朝日新聞は詳しく報じる責任がある

zakzak
韓国で“軟禁”の奥茂治氏、慰安婦謝罪碑完全撤廃へ全面対決「徹底的にやる」
配信日時:2017.7.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060005-n1.html

170709-3-1.jpg
奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を引き剥がす作業員ら(聯合=共同)

 「朝鮮半島で女性を強制連行した」というデマをまき散らし、日本と日本人を貶めた吉田清治氏(故人)の謝罪碑を書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となっている元自衛官の奥茂治氏(69)が動き出した。遺族の依頼で張り付けた「慰霊の石板」を勝手に壊されたとして、韓国の管理責任者を器物損壊などで刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。ジャーナリストの大高未貴氏が緊急リポートする。

 「謝罪碑の所有権は吉田氏の遺族にある。私は長男の代理人として、新たに『慰霊の石板』を張り付けた。それを勝手に取り壊すことは絶対に認められない

 韓国で“軟禁状態”にある奥氏は、こう憤慨した。

 吉田氏は1983年、『私の戦争犯罪』という本を出版し、日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表した。朝日新聞は、吉田氏の発言内容などを80~90年代に集中的に報じたが、本の出版から30年以上過ぎた2014年になって「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。

 問題の碑は、吉田氏が83年に謝罪文を刻み、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地(望郷の丘)に私財で建てたものだ。

 吉田氏の長男は「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と知人である奥氏に相談し、謝罪碑の封印で一致した。奥氏は今年3月に訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記した石板を張り付けた。

 この経緯は、私(大高)の著書『父の謝罪碑を撤去します』(産経出版)に詳述している。

 その後、韓国警察の出頭要請を受けて、奥氏が6月24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 こうしたなか、韓国メディアが先月末、驚くべきニュースを流した。国立墓地の管理組合が業者に依頼して、奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を勝手に引き剥がしたというのだ。韓国メディアのサイトを見ると、撤去作業を行う業者や、引き剥がされて破損した石板の写真も掲載されていた。

 この件について、奥氏は器物損壊や所有権侵害で、望郷の丘の管理責任者を刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。

 奥氏は「所有権がある吉田氏の遺族の許可を得ずに『慰霊の石板』を撤去することは認められない。弁護士でもある文在寅(ムン・ジェイン)大統領も理解できるはずだ」といい、続けた。

 「日韓対立を生んだ『負の遺産』(謝罪碑)を復活させるとは、韓国側は慰安婦問題の日韓合意を反故(ほご)にしたいのか。私が告訴・提訴することで、吉田氏の虚偽証言や朝日新聞の大誤報を、韓国メディアが報じざるを得ない状況になりつつある。私は徹底的にやる。ぜひ、日本や国際社会は注目してほしい。朝日新聞は詳しく報じる責任が、あるはずだ

170709-3-2.jpg
奥茂治氏

170709-3-3.jpg
大高未貴氏

父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白
父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/2
大高 未貴 (著)

朝日新聞は今回の奥茂治さんの命がけの謝罪碑撤去作業について、民事裁判を逐一報道すべき!

吉田清治氏が後に嘘だと認めたフィクションをさも実際に行われた事だと報道した。朝日新聞に勤めているいい大学を出た頭の良い高収入の方が、調べれば分かる事を何の裏づけも検証せずに報道し、訂正するまで30年の歳月が流れた。

嘘を報道して、年収2,000万円以上貰えるなんて、そんな有難い仕事はないわね。朝日新聞社は社名を朝日虚報社に変えるべき!

本来なら世界中に建てられている慰安婦像と吉田清治氏の謝罪碑の撤去は朝日新聞が負担すべき。嘘かどうか検証もせずに日本を貶めるためなら何でも使う。

朝日新聞がやった事は誤報ではなく、捏造でしょう。社是で反政権&反日。“ちょうにち”新聞としか思えない。北を地上の楽園と煽って、帰還事業を宣伝促進。騙されて帰国した人が地獄の苦しみを味わうことになる。

朝日新聞社ぐらい恨まれている会社はないんじゃないのかな。
関連記事
スポンサーサイト
page back