赤ちゃんパンダ生後2カ月・上野動物園

産経フォト
体重3キロ超、あくびも 赤ちゃんパンダ生後2カ月・上野動物園
配信日時:2017.8.14 12:02
http://www.sankei.com/photo/story/news/170814/sty1708140005-n1.html

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誕生から2カ月が過ぎたジャイアントパンダの雌の赤ちゃん=11日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)

 東京・上野動物園(台東区)は14日、誕生から2カ月が過ぎたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんの近況を明らかにした。体重は3キロを超え、以前よりも床をはって移動したり寝返りを打ったりするのがスムーズになってきた。

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誕生から2カ月が過ぎたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんと寄り添うシンシン=11日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)

 動物園によると、生後60日となった11日の身体検査では、体重3010.4グラム、体長43.9センチ。7日ごろから後ろ足で踏ん張る、方向転換するなどの動きをするようになり、前足の力もついてきた。

 普段は1日数回母乳を飲む以外は寝ていることが多く、身体検査の間もあくびをしたり、寝たりする姿が見られるという。

 福田豊園長は「今のところ順調に来ている。これから『パンダ力』を増して、どんどんかわいい姿が見られるといいなと思う」と笑顔を見せた。

 同園は赤ちゃんの名前を7月28日から今月10日まで、インターネットや園内に設置した応募箱などで募集。10日までにネットだけで約25万件の応募があったという。

赤ちゃんパンダ パンダ力(りょく)もついてきた 上野動物園 2017年8月11日

https://youtu.be/K3BYhVagSYY

2017/08/13 に公開
東京・上野動物園14日、誕生から60日目のパンダ赤ちゃんの映像を公開した。赤ちゃんの体重は3㌔を超えた。
上野動物園では赤ちゃんの名前を今月10日まで募集している。


赤ちゃんパンダ、動きスムーズに 誕生2カ月で体重3キロ超え

https://youtu.be/QB3Zbvfp5Mo

2017/08/13 に公開
東京・上野動物園(台東区)は14日、誕生から2カ月が過ぎたジャイアントパンダの雌の赤ちゃんの近況を明らかにした。体重は3㌔を超え、以前よりも床をはって移動したり寝返りを打ったりするのがスムーズになってきた。


生後2カ月の赤ちゃんパンダ

https://youtu.be/IeXavjx7Tgg

2017/08/13 に公開
上野動物園(東京都台東区)は14日、生後2カ月となったジャイアントパンダの赤ちゃんの映像を公開した。健康状態は良好で、まだ立ち上がることはできないが、はいはいしたり、方向転換したりするようになったという。 11日の身体検査では、体重は3010.4グラム、体長は43.9センチで、順調に成長している。母親の「シンシン」は一日中、産室内で赤ちゃんと共に過ごし、体をなめたり、授乳したりしているという。 (公財)東京動物園協会提供。【時事通信映像センター】


パンダ名前募集 約25万件に

https://youtu.be/RVu-i9TUUMk

2017/08/14 に公開
生後2カ月を迎えた東京・上野動物園の赤ちゃんパンダの名前募集が締め切られ、今回初めて行ったインターネット経由の応募だけで25万件近い応募があったことが分かりました。

 これまで最も多かった1986年のトントンの時は27万件で、それを上回るとみられています。14日に公開された最新映像では、まだ立ち上がることはできませんが、前足を使いよちよちと動いたり、後ろ足も使って上手に方向転換したりする姿を見せています。

 生後1週間の時と比べると体が白と黒のふんわりとした毛で覆われるようになり、すっかりパンダらしい姿になりました。上野動物園によりますと、11日の身体検査で体重は3キロを超え、順調に成長しているということです。

 上野動物園の福田豊園長は「これからパンダの特徴がどんどん子どもに現れてきて、かわいさが増していくと思う。ミニパンダみたいな状況なので、さらに“パンダ力”を増してかわいい姿が見られるといいなと思う」と語りました。

 一方、母親のシンシンは引き続き、パンダ舎の産室で1日中、赤ちゃんパンダと共に過ごしていて、1日に2、3回程度授乳をするなどして過ごしているということです。

 上野動物園はお盆休み中とあって多くの親子連れが訪れ、赤ちゃんパンダの公開を待ちわびていました。来園者は「テレビで見て、ふわふわしていてかわいいと思った」「子どもと誕生日が1週間違い。一緒に成長を見守りたい」などど話していました。

 赤ちゃんパンダの名前は9月下旬ごろに発表される予定で、その姿を見られるのは12月ごろになる見込みです。


パンダって色がモノトーンで変わった毛色だけど、姿かたちが愛くるしいので得してるよね。WWFはパンダをモチーフにしたマークを使っている。

絶滅危惧種の生き物はパンダに限った訳ではないのに、パンダは愛くるしい風貌から得をしている。珍獣・生きた化石と言われるけど、パンダが誕生しただけで、人間のVIPの方々よりも有難がるこの風潮。ちょっとおかしいよね。

しかも、上野動物園という日本の首都にある動物園でパンダが誕生すると、大騒ぎ。和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町にある白浜アドベンチャーワールドは何度もパンダの繁殖成功している。

けれど、関西のローカル放送では取り上げても、全国ネットでは取り上げない。アドベンチャーワールドは大人のパンダだけど、餌やり体験ができる。

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https://www.jalan.net/news/article/161858/

園内の至る所にパンダをモチーフにした物が溢れている♪食堂ではパンダのメニューがたくさんある♪

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https://www.bushikaku.net/article/1871/

また、白浜に行くまでの手段が何とも愛らしいのです。特急くろしおの「パンダシート」が素敵すぎる!

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(2009年)  http://news.mynavi.jp/news/2009/07/22/064/

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(2017年)  http://news.mynavi.jp/news/2017/07/14/280/

パンダ顔特急、和歌山へ 大阪・天王寺駅で出発式

https://youtu.be/VzPbHyu5bN8

2017/08/05 に公開
先頭がパンダの顔になったJR西日本のラッピング列車の出発式が5日、JR天王寺駅(大阪市)で開かれ、白浜駅(和歌山県白浜町)に向けて出発した。列車は座席カバーや一部の車内の扉もパンダがデザインされた“パンダずくめ”。6日から2019年11月ごろまで、通常の特急くろしおとして京都・大阪と和歌山県南部を結ぶ。1編成のため、運行時刻は日によって異なるという。


パンダ特急、発車オーライ!

https://youtu.be/AWDW9t574Pg

2017/08/05 に公開
京都・大阪と南紀を結ぶ特急「くろしお号」にパンダを描いたラッピング列車の出発式が5日、大阪のJR天王寺駅で行われた。5頭のパンダを飼育するテーマパーク「アドベンチャーワールド」とJR西日本が協力。
【時事通信大阪支社】


何と言っても、白浜のパンダがすごいのは、自然に近い形で飼育されていることでしょうね。

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http://www.jalan.net/kankou/spt_30401cc3310040117/

ワイルドだぜ!
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