・留年がない我が国の教育制度では、小学校の時点で落ちこぼれになった人も底辺高校に行けるし、現在は少子化のおかげでFラン&Gラン、Nグループ(倒産必至)大学へ無試験で入れる。私大は一般入試で入った人より、推薦入学の方が多いでしょう。

Fランに奨学金という名の学生ローンを組んでまで進学する意味はない。大学卒業時に借金を背負った状態で就職先がなく、ブラック企業にでも就職したら、人生おしまいだわな。

J-CASTニュース
大学進学率は20%でいい  「下流大学」に税金投入価値なし
(連載「大学崩壊」第3回/消費社会研究家の三浦展さんに聞く)

配信日時:2009/5/ 4 12:08
https://www.j-cast.com/2009/05/04040502.html?p=all

ビジネスジャーナル
大学の小学校化が深刻…授業でbe動詞や単純な割り算、大学も定員割れ激増で必死
投稿日時:2016.06.24  執筆者:森井隆二郎/A4studio
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15615.html

プレジデントオンライン
「18歳人口」を奪い合う大学は見苦しい
投稿日時:2016.11.16  執筆者:教育社会学者 舞田敏彦
http://president.jp/articles/-/20632

大学は大人のやり直しのための学校として門戸を広げた方がいい。実際、北欧は65歳以上の人の多くが大学で学び直している。18歳~22歳までの若者に限定したビジネスをすれば、大学の大倒産時代は免れることはできない。

18歳人口を奪い合っているから、中国人留学生頼みになる。今やオープンキャンパスに来た時点で、「合格」を決めてしまう大学があるらしい。昔の専門学校ぐらいの入学のし易さなんですね。

アメリカのコミュニティカレッジでは、高校までの勉強をやり直すことができる。日本には勉強をやり直す場が提供されていないし、分からないまま進学できてしまうので、今後の今の日本の均質的なレベルが維持できるか不安である。
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