一時拘束の奥茂治氏インタビュー

産経ニュース
「韓国人が嘘を知るきっかけに」 吉田清治氏謝罪碑書き換え、一時拘束の奥茂治氏インタビュー
配信日時:2017.6.27 08:04
http://www.sankei.com/world/news/170627/wor1706270007-n1.html

170701-3-1.jpg
26日、ソウルでインタビューに応じる奥茂治氏

 朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となった元自衛官の奥茂治氏(69)が26日、ソウル市内で産経新聞のインタビューに応じた。奥氏は「法を犯したのであれば、罪を免れようとは思わない」と出頭に応じた理由を語った。検察が27日にも本格的に取り調べる見通し。(ソウル 桜井紀雄、写真も)

 「一番先に降りてください」。奥氏は那覇から韓国に向かう機内で24日、客室乗務員に告げられた。仁川国際空港に着くと、捜査員に身柄を拘束され、謝罪碑が建立された国立墓地を管轄する韓国・天安市の警察署に移送された。拘束は「覚悟の上」だったという。

 警察が追及したのは、国が管理するものを損壊した疑いと国有地に不法侵入した容疑だ。取り調べで、捜査員からは「管理者に先に申請すれば、問題なかった。手続きが逆だ」と指摘されたという。

 慰安婦問題で日韓対立を生んだ「負の原点」は吉田氏の偽証にあり、謝罪文を刻んだ石碑の「封印から始めよう」と吉田氏の長男と意見が一致。当初は墓地の管理事務所に書き換えを届け出ようと考えたが、許可されない可能性があるとして、奥氏が無届けで別の石板を張り付けた。事務所には事後に理由と実名、連絡先を書いた手紙を送った。

 奥氏は、無許可で実行した点は認めるが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は相続した長男にあると主張。墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴える。碑石そのものの完全撤去を求め、民事訴訟も検討している。

 周囲からは「どんな扱いを受けるか分からない」と韓国行きを止められた。ただ、警察の取り調べでは「法にのっとった手続きが取られ、紳士的な対応だ」と感じたという。

 吉田氏の偽証に関し、そもそもは反日的な日本人が政治的に利用し、広めたとの見方を示す。「韓国人は逆に嘘に憤るべき」なのに、虚偽がほとんど認知されないまま、文在寅政権になって日韓合意の見直しを求める動きばかりが強まっていることを懸念する。

 奥氏は「記事を取り消した朝日新聞が本来、韓国にもきちんと説明すべきだ」と指摘した上で、「今回の私の拘束が韓国内で報道され、韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」とも語る。

     

吉田清治氏の碑書き換え問題 朝鮮人慰安婦らを「奴隷のように」強制連行したとする故吉田清治氏の証言を1980~90年代に集中的に報じた朝日新聞が2014年に「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。吉田氏が1983年に「強制連行」への謝罪文を刻み、韓国・天安市の国立墓地に建立した石碑について、吉田氏の長男が奥茂治氏に不必要な日韓対立の原因になっているとして、撤去を委任。奥氏が今年3月、碑文の上に吉田氏の本名や出身地、「慰霊碑」とだけ記した別の石板を張り付けた。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

韓国・天安市の警察:管理者に先に申請すれば、問題なかった。手続きが逆だ。
奥茂治氏:墓地の管理事務所に書き換えを届け出ようと考えたが、許可されない可能性があるとして、奥氏が無届けで別の石板を張り付けた。事務所には事後に理由と実名、連絡先を書いた手紙を送った。
奥茂治氏:無許可で実行した点は認めるが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は相続した長男にあると主張。墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴える。碑石そのものの完全撤去を求め、民事訴訟も検討している。

奥茂治さんは許可されるかどうか懸念する前に、管理者に先に申請すれば、テョン国の警察に拘束されることもなかったのにね。

きちんと手続きを踏めば、あかん国に行っても、大丈夫だったのに、これはちょっとやり方に問題があったのかもしれないね。

まあ、いつものバ韓国の呆韓具合を見ていると、申請しても無駄だろうなあと普通は考えてしまうと思うのよね。

奥茂治さんは覚悟の上で撤去を前提で碑石を書き換える勇気はすごいなあと感心するけど、これは朝日新聞がすべき事なんじゃないの?個人がする事じゃないよね。

この石碑書換え費用は誰が負担してるの?吉田清治の長男さん?結構な額だよねえ。

奥茂治さんは拘束される事と民事訴訟をする覚悟だったというけれど、裁判になったらあかん国側としては、傍聴人に真実を知られる事は不都合が生じる。

きっと国外追放になるんじゃないのかなあ。二度とテョン国に入国はできないだろうけどね。次は実際に吉田清治の長男さんが行くしかないかもしれないね。

いくら所有者が石碑を書き換えても、従北の運動家やニダ国政府がまた元の石碑に書き換えそうな予感。
関連記事
スポンサーサイト
page back