蜻蛉(せいれい)2巻①

「蜻蛉(せいれい)」を教えて下さったkittoさんは元気にしているかなあ?

蜻蛉 2 (花とゆめCOMICS)
蜻蛉 2 (花とゆめCOMICS) コミックス – 2016/11/18
河惣益巳 (著)

蜻蛉(せいれい)の2巻が2016年11月に出ていたと知らずにいました。2017年6月に買って、7月に読みました。マンガのくせに読み応えがあって、結構読むのに時間がかかりました。

その理由がセリフが多めだし、古語調のセリフのせいもあります。でも実は、河惣益巳さんの画力のなさもありますね。登場人物が多い。2巻目の初めに相関図があるので、新しい人やキャラクターの違いがあまりよく描ききれていない人は、相関図に戻っていちいち確認しないといけません。

1巻目の終わりで主人公の尚和(しょうわ)国の姫君である秋津媛命(あきつひめのみこと)・弥夜(みや)安寧(アンニョン)国韓梨花(ハン・イファ)に呪詛をかけました。気になる続きは、無事に(?)梨花姫は生きていました。

弥夜にはそこまでの呪術はないのかと少しがっくりきました。いや、梨花姫には虯(キュウ)帝国の皇太子である是欣(シシン)のお妃になって貰い、弥夜の御一行は安心して尚和国に帰国するために、梨花姫を生かしておいたのかもしれません。

1巻の終わりで弥夜と5人の姫君達は虯帝国の皇太子の後宮に捕らえられました。安寧国の韓梨花姫だけ、後宮に居ればよいのに、弥夜を含め5ヶ国の姫君達はとんだとばっちりを受けてしまいました。

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弥夜の母君である御社(おやしろ)様は絶世の美女である上に、降霊術までできる巫女のようです。弥夜の兄であり、許婚(いいなづけ)であった日弥(はるや)(故人)の霊を自分の体に呼び込みます。そして、新たに登場した日弥の弟である朔弥(さくや)と日弥の霊を引き合わせ、「弥夜を頼む」と言って消えていきます。

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弥夜の後見として、1巻では右騎(うき)左季(さき)前希(ぜんき)が虯帝国について来ていました。尚和国に残っている新登場人物として、後己(こうき)が登場してきます。後己と前希は鳥を使って、交信します。尚和国の媛の周りにはすごい超能力者の人達ばかり居るんですね。

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それで、尚和国の媛(ひめ)の周りには超能力者ばかり居るのに、日弥が首をはねられるのを予知できなかったのが、何でなんだろうと疑問に思いました。たぶん、虯帝国の首都・翅遥(しよう)にある皇城は瘴気(しょうき)が漂っていて遮られてしまい、超能力が使えないのかもしれません。

(。・ω・)σ ⌒②に続くよ~♪
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